美〇殿&トゥインク〇ウィッシュ肉壁ダンジョン④※前半部分のみ



――それから数時間が経ち。


キャル

「や、ぁああっ!!」


なぜこんなことになってしまったのか。


キャルが振り返る中、天井から迫るゴブリンもどきの群れが、キャルやミソラたちへ襲いかかっていた。


ゴブリンもどき

「キキィッ!!」


ゴブリンもどき

「ウキキィッ!!」


ミソラ

「あんっ、すごい数★ 見てくださいよキャルさん。

 このコたち上からまだ来ますよぉ♪」


肉の柱を降りるや否や、まるでご馳走にありつく様な勢いで少女たちの体へ

群がるゴブリンもどきたち。


その股間には、彼らの小柄な体には不釣り合いなほど大きなペニスがそそり勃ち、相手を吟味するように周囲を見回しながら、亀頭の先からぬらぬらと先走りの汁を垂らす。


ゴブリンもどき

「ウキャアーーッ!!」


ミソラ

「あぁんっ……★」


そのうちの一匹がミソラの上半身へと、まるでカエルのように飛びついた。

そのゴブリンもどきは彼女のたわわに実った乳房に下からペニスをぐい、と挟みこむと、足を彼女の腰へ絡め、逆さの姿勢でぶら下がり、彼女の胸を犯し始める。


ずりゅっ!ずりゅ!ずりゅっ……!

ぱん!ぱん!ぱんっ!ぱんっ!


ミソラ「ひゃぁんっ、おっぱいすごい揺れてる……♪ このコたちってば器用ですねぇ♥」


ゴブリンもどき

「ウギッ! ウギイッッッ♡」


ミソラを後ろから犯す男とリズムを合わせるように腰を振るゴブリンもどき。

よほど気に入ったのか、歓喜の声を上げながら彼女の胸を両腕で抱えるように寄せ上げ、その深い谷間の中でペニスをゴシゴシと磨くように扱いていた。


ぱんぱんぱんぱんっ!!


ミソラ

「あんっ♥ あぁんっ♥ 

あは★ おっぱい、中でおちんちん擦れてっ……♥


ランファさん見てくださいよぉ。このコすっごく上手♥ って、あら……?」


パンパンパンパンパンッ!!!!


ランファ

「んぐっ…♥ んん、んうううっ……ぢゅるっ…… ミ、みひょらちゃ……たひゅけ……! んんっ……」


ミソラの視線の先で、ランファが足をザーメンプールに浸かったまま四つん這いになり、後ろから男に犯されながら、ゴブリンもどきのモノを前から無理矢理咥えさせられている。


ゴブリンもどき

「キキィッ、キイッ!」


ずぷっ! ずっぷ! ずぷっ!!ずちゅっ!


ランファ

「んん……、んぁ、はぁ……!

ぷはっ……ダ……ダメよ、そんな……無理矢理っ……! 

ん! ん! んんっ! んん! あああっ……♡」


ゴブリンもどき

「キキャアッ♡」


だがゴブリンもどきは彼女の声を聞くどころか、その艶めかしい音色の喘ぎ声にますますペニスを硬くし、ランファの頭を両腕で掴み、シェイクするように激しく腰を振りながら彼女のパイズリフェラを堪能していく。


さらに後ろの男もランファの腰を両腕で掴んだまま、発情期の獣ように腰を振っていた。周囲では真上を向くほど硬くペニスの勃起した男たちが彼女を取り囲み、そのペニスを体のあちこちに擦り付け、その白く美しい体から快楽を貪っていく。


ミソラ

「あはっ★ もぉランファさんってば、そんなかわいい声、出さないでくださいよぉ……♥ あぁんっもぉホラ、男のヒトたちまで沢山集まってきて……あんっ♥」


ランファの声に惹かれた男たちが、さらに後ろから現れ、ミソラの体をペニスや腕で弄り始める。ペニスが擦り付けられるたび、ミソラの体を先走りの粘液がねっとりと濡らしっていった。さらに


パン!パン!パン!パン!パンッ!!


