捕獲ファイル-04


本当なら自分たちの生み出した装置だけでやれればよかったのだが、破壊された施設の復旧は未だ遠い。

なので仕方無いが、淫魔の力を借りて開発を進めることにした。

これまでの実験で快楽には弱くなっているが、それだけでなくより快楽を覚えられるようにするためには今まさに刻み込んでいる刻印が必要になる。

これによって体は淫魔へ従属し、刻み込んだものからの快楽を際限なく大きくしていく。


それだけでは淫魔とだけになってしまうので、きちんと権限を我々にも持てるようにする。当初は権限を分けることができるとは思わなかったが、これのお陰で研究が進んだので開示してくれたことに感謝しかない。


加えて、陰核を重点的に責め立てる。

ここを開発することもそうなのだが、より快楽を強く覚えられるようにするには様々な実験が必要だろう。

手始めに、この体には不釣り合いなほど淫らな陰核へと仕立ててみようと思う。淫魔の好み次第ではあるが、執拗に責めていることを考えれば私の想像以上になる可能性もあるので任せてよいだろう。


膣も子宮も十全にしてくれているだろう。

胸が未成熟であるが、その分乳首もしっかり攻め立てている。


刻印を刻まれる際には凄まじい快楽を覚えていることを考えれば、それと合わさって頭も体もおかしくなってしまいかねないほどの快楽になっていることだろう。


これによって彼女が壊れてしまわないかが少々不安ではあるがおそらくは杞憂に終わるだろう。


そんなことにリソースを割くよりも今後どうしていくかを考えるほうが良い。

とりあえずは復旧をするまではもう少し淫魔に任せよう



↓文字なし







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