そして一週間後……(完成版)

消耗した状態で救助活動を行おうとして、淫魔に快感電流と触手陵辱で打ちのめされ敗北したハツカは巣の最奥までいざなわれていた。 その奥地でハツカは先に行われた快感電流責めとは違った陵辱にさらされていた。 快感電流はハツカをただ打ちのめすためだけに使われていたのだが、今ここで行われていることは、ハツカに付与されていた淫紋もろともハツカを手中に収めるためのものだ。 淫紋は心を縛るような効果はない。ただ淫紋を刻み込んだ相手を前にしたとき声を聞いたとき、触れられたときに体が必要以上に発情し、媚び、快楽を生み出してしまうようになるだけだ。 それだけの効果があれば並の人間であれば淫魔に逆らうことなどできるはずもない。実質淫紋を刻まれた時点で屈服したようなものなのだ。 だから淫魔は、一週間という時間をかけて淫紋を自分のものにしようとしていた。そのうえで、さらなる体を開発を行い、完膚なきまでにハツカの体を自分のものにしてやろうとして…… 後半は文字なし差分です



























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