寄生された男

「オ、オオォッ……!!」


ノゾミ

「あんっ、ああんっ♡ あれ……みんなどうしたの、急に動きだして……? え。あれ、ランファさん……? ランファさんの方に行きたいの……? んああっ♡」


チエル

「はああああっ♡ あああっ、やだっのぞみん、この人たち、移動しながらチ〇ポ擦り付けてきてぇぇっ……! あ、はあぁっ、あぁあっ♡ や、動きながら中で射精(だ)してるぅっ♡」


エリコ

「あぁぁっ……♡ はぁ、はぁ……っ、おち〇ぽ……! あの御方以外のおちんぽがこんなに沢山っ……♥」


シズル

「あん! あん! あああっ♡ はれ、コッコロちゃんやキャルちゃんまで……!? あんっ♡ みんなすごいね、カラダ真っ白になってっ……♡ どうしよ、みんなで浮気してるところ、弟くんに見られちゃったら大変だよぉ……♡」


周囲のザーメンプールに浸かりながら男たちや中を泳ぐ無数の触手と交わる少女たち。


彼女たちを犯す男たちがランファの声に誘われ、少女たちを抱きかかえたままキャルやミソラのいる肉の島へと向かい始める。


ペコリーヌ

「あぁんっ♡ 男の人たちも、魔物さんたちも、みんな集まってっ……これすごくドキドキして、ヤバいですねっ……♡」


ユイ

「あんっ……このコたち、またおっぱいに挟んでっ……♡」


レイ

「あああっ、こっちにまで……! わ、私の胸じゃそういうのは……あうぅっ♡」


ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱんっ!!


肉の島を取り囲むように集まった無数の男たちと、なおも肉の柱から降りてくるゴブリンもどきの群れ。


彼らはまるで肉を前にしたゾンビのように美食殿とトゥインクルウィッシュ、そしてランファとミソラにわらわらと襲い掛かった。


ゴブリンもどき

「キキィ!!」


ゴブリンもどき

「キィキィッ!!」


キャル

「いやああっ!! こいつら一体何匹いるのよっ……! や、また来たぁっ……!」


ゴブリンもどきの集団に襲われながら、涙をにじませ悲鳴を上げるキャル。


彼女の周囲ではゴブリンもどきたちが自分のペニスを取れるのではないかと思うほどにガシガシと強く扱きながら、キャルやその仲間たちの髪や体に竿を擦り付け楽しんでいる。


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!!


コッコロ

「はっ♡ああっ♡主さまぁぁぁっ♡♡♡」


キャル

「ああっ、やめ! あっ、あっ!あ、あんっ!」


ゴブリンもどきに負けじと少女たちの柔尻へ腰を激しく打ち付けていく男たち。


その肩の向こうでは、少女の嬌声をオカズに集まった男たちもキャルたちに視線を向け、ゴブリンもどきたちと同様にぐちゅぐちゅと淫らな演奏をしながらペニスを扱いていた。


キャル

(はぁ……はぁ……、どうしよう、もう避妊魔法を使う魔力だって残ってないのに……! もしこのまま出され続けたらっ……)


ここに来てから男たちに襲われる中で使ってしまった最後の魔力。

すでにその避妊魔法の効果も効いているかすらわからない。


さらに肉壁部屋のガスほど強力ではないにせよ、この空間の中に漂う瘴気や、男や魔物の体液が彼女の体を少しずつ蝕みつつあった。


パンパンパンパンパンパンッ!!


ゴブリンもどき

「キキキキィッ♡」


ユイ

「ああんあっ! あああんっ!! ああ、おっぱい、激しっ……♡

あああっ! はっ♡ ああぁっ♡♡♡」


ヒヨリ

「あはっ♡ みんなおっぱいの上ですごい腰振ってる……。

あんっ……♡ これってそんなに気持ちいの?」


レイ

「うああっ♡ ゴブリンたちのち〇ちんが擦れてっ……中もかき回されて……っ!

ああ、もう頭、おかしくなるっ……! 頭もうちんちんっ、ちんちんのことしか考えられらくらってっ……♡ はぁ、はぁっ……♡ もうどうでもいい……全部、ちんちんでめちゃくちゃにっ……あぁっ、あぁあっ♡」


