最近のTwitterの仕様改善で何かが変わったか?

 こんにちは!福田ナオです。

 本日は今月の考えたこと共有の記事を…やります。また週明けになってしまい申し訳ございません…


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■Twitterの挙動が改善したらしい

 今月Twitterを賑わせた話題の一つがイーロンマスクによる改革のおかげでTwitterが良くなった(ような気がする)ニュースだったと思います。

 あやしくて過激なツイートが表示されるように仕組んでいたのは運営側だったのかも、とか シャドウバンが解除されたとか いろんなことが言われていたし、

 結局何がおかしかったのか・何が本当に改善されたのか?

 真実は正直ぼんやりしていると思います。


■Twitterがおかしいんじゃなくて自分がスベってた

 とはいえ実は私もTwitterの挙動がおかしいんじゃないか!?と疑ったことは何度もあります。

 自分の絵が投稿後思ったより全然伸びなかったときには思わずシャドウバンチェッカーを使ったりしましたね。

 あと、イーロン社長就任前のTwitterでよく言われていたのは「交流していないアカウントは表示されなくなっていく」みたいなやつ…。


 8月ぐらいにそのへんの疑問が頂点に達したので、自分の過去のツイートのアナリティクス(インプレッションとかエンゲージメントとかが細かく表になってるやつ)を取得してガバガバ分析をしてみました。

 してみたのですが…そんなに明らかな問題点は見つかりませんでした。


↑ガバガバすぎる検証の一部、ガバガバグラフくん


 まぁ検証がガバガバすぎたから有意な問題は見つからなかったというだけの話なのかもしれませんが、無い知恵絞って一日費やしいろいろ考えた私は途方にくれました。

 そして再び自分の投稿ツイートを眺め始めました。するとあることに気づきます…


 「伸びなかったツイート見返すと…まぁ普通につまらんな…」


 そうです、この時期は特に「Twitterの改悪のせいで絵が伸びにくい!!」などとものすごく騒がれていたのもあって問題の原因をTwitterの仕様に求めていたのですが、単純に自分の作品のクオリティが低かった、つまりスベってたんですね…。

 

 まぁここでいうスベってたというのはあくまで「Twitter向きじゃなかったな」「福田ナオ絵を見てくださっている方の期待に沿う内容じゃなかったな」とかそういうことで、絶対的にダメかというとそういうわけでもないのかもしれませんが、とにかくうまくいってなかったんです。


 このことに気づいてからはあらためて気持ちを入れ替えてがんばるようになりました。


■もう言い訳が利かない

 はい、話を現在の時間軸に戻しますが、

 Twitterの仕様が改善されつつあるのはクリエイターにとって追い風なのかどうか?

 現段階では個人的には特に変化した感じがしません。

 うまく描けたかも!と思った回は今まで通り喜んでいただけたりいただけなかったりしているし、これはどうだろ…?と思った回はだいたいダメだったり。いつも通りな感じです。


 そして周りを見渡しても、「Twitterの仕様が改善したおかげでフォロワーが伸びるようになったよ~」とか言ってる人、私は見てないんだよなあ。ある程度根拠のある発信をされている方がいれば教えていただきたいです。


 むしろ「クリエイターが結果がでないことをTwitterのせいにできなくなったな」と思いました。


 実際、Twitterの仕様がなんだかんだと言われていた中でもフォロワー数や話題性を着実に伸ばしてこられた方はたくさんいるわけで、そうした方々はやっぱり何かしら確固たる能力をお持ちだと思います。

 だとすれば私もやはりうまくいかない原因を外部に求めず、これからも淡々と自分と向き合い続けるのが健全だなぁと感じました。


■Twitterはこの先大丈夫なのかなぁ

 ただ、Twitterの二段階認証のスタッフがイーロンのせいで辞職もしくは解雇されたとかでうまく機能していないようで、これアカウント乗っ取りとかされたらどうするんだよ~などの不安は絶えません。こわいな~。


 Twitterの利用者が減ってきているという噂も聞きますし、長い目で見るとやっぱりどこでも戦えるPOWERを身に着けないとということなんでしょう。

 


 はい…というわけで本日はTwitterの仕様まわりについて私見を…これまで以上に私見っぽさが強かった気がしますが述べてみました。


 これからも粛々とやってまいりますのでよろしくお願い申し上げます!!

  

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