悪魔猫爆散(文章付き)
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爆散戦隊バクサンジャー第14話『恐怖の鬼嫁!!』
バクサンジャー一行は各々様々な思いを胸に日々過酷な訓練に励んでいた。
イエローはクラゲの待つ家へ帰ることを楽しみに過酷な日々を耐えている。
その日も無事に訓練を終え帰路につくイエローだったが…
突如クラゲの待つ家から数百メートル離れた薄暗い路地でサンキュバス…悪魔猫に変身ブレスレッドを奪われ押し倒されてしまうのであった。
「にゃぁんて弱いの…これがなきゃタダのガキじゃん♡」
しっとりとした声を発しながら悪魔猫はニヤニヤと変身ブレスレッドを眺める。
「サンキュバスと住んでるのにゃ?あの触手のやつと…」
イエロー「…ど、どうして…?」
「匂いでわかるにゃん?…あのサンキュバスの匂いがこの辺りからするから…待ち伏せてたんだにゃ…。コイツを幹部様に渡せば…♡」
悪魔猫の身体はクラゲのようにしなやかで…クラゲより少し胸が大きい…。
見せつけるように突き出した胸から目をそらしつつ、みだらな考えを振り払うのに必死なイエローだったが体は意思と反して反応してしまう。
「ふにゃぁ♡…ネコの身体に興奮してるにゃ?」
悪魔猫のしなやかな体が熱を帯びていくのが服越しでも伝わる。
腰をくねらせ黒光りするラテックスをぐりぐりと押し付けてくる。
「にゃぁぁ…♡触手が惚れるわけだにゃ…♡ちょっと遊んでから触手共々殺してあげるってのもアリかにゃぁ…♡」
悪魔猫の股間から愛液がしたたり落ちた瞬間—
「にゃ゛ごォッ!?」
変身ブレスレッドが宙を舞い、身体は豊満な乳を揺らし大きく仰け反った。
「にゃっ!?ッ…♡ がにゃッ♡…んにゃぁッ♡」
白い体液を乳首や股間から吹き出しぴくぴくと痙攣するその身体には見慣れた触手が這っていた。
クラゲ「こっち!!」
イエローは悪魔猫が落とした変身ブレスレッドを拾いつつ悪魔クラゲのもとに駆け寄る。
クラゲ「マーキングされちゃったね…」
クラゲの冷たい視線を追うとイエローの腹部から股間にかけてを悪魔猫の白濁した体液が湿らせていた。
クラゲ「あいつは…クラゲに任せて」
振り返るとクラゲの触手が鞭のように悪魔猫のしっぽの付け根を叩いていた。
悪魔猫は抵抗すらできないほどに全身を痙攣させ股間から体液を吹き出している。
「ッ…♡ ♡ にゃ゛ぁぁ゛ッ♡ ッ ュ゛♡」
尻尾の付け根を叩かれる都度、情けない声で喘ぐ悪魔猫。
クラゲ「ざっこ♡こんなザコザコでクラゲ達を殺せると思ってたの?」
「にゃぁぅぅ…ッ♡やッやめッ♡」
痙攣する悪魔猫を触手で攻めながらクラゲがこちらに向き直る。
クラゲ「あいつ等は体のどこかに弱点があるんだけど…そこを責めれば全身が性感帯になって簡単に倒せるようになるの。」
クラゲ「あのネコちゃんは尻尾の付け根だね♡」
イエロー「な、なんで弱点がわかるんです?」
クラゲ「サンキュバスだから…♡ どんな奴も全身撫でまわせばきっとああなるよ♡」
イエロー「く…クラゲさんも…?」
クラゲ「クラゲは別♡」
ニヤニヤと笑うクラゲの背後で悪魔猫が突如大きな声を発する。
「にゅぁぁああ…ッ♡♡」
悪魔猫は腰をカクカクと震わせたかと思うと再び白い液体を吹き出し脱力した。
クラゲ「ふふ…もう果てちゃったの?」
「ぅぅ…ッ ッ♡ ッ♡」
クラゲ「ネコちゃんにはクラゲのモノに手を出すとどうなるか…教えてあげないとね?」
「ごぁッ…にゃひゅ…助けてぇ…ッにゃッにゃんでもッすッるぅぅ」
快楽に溺れつつ必死に言葉を紡ぐ悪魔猫
クラゲ「ふぅーんまだ喋れるんだぁ♡なんでも?」
