『はじめてのクリスマス』あとがき+おまけ
クリスマス漫画、pixivに投稿しました!
こちらのあとがき&おまけ作品になります!
【★翻訳用テキスト】Please use it for translation.↓
https://drive.google.com/file/d/1BQlGVyQ_yt7zxik59PC3cTiVvu2ET_6o/view?usp=sharing
~『はじめてのクリスマス』 あとがき~
去年から進捗を公開してきましたが、無事今年のクリスマスに間に合わせる事ができました…!
ご覧いただきありがとうございます!
第2話と第3話の中間あたり(シベ太とキャッピーが出会って1ヶ月ちょっとぐらい)、
助け屋をオープンする準備期間を想定して描いてみたお話となります~。
ふたりが出会ったのは11月中旬?ぐらいのイメージなので、
そこから約1ヶ月後、助け屋をやろうという話が出た第2話のあたりは
ちょうどクリスマスに差し掛かる頃合いだったのかな~って思ったんですよね。
冒頭のページでもふたりで遺品整理しているシーンを描いたように、
お母さんを亡くし鬱状態になってしまってから何も整理がつけられていなかったキャッピーに、シベ太が手を貸してあげながらも
少しずつ前に進みだした1ヶ月だったんじゃないかなって思います。
そんなふたりが迎えた初めてのクリスマス…
これはネタになるんじゃないか!?(ガタッ)と思い立ったのが
描こうと思ったきっかけでした。(笑)
クリスマスはシベ太から誘う形になりましたが、
シベ太的には本当に『キャッピーの慰労会』のつもりだったと思うんですよねー。
ブランケットをプレゼントしたのも
“健康であたたかく過ごせるように”という労わりの気持ちの表れです。
6P目に土手で別れているシーンがある通り、この頃はまだ帰る家も別々でしたからね。
家に帰れば、寒い部屋でまた独り…そんなキャッピーの孤独感を和らげたい気持ちもあったのではないかなと思います。
開業後はキャッピーがシベ太の家にほぼ棲みつくことになるので、
結局シベ太の毛皮がキャッピーのブランケット代わりになるのは
言うまでもないんですけどね…(笑)
キャッピーもシベ太にプレゼントを用意してきたみたいです。
一体何をあげたんでしょうねえ。
緑茶好きなのを知ったのは第3話だったみたいなので、
おそらく緑茶ではなさそうですが…ご想像にお任せします!
そんなクリスマス漫画でした!
~おまけ~
【★翻訳用テキスト】Please use it for translation.↓
https://drive.google.com/file/d/1vZLlkkJJ8CbewxhCiMX3oEfGgpV-oqwJ/view?usp=sharing
12月といえばクリスマスもそうなんですが、
その前にシベ太の誕生日も通過してたんだよなあと…(笑)
わざわざ話題に出すタイミングもないし、
余裕がないキャッピーに気を遣わせるなんてもっての外だっただろうから
キャッピーには何も知らせてなかったでしょうけどね。
(本人も無頓着そうだし)
でもこの流れで話題にあがってればいいな~なんて思いました…!
クリスマスに、年越しに、お正月に、誕生日に…
出会ってすぐに関係が深まるイベントを畳みかけた後に
助け屋をオープンしたのかなって考えると、
初期の方から醸していた安定感も納得な気がしました。(自己解決)
ご覧いただきありがとうございました!
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