きのうよりかわいい顔を描く方法
こんにちは。福田ナオです。
今月考えていたことの共有記事をやります。
よろしくお願いします。
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かわいいと思う顔を描く。かわいいと言ってもらえる顔を描く。
これは、場合によってはきちんとデッサンが取れてるという意味での画力の高さ以上に大事なことだと考えています。読者の立場になって考えてみると、ふだん漫画を読んでるときに、大手商業誌ならまだしもTwitterレベルでそんなにデッサンがどうのこうのって意識しないと思います。
ところが私の技術的成長はこういう過程をたどっていました。
①最初はかわいい顔の練習をしていた
②「顔だけじゃだめだ」と全身を描く練習をはじめた
③顔の可愛さは①のときのままで体の描き方だけジリジリとした成長を続ける
で、今月になって突然「いや!!!顔顔顔!!!!顔さえ可愛ければもうなんでもいいだろ!!!!!!!!!!」と初心に戻ってきまして、これまでちょいちょい続けていた美術解剖学の勉強やヌードのクロッキーを一回やめて可愛い顔の探求に移りました。
で、今月は個人的には好きな顔を描けたかなぁと思っています。
そして可愛い顔を描けると話が微妙でも読者様に「まぁ可愛い顔ではあった」と得をさせられるのでクオリティの底上げにつながります。
↑今月好きだった顔の例
で、きのう描けなかった可愛い顔を今日は描けるようにするためにはどうすればいいか、シンプルに以下の3つかな…と思いました。
①Twitterでめっちゃ好きだなって顔の絵を見かけたらブックマークする
②その絵を模写して特徴をつかむ
③実際に絵を描くときに近い表情の参考絵(①でブクマしといたもの)を視界にいれておく ※模写やトレスをしろって話ではないです
この①~③の実践で今月とくにお世話になったのはsamidare先生です。
↑センシティブだからこの記事上には画像出ないかも…。
私は『上伊那ぼたん酔える姿は百合の花』の塀先生のような丸っこいキラキラした絵にあこがれて、この半年以上はもっぱら塀先生のマネで顔を描いていたのですが、このsamidare先生もすごく良い…。描きこみ量が少なく洗練されてるのも私が目指したい方向性と一致しています。
↑これとかは模写やトレスではありませんがsamidare先生の感じをだいぶ意識して描きました。
↑狙い通りの反応をいただけてにっこり。
で、この①~③で大変なのは②だと思いますがこれは一日30分もやれればだいぶ偉いと思います(わたしもこの一週間はやれてないし…)。
やってから2~3日くらいはこう…模写した絵のエッセンスが自分にしみこんでて…ほんの少しだけ自分の能力にバフがかかる感じがあります。バフが切れてきたなぁと思ったらまたやります。
そういうのを繰り返して、いつの間にかバフなしでも以前よりは上手に描けた…って日が来ればそれが成長なんじゃないか…と思いました。
かなり意識の低いお絵かき論ですが、私程度が崇高な話を教えられるはずもありませんので、無理して挫折するくらいなら意識低くじっくりやっていきましょう…と言うことしかできません…。何卒よろしくお願いします(?)
ちなみに可愛い顔だけじゃなくてエッチな体も習得したいと思っていて、
ブルアカのファンアートを模写したりもしました。
「でっか、、、っておっぱいって顔の肌色の面積とおなじくらいでかいのか」と気づいたので早速取り入れました。
↑狙い通りの反応をいただけてにっこり。
デカパイの絵を上げたとたん10名フォロワー様が減ってへこんだのですがそのあと40名増えました。先鋭化すな。
というわけでおわりです。
最後まで読んでくださりありがとうございました!!!!!!
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