限界に気付く?

こんばんは、おりがみ彩です。


今回のテーマは『限界に気付く事で限界を越える』です。


最近Twitterのフォロワー数が27000〜28000で行き来し、なかなか28000以降の数字にならない。

数字に踊らされる訳にはいかないので普段は数字を気にしない(見ない)ようにしてるんですが、やはり大台に乗った時には越えたんだ嬉しいなぁって思うし、そこから落ちたらあれ、落ちたんだって少しがっかりします。

そのせいで最近は数字をよく気にしていました。

気にして一喜一憂するのはわたしの性格では無いので分析してみた。

・更新頻度が少ない

・他に人気なジャンルを描いてない

・Twitterの運営側が変わったことが原因

色々考えてこれらのことを考えた。

先月11月は試しにいい◯◯の日ってタグがあるじゃないですか、それを利用し更新頻度を上げてみた。

人気なジャンルとしてはウマ娘があったのでウマ娘を再掲載ではあるものの、そのタグを利用して確認してみたがやはり数字の変化は無い。

という事はこの考えが間違えている。

運営側のことはわたしにはわからないし考えても仕方ないことなのでここでは除外。

あくまでも絵描きとしてできることで考える。


じゃあ何が原因なのか凄く考えた。

考えに考えた末に到達した答え、それがわたしの限界がここなんだってこと。

認めちゃうと悔しくなりますが、おりがみ彩という絵描きの出せる限界がここなんだと。


前々から思ってたことがある。

この人こんなに上手いのになんでこんなに注目されてないんだろう?って思うこと、逆もまたあった。

でも多分それが限界なのかも知れないと思った。

Twitterを開設してからここまで順調に進み、このままのペースなら4万、10万…きっといける!と思っていましたが違うだ。

わたしの限界値はここなんだ。

悔しいけど全然ネガティブな話じゃ無いです。


だってそれを越えれば良いだけの話なんだから。

『限界に気付く事で限界を越える』ことが出来る。

限界って何が限界なのか?色使いなのか構図なのか基礎なのか。

簡単な話で、それら全てを今より高めれば良いだけなんだ。

とても簡単な答え、限界が来た。もうこれ以上は無理かと嘆くのではなく、どうしたらその限界と言う壁を壊す事ができるのかなんだ。

極端な話だけど、感謝さえしてる。

これを越えたら次はどんな景色で描けるのか、それを越えた先のわたしの絵はどんな表現になるのか。

その通過点である今の限界に気付けたことに感謝してる。


仮にその限界が本当に本当の限界で、越えれない可能性はある。

でも何度も何度も何度もその壁にぶつかっていれば必ず越えることは出来るとわたしは思う。


本当の、いつか絶対に越えれないと思う限界を見れるまで、わたしは限界に挑戦し続ける。

その絶対の限界だって越えれる気はする。

わたしが納得し完璧だと言い切れる絵ができたのなら、それこそが本当の限界なんだと思う。

限界なんて自分で言い出した弱音だ。越えれないものなんて何も無い。

やりたく無い、逃げたいという弱い気持ちの拠り所にしてるだけだ。

わたしは必ず越えていける。


おりがみ 彩?



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