左手デバイスを新調した話

私は作業時にショートカットキーを多く使用します。

ショートカットキーを押しやすくするためのガジェット【左手デバイス】を使用しています。

近頃左手デバイスを新調したので使い心地などレビューします。


購入したのは下のデバイスです。

Koolertron 片手キーボード


■良い所

 ①キー数が多い(45キー)

  キー数の多さは正義

 ②他デバイスでもキー設定画引き継がれる

  デバイス本体へ設定が保存されるのでipadへつないだ時も設定が使える。 

 ③回転ノブが付いている

  作業BGMの音量調整が楽にできる

 ④半角/全角キーが設定できる

  いつの間にか全角になっていてショートカットキーを認識しないときにお役立ち

 ⑤キーの押し心地〇 

  赤軸と青軸を選択して購入することが出来ます。


■良くないところ

 ①回転ノブの連続入力が怪しい

  ノブを勢いよく回すと入力数が極端に減るので、ブラシサイズ変更を素早く行う

  には少し不向き


■ショートカットキー設定画面

図下半分にスクリーンキーボードのように表示されているキーはすべて設定することが出来ます。マクロも設定可能です。(マクロのことをよくわかってない)

設定できるキーの自由度がとても高いです。


回転ノブが特徴的なデバイスですが、その他の機能もとても使い勝手が良いです。

1か月ほど使用してみましたが、とても汎用性が高く使い心地が良く愛用しています。

気になる方は試してみてはいかがでしょうか。



■使用状態など(おまけ)

キーキャップを変更したり縁を削ったりして使いやすいようにしています。

(この使い方は他デバイスも併用しているので使用方法が煩雑なためおススメしません。)


■旧左手デバイス

依然は自作キーボードを改造して使用していました。(だいぶボロボロです……。)


自作キーボードは作業環境が変わってもキー配置がそのまま使えたり、キー配置などのカスタマイズ性が高いなどの利点がある一方で、組み立てとプログラムの書きこみ作業が必要なため、導入に手間と時間がかかっていました。


デバイスがだいぶ古くなり、自作キーボードと同じような使い方が出来る市販品を探していたところ、今回記事にしたデバイスを見つけたので導入してみました。







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