ちゅんちゅん自撮り!?

ヨロレイヒー?? 今日は下書きのお話(*´ω`*) 「下書きは消すものなのでテキトーでいい」という方もいると思いますが私の考え方はちょっと違います。 確かに消すものですが、思考の土台となる設計図でもあります。絵の魅力の8割が下書きの時点で完成してると言っても過言ではないことをここで提唱します? 絵の工程を大まかに分けるとすると―― コンセプト・キャラクターデザイン・構図・演出・線画・色塗り・仕上げ という区分け及び順番になります。 このうち下書きの時点で決まる工程は演出までの4つとなり、そのイラストの方向性がほぼ決まります。線画以降の工程はもちろん絵の魅力において大事な工程ではありますが――力を発揮するためには下書きまでに考えるあれこれを下書きで完成させておかないと体力が持たないと思います。 下書きをいい加減に終わらせてる絵描きさんは、線画以降で要求される絵描きパワーが多すぎて線画か塗りか仕上げがどこかで力が尽きて表現が足りない→達成感がいまいちで不満な出来になってしまう→絵を描くやる気が出なくなって絵を描く機会が失われていくという悪循環になりがち? 線画の工程の時は線画に、色塗りの時は色塗りに全力を出せるようにするには下準備をしっかり整えておくことが大事。クオリティの高い作品ができて達成感が出ます また、下書き(コンセプト~演出)をしっかり作って下準備をしておけば絵描きパワーの余裕ができて「前の絵では試してなかった絵画技法を試してみようかな」となり技術の試行錯誤→技術の底上げとなり絵描きのレベルアップも現実的になります? 家事だってそうですよね?毎日コツコツとお掃除や洗濯や料理をすることにより年末に一気にお掃除したり、洗濯ものがたまりまくって辟易したり、一向に料理がうまくならずに外食に頼って健康を損なうなんてことを回避できます? 下準備大事ですよ~…さあ、年末の大掃除の始まりだぜっ!!?





AD
x
AD
x

相關作品