【オートアクション配布】色分け用ベクターレイヤー 制作オートアクション
イラスト制作時、配色や範囲を塗り込む際に活用している色分け用ベクターレイヤー制作オートアクションを配布します。
■効果比較

上図のように塗りつぶしツール(バケツツール)で色分けを行うと線の中心までうまく塗れません。
「囲って塗る」ツールで線内部まで塗ることはできますが、色の種類ごとに囲う動作が面倒です。
ベクター線を利用すれば線の中心まで塗り潰すことが簡単にできます。
■使用方法

①制作した線画レイヤーを選択
②オートアクションの再生マークをクリック
↓塗りつぶしツールの設定

ベクター線を利用する前に上図のように設定することをおススメします。
↓制作した色分け用ベクター線レイヤーの状態

ベクター線レイヤーを参照レイヤーに設定
ベクター線レイヤーは乗算モード
ベクター線レイヤーに白で塗り潰したレイヤーをクリッピング
(もとになった線画のまま作業が出来るようにベクターレイヤーは
見えないようにしています。)
クリッピングしたレイヤーを含めてロック状態
(「レイヤー選択」動作のときなどに影響しないようにしています。)
この記事は以上です。
ここまで読んでくれてありがとうございました!
■あとがき
普段良く使用しているオートアクションを紹介してみたのですが、他にも効率的なやり方などご存じでしたら教えてもらえると嬉しいです。