凄まじい数のゴブリンペニスに取り囲まれ、普段の彼女たちから想像できないような声で喘ぐトゥインクルウィッシュの三人。


かろうじて意識が残っていたレイもオスたちの放つ精の匂いに充てられ、ついに陥落してしまったようであった。


キャル

「そんなレイまで……」


彼女たちの狂ったような喘ぎ声を間近で聞かされ、恐怖と、一人取り残された心細さで体が震える。


ペコリーヌ

「ふああっ♡ またおちんちん激しくらってぇっ……っ♡♡♡ いっぱい出して……また熱い精液、いっぱいカケてくださぁいっ、あぁあっ♡」


となりから聞こえるペコリーヌの嬌声が、そんなキャルの心をさらに追い詰めていった。


ミソラ

「あはっぇ……★ 王女様もトゥインクルウィッシュのみなさんもすごい声♪

心も体もおち〇ぽまみれのぐちゃぐちゃで……あんっ♥ 


あははっ★ みんな一緒に汚れてくのってぇ、すっごく楽しいぃ……♪」


キャル

「あ、あんた、何言って……」


壊れてしまったのか、それとも元から壊れているのか、乱れ狂う彼女たちを眺めながら、頬を紅潮させ、うっとりとした表情を浮かべるミソラに、キャルは思わず身震いする。


ミソラ

「ふふっ♪ もぉ、キャルさんも早く素直になって受け入れちゃいましょうよ……後ろからされるのも、こうやっておっぱい弄られるのもすごく気持ちよくって……っ♥ ほら、中でどんどんカタくなっていってる……♥」


ぱんぱんぱんぱんっ!!


ミソラの腰にぶら下がり、彼女の胸に挟んだペニスを真下から突き上げるゴブリンもどきが、けたたましい声をあげながら、絶頂に達しようと腰を振る。


ぱんぱんぱんぱんぱんっ!!


キャル

「ふあっ、や、こっちまでっ……! ぁああっ!!」


ゴブリン

「キイイッ!!」


キャルの上に飛び乗ったゴブリンが、その控えめな胸の柔らかなところへグリグリとペニスを擦り付ける。本来、挟んで楽しむにはいささかボリュームの足りないサイズだが、彼らにとってそんなことはとくに関係ない様子だった。


ゴブリンもどき

「キイッ!!キキィッ!!」


ゴブリンもどき

「キイッ!」


コッコロ

「あっ♡ ああっ♡ はああっ♡」


ペコリーヌ

「あんっ♡ おっぱいの中、おちんちんが出たり入ったりして、すごく気持ちいいっ……☆」


ランファ

「ああっ……おっぱい、そんな風にしちゃ……だ、ダメよ、あぁあ……♡」


ズリッ!ズリッ!ズリッ!


キャルだけでなくランファやペコリーヌ、さらにコッコロにまで胸の奉仕を求めて飛びかかるゴブリンもどきたち。


射精の時が近いのか、ペニスを谷間に埋めるや否や、けたたましい声をあげながら狂ったような様相で腰を振り始める。


ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ!!


ミソラ

「あんっ♥ ああっ、あんっ、あんっ……♥ 

あは、すごい音……♪ みんな、おっぱいも中も犯されながらぱんぱんいってっ……★ めちゃくちゃにされるところ、もっと見せてくださいっ……わたしも、一緒に……あ、ああぁっ♥ あああっ!!!!」


彼女たちの膣を犯す男たちや、胸や体を汚すゴブリンたちの体が咆哮と同時ブルルと震える。そしてその欲望が、ついに解き放たれた。


ゴブリンもどき

「ムッキャアアアアアッ!!」


ユイ

「あ、あぁあっ♡あぁぁっ♡」


ペコリーヌ

「ひゃあっ、あん、あああああっ♡」


ミソラ

「あはっ……♥」


キャル

「や、やめてぇぇぇっ!!」


寄生された男たち

「グオオォッ!!!」


ビュルルルルルルッ!!!!


ビュクルルルッ!! ビュブプッ!!

グボポポポッ……! ゴポポポッ!


キャル

「あっ!!ぃやぁああああっ!!」


彼女たちと男たちの結合部から一斉に噴き出すミルクゼリーのような、もはや固体に近い真っ白な精液。


さらに胸を弄っていたゴブリンたちによる射精でペコリーヌやキャルたちの顔に白い橋をかけながら髪をどろどろと汚していく。


ゴブリンもどき

「ウキィッ♡♡♡」


ビュビュ、ビュ、ビュビュッッ!!


ミソラ

「あンッ♥ すごい勢いっ……★」


ビュプルッ! ビュッ! ビュッ!


キャル

「やっ、あっつ……! ちょ、ミソラ、こっち飛ばすなぁぁっ……!」


ミソラの胸を味わうゴブリンもどきの亀頭から噴き出た精液が、長い放物線を描いてキャルへと降りかかる。


そんな様子を無邪気にへらへら笑いながら観ているミソラ。


ミソラ

「あは、ごめんなさぁい♪ わざとじゃないんですけど、思ったより勢いすごくて♥ えいっ♥ どるるる~んっ♥」


ゴブリンもどき

「ムキャキャッ!?ムキャァッ!」


ビュピュププッ! ビュピュッ!!

