【中編】少し淫靡な『魔乳秘剣帖』の世界でオレは旅をする。

ふと気が付けばオレは『魔乳秘剣帖』の世界に生まれ変わっていた。巨乳は優遇され、貧乳は冷遇されるヘンテコな世界観を持つお色気ありバトル漫画だ。 そんな世界に生まれ変わってオレに出来ることと言えばセックスだろう。この世界は巨乳と同様に、チンポも大きければ偉うそうだ。 まあ、そんな訳でオレの『ぶらり女人探しの旅』は無事に始まるのだが、如何せん未来の温かな生活を送っていた軟弱野郎に旅というモノは過酷すぎるのだ。 ◆ それから、なんやかんや紆余曲折を経て、オレは山道の定食屋で、のんびりとお茶を飲みつつ、原作のキャラに出会える場所を探し歩くのは難しいと理解した。 未来のセックス技術を使えば簡単に稼げるし。そこそこ繁盛するナンパでもしてみるか?など考えていると黒髪の多い太平時代に珍しい白髪の美女を見つけた。 「(確か魔乳影房だったか?)」 ユサユサと上下に弾む豊満な爆乳をこれ見よがしに揺らす彼女に行き交う男女は視線を向けてしまっている。斯く言うオレも彼女の溢れんばかりに盛られた爆乳に目が釘付けになる。 「チッ、さっきからジロジロ何見てやがる!」 その怒声に驚いて視線を逸らす人々。 ウ~ン、ちょっと強気な性格の美女とセックスするっていうのもありだが。さすがに魔乳影房とセックスするにしても、かなり面倒臭そうに見えるんだよな。 「おい、いつまで見てるんだよ」 「ん?ああ、悪いな。綺麗な顔してるから見惚れてた」 オレの返事に魔乳影房は「お世辞を言えば許すと思ってるのか?」と凄みながら言い、グイッとオレの胸ぐらを掴んだ、そのときだった。 「あんまり怒るなよ、お詫びするし」 「お゛ッ♡♡♡♡」 ビクンッ♡と彼女は身体を跳ね上げ、オレの身に付けている袴に愛液と潮を吹きかける。やれやれ、軽くクリトリスを摘まんで弾いただけで、こんなに呆気なく絶頂するなんて情けないやつだ。 「女将さーん、二階の部屋借りるな」 よっこいしょ、と、突然の絶頂に驚いて腰を抜かしている魔乳影房を担ぎ上げ、オレは定食屋の二階にある簡易的な寝床に彼女を連れ込んだ。 ◆ 「ん゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛っ!!?♡♡♡♡とまっ、どまれっ♡♡あだじにこんなこどおほおぉおぉ~~~ッッッッ!?!??♡♡♡♡イグッ、イグイグイグイグッ♡♡♡イッグウゥゥゥ~~~~ッ!!!!?♡♡♡♡」 あたしは千房を追い掛けている途中、山道の定食屋でジロジロと身体を見つめるひ弱な見た目の男に剣士として鍛え上げた身体を押さえ込まれた挙げ句、ケツを叩かれ、乳を弄ばれ、おまんこを好き放題にマラで犯されている。 こんな、ありえないっ♡ 簡素な寝床に頭を押しつけ、必死にイきまくる顔を隠そうとするけど。マラをねじ込まれる度、みっともない雌の喘ぎ声を張り上げ、キュウキュウとマラを締め付け、この男の子種を欲してしまう。 まじゅっ、まじゅいっ♡♡♡ 「イけッ!」 「んひぃいぃいっ!!?♡♡♡♡イグッ、まだイがざれりゅうぅ~~~ッ!?♡♡♡♡♡♡オホッ♡オヒッ♡オ゛ォ゛ン゛ッ♡そこっ、そこらめっ♡♡♡♡♡♡」 ドビュッ!ドビュッ!ブビュルルルルルルルルッ!!!とあたしのおまんこに大量の精液を射精し、完全にあたしを所有物みたいに扱う、この男にあたしは完全に屈服してしまった♡



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