捕獲ファイル-09


刻印を刻み肉体の開発が進んだので実験の段階を進めることにする。

今度は意識をほとんど消失させ、ギリギリのところで保たせながら、快楽を送り込むというもの。

意識が残っているために十全に快楽を認識でき、しかし意識が殆ど無いためにそれを拒むこともできない。これによって彼女の体は快楽への耐性は極限まで下がり、常に発情し、快楽が駆け抜けている状態へと脳へ快楽エネルギーを注ぎ込む。


この実験は失敗したくないので、少々時間をかけてやりたいと思う。

数値が既定値に達するまでは彼女の精神によるのでそこから逆算すると一週間から一ヶ月という振り幅になると考えられる。

なので最低でも一月は快楽責めを行うつもりだ。


肥大化し、刻印を直接刻み、最早触れなくとも勃起状態を保ち絶頂快楽を生み出してしまうほどの器官となった陰核を壊しかねないほどの快感エネルギーを浴びせながら、脳にも同様のものを流す。


並の人間なら壊れてもおかしくないほどの快楽だが、意識がほとんど失われているためにただ体を引きつらせ痙攣を繰り返すだけですんでいる。

時折大きな反応を示すが、絶頂に絶頂が重なったためだろう。


瞬間に数値が跳ね上がっていることからこのやり方は間違ってはいないと見れる。

データは毎日所得するが、どう変動していくか楽しみだ



↓文字なし






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