ボタタタタッ!


キャル

「ひゃああっ! な、何すんのよぉ!」


腋を締めるように胸を寄せ上げ、挟んだままのゴブリンペニスから再び噴き出る濃い精液。


しかしそれはキャルに命中することなく、彼女とペコリーヌの間へと落下した。


ミソラ

「あははははははっ!、今のはごめんなさい、わざとです♪ 

でもやっぱり私、射撃はあんまり上手じゃあないみたいですね~」


まるでなついた子供のように満面の笑顔を振りまくミソラ。

大量の精液が肌や髪に絡まるその顔は、キャルが今まで見てきたどのミソラの表情より明るいものだった。


キャル

(あああ……やっぱりこいつも魔物のせいで壊れて……?)


ミソラ

「あはっ……★ おち〇ぽいっぱぁい……♪」


今度は自分から周囲の男たちへ手や口を使って奉仕し、ゴブリンもどきと下半身で繋がるミソラ。そんな彼女を見てキャルが身震いを感じた。


キャル

(いや、あたし、絶対あんなふうになりたくない……)


たった今凄まじい射精をその身に受けたばかりだというのに、周囲ではペコリーヌやユイたちも新たなペニスを求め、自ら誘うように彼らのペニスへと手を伸ばしている。


さらにそのお腹は新たな命を宿した証拠の膨らみがうっすらと生まれていた。


キャル

「ぺ、ペコリーヌ、そのお腹ッ……!」


ペコリーヌ

「ふへへ、またママになっちゃいましたね♪ それにキャルちゃんだって……♡」


キャル

「へ……?」


ペコリーヌに言われ、自分のお腹の下あたりを視線を移すキャル。

そこには明らかにいつも自分の体とは違う、かすか膨らみがあった。


もぞっ……


キャル

「ひっ!?」


下腹部の辺りで何か小さなものが蠢く。


もぞっ……もぞっ……


1つではない、2つ、3つとお腹の中で違う何かが動いている。


キャル

「うそ……っ! やだ、やだ……誰の……なんでっ……!」


ペコリーヌ

「ふふ、元気なコ、生まれると良いですね……♡」


キャル

「……い、いやあああああっ!!!!」


周りが男たちと自ら交わり合う中、肉の島の上でただ一人、恐怖に泣き叫ぶキャル。


そんな彼女に容赦なく、再び男たちとゴブリンもどきの群れが襲い掛かるのだった。





ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱんっ!


ゴブリンもどき

「キイ、キイッ、キィッ」


ゴブリンもどき

「キイッ!キキィッ」


キャル

「うあっ……あ、ああっ……」


さらにそれから時間が経ち、男たちの白濁にまみれきったキャルは肉の島の上で絶望の中、脱力したまま天井を見上げ男に犯されていた。


一度の出産を終え、その生まれた7匹の魔物の仔は一度ザ―メンプールの中に潜ると、恐ろしくもあっという間に成長し、それが今男たちと共に、ミソラやランファにペコリーヌ、そして周囲で淫らに喘ぐチエルやエリコの中へとキャルの遺伝子を含んだ子種を注いでいる。


キャルのゴブリンもどき

「ピキャアアッ!!」


ビュルルルルッ!!ビュクッ……!!

ビュクククッ!!


エリコ

「んっ♡あああっ!!」


チエル

「はああっっっ♡ コレすごっ……中で、爆発してぇ……♡」


ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱんっ!!


ミソラ

「ぁんっ、あんっ……♥ もうキャルさんのコってばすごくエッチ……★

あは、おっぱいでこんなに腰振って、あぁ、また大きくなってる……♥」


ランファ

「んっ♡こっちのコたちも……すごいカタくして……あああっ……♡」


男たちに後ろから弄られ、先ほどと同じく腰にぶら下がる肉のゴブリンに、胸を使って自ら奉仕するミソラ。


その隣ではランファが胸でキャルのゴブリンもどきのペニスを挟みながら、頭を両サイドから囲う別の2匹のモノを口で奉仕していた。


ゴブリンもどき

「キキャアッ!!」


パンパンパンパンパンッ!!


