【短編】貧乳TS転生頭ゲヘナちゃんはふたなりアルちゃんとヤっちゃった話。9

あれからアタシの身体を好きなだけ使って満足したカヨコ先輩にお金を貰い、コンドームもなしに一杯おまんこに射精され、ザーメンまみれになった身体をシャワーで洗い、浴槽に浸かって身体を癒やす。 しかし、流石はカヨコ先輩だった。 この前のアルみたいにがっついて、セックスするだけで必死に腰を振るだけじゃなくて、愛撫や前戯まで完璧で物凄く気持ち良かった。 当分、セックスしなくてもいいかな。 そんなことを考えているとスマホのメールがリポップ音を聴き、浴槽に浸かったまま湯船の縁に身体を預け、スマホを弄ってモモトークを開く。 『産卵なう』 「……トリニティは変態淑女しかいねえのかよ。ゲヘナの方がまだセックスに関しては普通、ふつう?だよな、うん、普通のはずだ。」 アタシは不安を払うために顔をお湯につけ、スマホを持った手を上に持ち上げておく。まったく、マジでアルとセックスしてから何か変だぜ。



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