聖女様シリーズ 第9話 20~42P


20

ふふ、どうかな?私もみんなと同じ魔物になれたよ

この姿なら、聖女の奇跡の力もいくらでも使える…私、立派な聖女になれたんだぁ


人の姿だったころの面影を残すケモノの耳

そして、その要素を色濃くしたようなケモノの手足

ナスタシアの身体に似た色の毛皮は、星の存在の力を色濃く受け継いでいるからだろう


21

んっ、はぁ…みんなに見つめられてるから…

みんなの興奮している感情が伝わってきて、疼いちゃう、よ

この子たちも、私のおちんちんも興奮してきちゃったぁ…


スピカのペニスは繭から解放されても、勃起しきった姿を従者たちの前にさらしたまま、

先走りを垂らしビクビクと震えている


22

うん、そうだね…もっと、みんなに見せてあげないと…

あなたたちを産み落としながら、私がいっぱい射精しちゃうところも


スピカは、大きく膨らんだお腹の中の触手たちの意思を感じ取っている

スピカの言葉に呼応するように、彼女の腹が蠢きだす


23

あっ、はぁ、はぁっ…んふ、んあぁっ、生まれりゅぅぅっ

触手を産み落とすのって、キモチよくって…

んっ、んんっ、どんどん出てきちゃぅっ


スピカのメス穴からは、触手の幼体が次々とひりだされていく

ペニスの裏側を生れ落ちる触手に刺激されスピカのペニスはもう限界だ!


24

い゛っ、イグぅっ 生まれりゅの イくの、とまりゃなっ

んぉっ、オォォォッ


生まれ堕ちる触手におしだされるようにスピカのペニスから、精液がほとばしる!


25

はぁ、はぁ…まだ、お腹の中にこんなに

ァン…そうなんだ…あなたたちは、私の身体と一体化してくれるんだ

うん、いいよ…きて、キモチよくしてぇっ


スピカのお腹の中の触手たちが、スピカの身体と溶け合うように吸収されていく

スピカは、恍惚の表情を浮かべながら、完全な変化を受け入れている


26

この子たちが、私の中に…

あっ、アァッ、ワタシが、この子たちと、溶け合ってぇっ


スピカの身体と溶け合い、取り込むように異形は一体化を進めていく

スピカのお腹の部分にも、異形の瞳が現れる


27

ンオっ、オォォッ、生えるぅ

ワタシの身体に、触手がっ、伸びてきちゃうのぉっ


身体の一部へと変わった触手がスピカの身体から伸びていく…

身体が勢いよく広がっていく感覚に、スピカは嬌声を上げた


28

あぁっ、グっ、あアァぁァァっ!


29

スピカの完全な変化を感じ取ったのか

魔物となった者たちがスピカの元へと集まっていた


30

アハァ…これが、ワタシの完全な姿…魔物の、あなたたちの聖女です

どうですか?この触手、素敵な姿でしょう


完全に星の異形たちと一体化したスピカの姿が現れる

スピカの身体からは、太い異形の触手が生え、ケモノと触手を併せ持つ魔物へと変わっていた


31

アハ…聖女の姿に、興奮しているのですね…んふふ、みんなギンギンにいきり立って

そんな、カワイイ子たちには、ご褒美をあげたくなっちゃいます


魔物たちは、自分たちの聖女であるスピカを見つめふたなりペニスを勃起させている

ある者は自らを慰め、ある者は互いを慰めあう

スピカは、それを恍惚の表情で見つめている


32

ワタシの"眼"には、手に取るようにわかるのですよ

あなたちが、シスターからふたなりの魔物の身体となったことを喜んでいることも、全部…


スピカは、魔物たちの快楽に染まり切った思考を読み取っている

スピカのペニスからも先走りがあふれ出す


33

あなたたちがそのふたなりの身体でどんなことをしたいのか、されたいのかも…

聖女であるワタシのことまでも、めちゃくちゃにしようとする、その欲望…

ぁっ、ァン、ワタシのチンポも興奮してしまってっ、イくっ


仲間だけでなく、聖女である自分さえも犯したい…魔物たちの思考は

スピカの身体に快楽として伝わり、絶頂へと押し上げていく

スピカのペニスは、我慢の限界だ


34

あはっ…もう、出るぅ…イくぅっ、イくイくぅ、聖女のチンポから精液でちゃうぅっ

異形の種子がたっぷり詰まった精液、出しちゃうのぉぉっ


スピカの触手が大きく蠢き、手を触れてもいないスピカのペニスから、大量の精液がほとばしる!