ミソラ

「ぁん♥ すごい勢いっ……! そんなに気に入ってくれたんですねぇ……♪

ふふ、それじゃあ、少しサービスしちゃいましょうか……んぷっ……んんっ♥」


ゴブリンもどき

「ウキャキャッ!?」


胸の谷間から覗くカリの張った大きな亀頭を自ら口に含んだミソラが、舌や唇を使い奉仕する。突然亀頭の先を包んだ生暖かい感触に、肉のゴブリンが嬉しい悲鳴を上げた。


ミソラ

「ぢゅる、んんっ! んんっ……♥ ぢゅるるっ、ぷはっ……♥

あは★ おち〇ちん、カタくなってきたぁ♥ そ~れ、どるるる~ん♪」


無邪気に笑うミソラが胸を寄せ上げながら手を交互に激しく動かして、ゴブリンもどきのペニスを一気に刺激する。そして


ゴブリンもどき

「ウキャキャァッ!」


ビュルッ!!ビュププッ!

ビュプ!


ペコリーヌ

「んきゃああっ♡」


ユイ

「ふあぁぁぁっ……♡」


ミソラの胸の谷間から水鉄砲のように噴き出したゴブリンもどきの精子が、対角線上で男たちに犯されていたユイとペコリーヌに降り注ぐ。


ペコリーヌ

「はぁっ……ああ……♡ これ、キャルちゃんのコのですか……? えへへ、頂きまぁすっ……♪」


顔や胸に張り付く白いゼリーに歓喜の声をあげながら、それを指でつまんでパクリと口に含むペコリーヌ。


キャル

「あ、あぁ……あんた何して……」


ドン引きするキャルの目の前で、彼女の遺伝子がつまった子種を舌でじっくりと味わうペコリーヌ。そして最後にはのどを鳴らしてそれを飲み込んだ。


ペコリーヌ

「ぷはぁっ……♡ ごちそうさまでしたぁ☆ えへへ、キャルちゃんのコの、すごくプリプリでたまらないですね……♡」


キャルの隣で壊れた笑顔を浮かべるペコリーヌにキャルの心がさらに曇っていく。さらにその視線の先でも。


イオ

「あああっ♡中で触手動いてっ……♡あああっ来る来る来るぅ♡♡♡」


スズナ

「はぁあぁっ♡コレめっちゃヤバぁ……気持ち良すぎるぅぅぅっ♡ あああっ!!」


ビュボッ!!ビュボポポッッ!!!!!!

ブッシャアアアアッ!!


天井で蠢く巨大なペニスの化物。


ルーセント学院の少女たちを犯していたそれが、一斉に大量の白濁を噴き出す。

それは当然、重力によって滴り落ち、その真下にいるキャルたちにも降り注いだ。


キャル

「あぷっ……! あ! はああああっ♡」


コッコロ

「はぁはぁ!また天井から熱いのが……はぁああっ♡」


ビュクッ!!ビュルルルッ!!

ボタタタタッ!!!


ユイ

「ああんっ♡ はぁあ……♡ これ好き……♡ またすごいの来てるぅっ……♡」


ミソラ「あは、イオ先生たち真っ白……★ すっごぉい……♪」


雨のように降り注ぐ大量の精液にまみれるミソラたち。

だがそんな中でも彼女たちの狂った欲望は止まらない。


レイ

「はああっ♡ 頼むキミ、もっと私を強く抱きしめてっ……そう、そのまま思い切り中にっ……来た、あああっっっ♡」


ヒヨリ

「あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ この人たち興奮して、また激しくなってる……♡ 出して、おち〇ちんからすごいのいっぱい出してぇ……♡」


ザーメンの雨にうたれながら、なおも止まらず男と交わり喘ぐ仲間たち。

もうこの狂った空間の中で、正気を保っていたのはキャルただ一人だった。


だが彼女自身もすでに、ザーメンの雨を浴びただけで意識が飛びそうになるほど弱り、身も心も快楽に支配されようとしている。


恐怖と孤独感で胸を締め付けられそうになりながら、キャルは目に涙を浮かべた。


キャル

(はぁ……はぁ……もういや、こんなの……。

誰か助けて……。ユウキっ……)


微かに残る理性を保ちながら、救いを願うキャルの脳裏に浮かぶ『彼』の顔。


そんな中、まるで彼女の願いを聞き届けるかのように、それは現れた。




※こちらはまだ未完成の記事です。人の多い日曜日ですので一部先行公開させて頂きました。後半は完成次第Twitter上でお知らせします。

完成版公開後、こちらの記事は削除させて頂きます。



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