とりあえず文字で書くと思考が進む

こんにちは。福田ナオです。

今月考えたことの話をやっていきます。

今回はめっちゃ月並みなんですが大事な…

「メモを活用するといいなぁ」という話です。


(この記事はご主人様プラン以上のご支援者様限定公開です!いつもご支援誠にありがとうございます!)


さて、先月〜今月もありがたいことにいろいろとお仕事をさせていただきました。

その中でも以下の二つは「何を描こうかな…」ってことをまとめるのに少々苦心しました。

・電ファミニコゲーマー様『WoLong』レポ



・ブックウォーカー様 採用ページ漫画(まだ公開されてない第二話のプロットがすごく大変だった……)



で、この二つの作業は結局なんとかなったわけですが、

両者に共通して「考えてることをとりあえず紙に全部書き出す」ことが攻略の糸口になりました。


しかもブックウォーカー様の作業に関してはタイ旅行の往路…飛行機の中でその作業を行い、結果的にすごくいい進捗を得ることができました。


というか私は思い返すと、難しそうな課題にぶち当たると「あ〜〜〜面倒くさそう、やばい、、、」と逃げ惑ってTwitterをやってYouTubeを観て、どんどん時間的に追い込まれていますね。そしていよいよ「まずい!!」となった時にいつも最初にやってることって、よくよく考えてみるとだいたいこの「考えてることをとりあえず紙に全部書き出す」作業でした。


どうやって書き出すかは…その都度違います。

よく仕事のハウツー本とかで見る「マインドマップ」みたいにすることもあるし、

脳内会話をただ書き出していくこともあります。形式にとらわれません。

以下の画像は後者の脳内会話式のメモ。

↑飛行機の中で書いてたブックウォーカー様のやつのメモ。こういうのを10ページくらいやってるうちにアイデアがまとまった。


メモの中には「わかってること」も書くし、

「わかってないこと」「わかりたいこと」「解決策を見つけたいポイント」とかも…とにかくなんでも書きます。


すると、今までメモリ使用率100%で固まってた脳みそが

スルスルと動き始めるような…そんな感覚を毎回得られて、物事がどんどん進んでいきます。


これはふつうのお仕事にも活かせるのではないでしょうか。


↑このメモをもとにして……


↓これができました。

↑メモをやり始める前は最後のコマの構図がぼんやり浮かんでるだけでした。


ただ、Twitter漫画のネタって理屈でこねくり回すより勢いで押し切った方がウケることもあります。

だからこのメモもオチを色々悩んだ挙句「走り切る(勢いで押し切る、の意)」って書いてあります。


↑「走り切る」「うれしさバクハツ」 頭悪そうなメモだ…


感情的な、、、パッションをメモしていく…。これも大事なことだと思います。

■メモしたことが寝かすとさらに良くなることがある

「走り切る」とメモして描き始めた上掲の漫画ですが、

実は最初はオチの「ドンドンドンブルンブルンブルン!」がもっとこねくり回して文字数の多い別ワードでした(詳しくは忘れたけど…)


で、「なんか違う気がするな〜〜」と思いながら、

作業場の閉店時間が来ちゃったので一旦中断して帰路に着いたんですよ。

そしたらその途中で「ドンドンドンブルンブルンブルン!!!!」が一番おもしろくね!?と閃いたんですね。


↑ちょっと間を置いて閃いたオチ。


というわけで、頭の中を書き出すのはすごく大事だし、

さらにそこから少し時間を置けたらベストかな…と思いました。


巷で散々言われていることですが、やっぱりこういうのは大事なんですね。


そんなわけで今回は以上です。


最後まで読んでくださりありがとうございました!!!


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