クラゲが冷たく笑いながらフワフワと歩み寄る。
「う、うぅ…にゃ…なんでもッす するぅッ!!」
悪魔猫は力なくクラゲの触手に吊り上げられる。
クラゲ「許してほしい…?」
「ッ!?」
クラゲ「ざぁこ♡」
クラゲの触手が悪魔猫のツンと張った乳首を責め
「あっあひゅッち、ちきゅびッ♡乳首♡と、とれちゃ―—
弾いた。
「ぴィ゛っ―——♡
震える身体から母乳と愛液が弧を描いて噴き出る。
「にゃぁぁぅ…♡ ゆ、ゆるじで…こ、 こわれちゃうぅ♡…」
クラゲ「この程度で許すなんてだぁ~め♡まだコッチは本気出してないもん♡」
クラゲの触手が痙攣する悪魔猫の腹部をぐるりと包む。
クラゲ「サンキュバスの弱点…クラゲはよぉ~く知ってるんだよ♡」
触手が弱く発光しパチパチと電流を放ち始めた。
クラゲ「だって…本当はクラゲ、不良品が出たときの処理要員だもん♡」
電流が身体をやらしくテカらせる体液を伝い刺激している。
「あぁぅッ♡ んぐっ♡ ひぅッ♡」
クラゲ「いっぱい濡れたからよく電気が通ってるねぇ…♡」
「もうっ♡ ゆ゛ッ♡ ゆるッ♡ ゆるしッ♡ てぇッ♡」
クラゲ「だーめ♡まだまだ本気じゃないの♡」
クラゲの触手がへそに迫る。
「み゛ゃっ♡!? にゃめてッ!」
クラゲ「クラゲがどうして怒ってるかわかる?」
クラゲの頭の角が低くブーーンと音を立てて光り始めた。
その様子に恐怖を覚えたのか悪魔猫は目を涙でうるわせ始める。
「ゆるしてッ♡ッお゛♡お願いッもう命なんて狙わにゃひッ!!」
必死に体をくねらせ触手から逃げる母乳の滴るへそ。
クラゲ「クラゲのモノに手を出したから…」
ついに触手の一本の先端がへそを捕らえた。
「いやっだめッお願ッ壊れちゃ——ッ
悪魔猫は必死に命乞いをするが―
クラゲ「泥棒猫をクラゲはゆるさないよ?」
冷たく言い放った途端にクラゲの触手が閃光を放った。
「い゛にゃ゛ぁあ゛ぁあ゛ッ ぁあ゛ ぁあぅ゛!?♡♡♡ッ
バチバチと電流が愛液や母乳を伝い流れ込み悪魔猫の腹部にヒビが入っていく―
「にゅう゛ぅぁッ ぁあ ぁ ぅ゛ ぁぁぁあぁぁッ♡ぁああぁあぁッッ う゛ぅぁぉッ ぁぁあぁぁぁッ
迫る決壊に抗うかのように体をくねらせるが―
クラゲ「♡」
無情にも臨界点を告げるように激しく体液を吹き出し絶頂を迎える。
「だみ゛ぇぇぅ゛ぁあぁあお゛ オ゛ッ♡ ぅ゛ッ ぁあ゛ ン゛にゃ゛ぁぁああぁああぁああぁああぁ―——
ゃぁぅ゛ッ♡——」
断末魔と破裂音と同時にに体が2つに引き裂かれ
地面に転がった。
クラゲ「……まだ本気じゃなかったのになぁ…」
クラゲは痙攣しつつも体液を垂れ流している残骸を蹴り転がした。
仰向けになった残骸の目の微かな生気が徐々に消えていく。
イエロー(正直もったいなかった気がするけど…)
震える大きな乳房を伝う母乳を眺めながらイエローは言葉にできない喪失感に包まれていた。
そうしている間にも増々生気は消えていく。
ひときわ大きな痙攣と共に、どぶっ…っと音を立てて最期の体液を放ち―
残骸は完全に沈黙した。
粘度の高い体液が残骸から地面に糸を引く。
クラゲ「じゃぁ、帰ろっか♡」
クラゲの触手が残骸をヒョイヒョイと持ち上げドブ川に落としていく。
特徴的なピンクの毛はゆっくりとヘドロの中にゆっくりと沈み消えていった。
クラゲ「これで再生はしないでしょ」
沈んでしまえば回路も壊れるしサンキュバスも見つけられないだろう…という算段らしい。
短い家路に向かう途中、クラゲが腕をグイッと引っ張る。
クラゲ「…あいつの匂い、クラゲのに上書きしないとね♡」
振り向きながらニヤリとクラゲが笑う。
イエローは覚悟した。