35

ハァ、ハァ…アァッ、思考を読むだけで、こんなにキモチいいなんて

力を使うのが、キモチいい…魔物たちから崇拝されるほどに、もっと力が巡っていく


スピカは、魔物たちに快楽に染まった崇拝の念を向けられるほどに自分の力が強まるのを感じている


36

アハ、フフフ…次はワタシが自分でチンポをシコシコする姿を見せてあげますね

もちろん、あなたたちもするんですよ、聖女に快楽にとろけた思考をささげてくださいね


スピカは、魔物たちに快楽に染まった崇拝の念を向けられるほどに自分の力が強まるのを感じている

スピカは射精したばかりの自分のペニスを握って、射精の余韻に浸りながら自慰を始めた


37

アハ、フフフ…次はワタシが自分でチンポをシコシコする姿を見せてあげますね

もちろん、あなたたちもするんですよ、聖女に快楽にとろけた思考をささげてくださいね

ンンッ、これ、チンポ握っただけで、アァンっ


スピカは、魔物たちに快楽に染まった崇拝の念を向けられるほどに自分の力が強まるのを感じている

スピカは射精したばかりの自分のペニスを握って、射精の余韻に浸りながら自慰を始めた


38

あっ、これ、キモチ、いいっ

みんなの思考が流れ込んで、手が、とまりゃなっ

イくっ、聖女のチンポ、イぐぅ、イっちゃうぅぅっ


自慰にふける魔物たちの思考がスピカへと集まっていき

スピカのペニスは、大量の精液を充填しながら絶頂へと押し上げられていく

スピカのペニスは、もう我慢の限界だ!


39

ンオォッ、オォォォッ!

でりゅ、イくぅっ、みんなも、イくのぉっ

聖女チンポと一緒に射精して、精液ささげるのぉっ


スピカのペニスから噴き出した精液がまわりの魔物たちへと降りかかっていく


40

スピカのペニスから噴き出した精液がまわりの魔物たちへと降りかかっていく

周りの魔物たちも、スピカの絶頂に引きずられるように射精していく


41

ハァ…ハァ…フフ…アハハ、たくさんの精を捧げられるのって、とっても気分がいいですね

ワタシの精も、たくさん出てしまいました

カワイイ魔物たち…これからも、ワタシに捧げるのですよ


スピカは、魔物たちの白濁にまみれたまま、恍惚の表情を浮かべている

魔物たちの精と崇拝を一身に集めるスピカは、魔物の聖女としての幸福感に包まれている


42

そして、聖女であるワタシに従ってくれる、カワイイ魔物たちを…

もっと、増やしてあげないといけませんね…それが星の教会の新しい役目ですから


自分に快楽と幸福を与えてくれる魔物たち、そしてまだ魔物となっていない人々を導いていく

魔物の聖女となったスピカは、自らの使命に向けて、ゆっくりと触手を動かした


43


44

スピカ

女 魔物


肉体:

身長:142 体重:55 

B:73 W:56 H:88 P:24

星の落とし子たちと完全に一体化し魔物の聖女として生まれ変わった

白と黒の毛皮のケモノのような特徴を持つ身体、腰のあたりからは太い触手を生やしている



感覚:

触手のような魔物のペニスは、射精の快楽に呑まれている

魔物となった身体は、魔眼の力によって相手の快楽を読み取るだけで絶頂してしまう


価値観:

無垢な少女の意思は、異形たちと混じりあい変わり果ててしまった

魔物たちから、聖女として崇拝されることに喜びを感じている

魔物、そして人間たちは、自分が導いていく存在だと思っている


45

スピカ

女 魔物


プロフィール:

魔物の聖女として生まれ変わった少女

元々、彼女に宿っていた力は星から来た異形の力だった


星の海から来た存在の干渉によって、人や魔物が生まれた

聖女はその血を色濃く受け継いだ存在であり、星の異形がこの世界に完全に生まれ落ちるための器でもあった


星の異形と一体化したことにより、スピカの身体は、ケモノと触手の身体を持つ魔物へと変わってしまった


人々の快楽に溺れる心を読み取り、快楽を与えることで崇拝を集め、自らの力に変え

ている


好きなものは、自分を崇拝するもの聖女を崇拝するものには、魔物の力の祝福を与えるだろう…


ここまで、見ていただいてありがとうございました。

スピカちゃんも魔物になったことで聖女様シリーズもそろそろ終わりですね。

最後のお話では、完全体スピカちゃんにもう少し活躍してもらう予定ですのでお楽しみに。


評価、コメントいただけると嬉しいです。





























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