聖女様シリーズ 第9話 1~19P


聖女様シリーズ第9話

スピカちゃんが触手の繭に包まれて、魔物の聖女として生まれ変わります。



黒い異形の繭から繭の中から反り立つペニス

魔物となった従者たちは、魔物へと生まれ変わろうとしている聖女を見つめている


2

あぁ…繭の中、暖かくて、気持ちいい…


スピカは、触手と粘液にまみれた繭の中で身体を作り変えられている

病弱な身体の少女から、星の海からきた異形たちの母へ


3

んっ、ァンっ、イくぅ

また、中にキモチいいの注がれて…私の身体、変わってくぅ


繭の中にびっしりと生えた触手がスピカの両穴を貫き、愛撫し続ける

快楽がスピカの身体を溶かし、異形の存在との境もまた溶けていく


4

あはぁ…身体に、力が巡ってくぅっ

強くなるのって、こんなに気持ちいいんだ、んっ、こみ上げて、きちゃうっ


スピカは、自分の身体に魔物の力がみなぎっていく感覚に恍惚としている

スピカのペニスもまた、あふれ出す射精欲求に我慢の限界だ


5

んっ、あぁっ、イくぅ

また、イっちゃう、でりゅぅぅっ


スピカは、繭の外にむき出しになったペニスから射精することに恥ずかしさを覚えながらも

勢いよく精液をほとばしらせている


6

んあぁっ、おちんちんがっ、熱くて、あぁっ


射精とともにスピカのペニスに変化が始まる

スピカの竿の根本の玉を白い異形の毛皮が包み込み

精子まで作り変えられていく快楽がスピカを侵食していく


7

はぁっ、あぁっ…足も、変わってっ


爪が伸び、毛皮が生えそろっていく

繭の中、スピカは身体が変わっていく快感に嬌声を上げた


8

足がっ、変わるの、キモチ、いいのぉっ


9

はぁっ、はぁっ…

私の身体、魔物になってる…獣みたいな足、それにおちんちんも…


触手の繭の中、スピカは変化していく自分の身体の感覚に恍惚としている


10

んっ、あっ、あっ

それに、身体の中だって、作り替わってる

お口でキスするみたいに、私の身体がこの子たちのこと可愛がってるのぉ


スピカの性器と肛門は触手に吸い付き、ねっとりと搾り取るような動きみせている

異形の快楽によって調教された性器は、触手の形を覚えこまされ

スピカの体内もまた魔物へと変わっていく


11

でも、まだ足りないよっ

んっ、ふぅっ…アァッ、私も早く、みんなと同じ魔物にならないと

ァン、ふふ、この子たちだって早く、私を魔物にしたいっていってる


スピカは自らのお腹の中でうごめく、異形の幼体たちの声を感じ取っている

早く、魔物へ…魔物たちの聖女へ…

スピカは、異形たちの声に従うように自らも腰を動かして、快楽をむさぼっている


12

あぁ…また、イっちゃう、私がもっと変わっちゃう

魔物チンポからキモチいいの、登ってきちゃうよぉっ


触手に犯されスピカのペニスには、また射精感がこみ上げていく

スピカのペニスは、もう我慢の限界だ!


13

いくっ、イくぅっ、魔物チンポから、精液だしちゃうのぉっ


スピカのペニスから再び大量の精液がほとばしる!


14

アハ…もっとぉ、もっと出させてぇ

出すほどに、この子たちが力を注いでくれるのぉ

魔物のチンポでいくらでも射精できる、のぉ


繭の中、触手に射精させられ身体を作り変えられる中

スピカの意識は快楽へと溶けていった…


15

あっ、アァっ…はぁ、はぁ…

うん、わかるよ…これで、一気に変わっていくんだね


額の疼く感覚にスピカは、喘ぎ声をあげた

スピカの額から伸びていく角が、彼女が繭から生まれ出る時を伝えている


16

生まれ変わるってこんなに気分がいいんだ

早く、新しい姿をみんなに見せてあげなきゃ


繭の中の触手たちは、役割を終えたように動きを止めて、繭の外の光を感じる

スピカは、弾力のある繭を、自らの力で破り

外の空気をめいっぱいに吸い込んで雄たけびを上げる


17

グァッ、ハァッ、ガアァァァッ


18

私たちの新しい聖女様の誕生ですね


あぁ、スピカ様…


スピカ、すっごくかわいいよ


んふふ…立派な姿に生まれ変わりましたね


繭の中から現れたスピカの姿を従者たちはうれしそうに見つめている


19

あ、はぁ…ふふ

私の身体、白と黒の毛皮だ…アハぁ、これ、みんなと同じ魔物の身体だ


スピカは繭の中で作り変えられ、魔物へと変わった自分の身体を確かめている



続きは、こちら

聖女様シリーズ 第9話 20~42P

20 ふふ、どうかな?私もみんなと同じ魔物になれたよ この姿なら、聖女の奇跡の力もいくらでも使える…私、立派な聖女になれたんだぁ 人の姿だったころの面影を残すケモノの耳 そして、その要素を色濃くしたようなケモノの手足 ナスタシアの身体に似た色の毛皮は、星の存在の力を色濃く受け継いでいるからだろう 21 んっ...























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