【スレイブアーカイブ】 竜華キサキ 精液中毒 91p
◆ 山海経の黒き門主、竜華キサキを支配下に置く為の方法は、数え切れないほど立案、計画、実行されていた。 その中でも特に強力で、もっとも効果を発揮したのが、《性感増幅》と《絶頂管理》だった。 《性感増幅》の効果は非常にシンプルで、一時間置きに性感度が増していく。 そして、増幅されるのは感度だけでなく、絶頂欲求や発情値にも影響を及ぼしていた。 一日で《24倍》、二日で《48倍》、三日で《72倍》。 ただ放っておくだけでも凶悪な効果を発揮するが、ここに薬物や調教による性感開発も上乗せされる。 一月もすれば、いくらキヴォトスの生徒と言えども、その中でも指折りの特級戦力であっても、まともな生活は望めなくなる。 そこに、《絶頂管理》による絶頂の制限が作用した。 好き勝手に決められた醜悪なルール。 キサキが、決して男性に逆らえないようにする為の、絶頂の条件。 それは、一定量の精液を嚥下する事だった。 ◆ ッ………ッビュルルッ、ドピュ、ドビュッ、ビュブプッ…………… 「んっぐっ………ごっくュっ、んぐっ、ゴクっ…♡……っ♡ぷはっっ゛!ぁ゛っ……………っ~~~っ゛っッ゛♡」 (ぁぁぁぁあ゛あっ!!臭いっ!不味い!もう゛っ……飲めないぃぃ゛っ!!) 口の中に吐き出された、ドロリと舌に絡む生臭い汁。 それを舌で転がし、噛み、隅々まで行き渡らせて、ジックリと味わい、喉を鳴らして飲み込む。 舌にその味が染みついて、喉にへばりつき、鼻の奥からその香りが上ってくる。 喉を鳴らす度に耐え難い嘔吐感が込み上げ、胃の中で白濁液が波打つのを感じながら、それでもキサキは健気に男性器への奉仕を続けた。 「ぢゅるっ、ちゅぷ♡んぢゅっ♡チュっ♡じゅぷっ♡レろっ、れろれろれろ゛っ♡んむっ♡っっ~~~~っッ゛♡」 (気持ち悪い気持ち悪いキモチワルい゛ぃっ!!もう限界じゃっ!っッ゛、耐えられない゛っ!……………でもっ…!………こうしないとっ、イケないっ!!イカせてもらえないっ!っ~~~~~~っッ゛っっ!!) 頬を赤く染め、顔や髪を精液で汚しながら、一心不乱に男根をしゃぶり続ける。 その体の内側で、キサキは静かに悶絶していた。 ッドビュッ!ブピュッ!ッドビュプッ!ッブビュゥゥゥッ! 「っんぎゅっ♡!んっく、んっぐ、ぶッ、んっく♡っ、ッごっく♡ん゛っ………っぷはあ!♡っはあ゛!はあっ♡ハアっ!♡」 (うぐぅううう゛っ!?!?一体どれだけ飲ませるつもりじゃっ!もう何人目かもわからんっ………っ゛!なっ、何リットルも飲まされとるっ!のにっ………なのにっ!どんどんアクメ条件を厳しくされてっ………っ!全然イカせてもらえんっ!!ぅぅぅぅううっ!!あとどれだけ飲んだらイカせてもらえるんじゃあっ!?) 強力な催眠洗脳で操られていても、喉の奥から精液が逆流しそうになる。 既に、それだけ大量の精液をキサキは飲まされていた。 入れ替わり立ち替わり、時には複数人同時に、屈強な男達がキサキを取り囲み、その体を弄んだ。 身長が倍近く違う、大柄な筋肉の塊。 それでも、万全な状態の竜華キサキなら、歯牙にもかけず蹴散らせただろう。 だが、ヘイローにすら干渉する強力な催眠洗脳の支配下にあっては、その体はただ操り人形に過ぎない。 その上、用心深く荒縄で戒められた無抵抗な少女の体を、組み敷かれ、慰み者にされ、ひたすら精液を飲まされる。 その意味不明な行為に従っていても、時間と共に性感の炎は燃え上がり、そして絶頂の条件は厳しくなっていった。 「んぎゅっ♡んぶっ、フーッ!フー!ふーっ♡!んぢゅるッ!ちゅっ!ぢゅるっ♡!」 (いい加減にイカせろぉっ!!!ここまでしとるのにっ!言われた通りに尽くしてるのにぃっ!!もう゛っ…………うぐぅうぅうっ゛っ゛~~~~っっッ゛!!) 今のキサキが絶頂するのに必要な精飲量は、《650ml》。 ペットボトル一本分の精液を飲み切らないと、絶頂を許可してもらえない状態だった。 何人もの男達に奉仕して、その吐精を残さず飲んで、体の中まで穢される。 そんな常軌を逸した条件をクリアしても、許されるのはたった一回の絶頂。 そして、その次の絶頂条件は、《700ml》に増量される。 「うぶっ……………うえ゛えぇぇ゛っッ♡!?♡!ゲホっ、げほっ、けへっ!お゛ぇぇ゛ッっ…………………っ゛!♡………ジュルっ、れろっ…………ぢゅるるる゛っっ……ゴクっ……………ごきゅっ……………ッズルるるるッ゛♡…………んキュッ゛ッ♡」 (っもう嫌じゃあぁあっ゛!!やめろっ!止めてっ!やめさせてぇえっっ!!!!) 喉奥をドスンッ、と突かれた拍子に、限界が訪れた。 小さな口から、噴き出すように大量の精液が逆流する。 既に、キサキが達した12回分の絶頂に必要な精飲量の合計は、《3,900ml》。 とてもキサキの小さな胃に納まり切る量ではないし、数百人分の射精が必要になる。 それを満たす為に、キサキは何度も嘔吐しては、その吐瀉液を床から啜り直していた。 限界を迎えている体の訴えを無視して、お腹がパンパンに膨らむまで精液を啜り、それを再カウントしてもらって、やっと絶頂条件をクリアしている。 そうしなければ、いつまでもイカせてもらえない。 性感帯と化した喉を鳴らす度に、いつか訪れる絶頂への期待でプシュプシュと軽く潮を噴く。 ピッ……………ップシャアァァァッッッ!!! 「っっッ゛んおおぉおお゛お゛ぉおお゛おおおッっ゛ッ!♡!?!♡!?!!!♡♡♡♡!!!」 (っうあぁあ゛ああイっくうぅううぅうううっッ゛っっっっ♡♡♡♡!?!?♡♡♡!!!) そして、その汚辱の積み重ねで、都合4.5ℓ分の精液を胃の中に収めた。 真面に身悶えすることもできないまま、激しく潮を噴いて絶頂する。 「っッ゛……………ちゅッ♡んぶッ……………れろっ♡ジュルジュルッ♡んぐっ♡ん゛っ、ンっ゛、んっ!」 (ぐぅぅうっ………♡こ……っ、こんなこと………一体、いつまでっ………どこまで、耐えればっ……………………~~~~~っっ゛ッ♡) 体から絶頂の余韻が抜けきる前に、再び舌を男根に擦りつける。 意味のある言葉を発することも、表情を変えることさえできない。 ただただ一方的に押し付けられる快楽に悶えながら、竜華キサキは、その体を作り変えられていった。 ◆ 四日目 性感度:221倍(一時間毎に+1倍) 発情値:151倍(+56倍) 絶頂回数:24回(+13回)(絶頂制限中) アクメ条件:精液50ml嚥下に付き1回のアクメ許可+絶頂回数1回に付き精液+50ml(次回700ml) ◆
