捕獲五日目


油断したと言わざるを得ない。

まさか快楽漬けにして刻印を刻んだ上でなお逃げ出すことができるとは思わなかった

力も捕食しながらだというのに一体どこにそんな余力があったのか。

その力がこちらに向けられるタイミングでなかったことを幸運と思う他ない。


しかし未だ私の巣からは逃げ出すことができていないのならば、万全ではない様子。

ならば追いつくことは容易いだろうが、やつがどれだけ力を残しているのかはわからない。

であれば、これから様々な眷属をけしかければいい。万全でないなら対処しきれずにいずれ眷属に組み敷かれ無力化されるだろう。

こちらは多少力を失う程度。痛手にはならない。


中途半端な状態で逃げ出すような真似をすればどうなるかということを捕まえてその身にもう一度刻み込んでやる


↓文字なし




おかしい……日に日に時間がかかっている……毎日更新とは一体……うごごご……





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