ボクっ娘退魔巫女 ふたなりカッパ妖魔TF前編30~48P
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ボクの身体、妖魔に浸食されて……
そんな、退魔の巫女を、こんな急激な浸食とか、ありえないです
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妖魔に寄生や浸食を受けて人が妖魔化することはあるけど
妖魔の力に耐性のある退魔の巫女がこんなにも急速に妖魔化するなんて
でも、ボクの目の前には、緑の毛がだらしなく茂った股間とそこから勃起しているペニス
妖魔とお揃いの緑の肌と水かきをもつ足が存在していた
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妖魔が再び、ペニスを突き付けてくる
ま、まだボクは負けてなんていないですから
増援が来れば、こんな妖魔化状態なんてすぐに浄化できるんですからね
ぽっかりと広がってしまったボクのお尻の穴が
妖魔のペニスに反応するようにヒクヒクしてしまう
でも、まだ大丈夫、ボクは正常だ
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んんっ、んはぁぁっ
お尻、入ってきたぁっ
妖魔化してしまったボクのお尻の穴は、妖魔のペニスを抵抗なく咥えこんでしまう
埋めるものがなくなっていた穴が、また妖魔のモノで埋め尽くされていく
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んっ、あぁっ……
は、やく、抜けぇ
くぅ、んんっ……これ以上は、ただじゃおかないんだからぁっ
ボクは、感じてなんかいない
お尻の中がゴリゴリ擦られて、キモチよくなんか、っ
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い、いやぁ……ボク、感じてなんかいないんだからぁ
あ、あぁっ……絶対に、ボクがお前をやっつけてぇっ
また、妖魔のペニスが膨らんできている
でも、きっと、村の人たちが助けを
巫女の先輩たちが助けに、っ
だから、ま、まだっ……イっちゃ
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い、いやぁ、あぁーーっ
出るっ、出ちゃううぅぅっ
お尻の中に注ぎ込まれる妖魔の精液に押し出されるようにして
ボクのペニスからも、精液が噴き出してしまう
屈辱であるはずの、お腹の中に注ぎ込まれ満たされていく感覚が
なんだか充足感のようにも感じてしまう
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は、はひぃ……も、もう抜けぇ
ま、まだ……ハァハァ、早く、手遅れになっちゃいますからぁ
絶頂の余韻で動けないボクに妖魔が話しかけてくる
尻子玉……カッパ妖魔が人のお尻から抜き取るといわれているモノ
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ボクのお腹の中に感じる違和感……
それは妖魔の精液によって、生み出された尻子玉
このまま、妖魔がペニスを抜いたらどうなってしまうのか……
それは、言われなくても
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こ、これお腹が、っ
はぁ、はぁ……い、今抜かれたら
だ、ダメぅ、絶対ダメぇっ
抜かないでっ、い、いやぁ
出したくない、こんなっ
お尻からのボクの霊力をひり出すなんて
そんなの、絶対嫌なのにぃ
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お、お願いです……ボクのお尻からおチンポ引き抜かないでく、だっ
あぁっ、ンお…お、オオォォ~~ッ
妖魔は、ボクの言葉なんて意に介しない様子で、ゆっくりとペニスを引き抜いていく
ボクのお尻は妖魔の動きに何の抵抗もできずに快楽に震えて
ボクの口からは、甘い声が出てしまう
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ハァハァッ、た、耐えないとっ
ボクの大事な、物がっ
ボクは立派な退魔の巫女、なんだから、耐えないとっ
お尻の穴が閉じられない
ボクのお腹の中で出来上がった何かが、お尻を擦りながら移動してくる
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はぁ、はぁっ、た、耐えて
ボクは、退魔の巫女なんだからぁ
お尻の穴、耐えてぇっ
カッパの逸物によって作り変えられた穴は
本来の役割を忘れ、排せつの快楽を求めて
退魔の力も、彼女の誇りもすべてを吐き出していく
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だ、ダメ、出ちゃダメぇ
こんな、キモチ良くなんてないんだからっ
巫女の力が、ボクの霊力が、こんな形でっ
んおぉぉっ、でりゅ、でちゃうぅぅっ
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いやなのにぃ……やぁっ、いやぁ
お尻の中、キモチいいのぉっ
もう、止められない
ボクの大事な霊力をひり出してでも
お尻で、ケツ穴で堕落した快感を味わいたい
45
あぁーーっ、ひあぁぁ!あひぃっ、んひぃぃっ!
でりゅ、でちゃうぅぅ~~っ
お尻の穴が尻子玉を吐き出すのと同時に、ボクのペニスも射精してしまう
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ま、また出てきちゃうぅ
ボクの霊力が、お尻から出てっちゃうぅ
霊力ひり出しながら、射精しちゃうぅぅっ
お尻でイきながら射精するのキモチいい
まだ、お腹の中には尻子玉の感覚がある
今ひり出したばかりの玉よりも、もっと大きなものが……
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はぁ、はぁ、お、お尻、元に戻らないよぉ
結局ボクは、自分の霊力を尻子玉に変えられ
最初に出したものよりも、二回りも大きい尻子玉までひり出してながら
ペニスからも射精し続けたのだった
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後編は、次の月に・・・
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