花聖騎士アミリア融合ふたなりスライム化
1
てるなちゃん、ごめん…
あ、あかりっ
2
花聖騎士エルテミスである、樫原てるな、彼女が対面したのは、一般人を避難させる時間を稼ぐため敵を引き受けてくれた仲間、花聖騎士アミリアである、橘あかりだった…
3
私の身体、妖魔に融合されちゃってるみたい…
スライムの破片が身体にまとわりついて…花聖騎士の力も弱まって…身体がもう
4
てるなが仲間の無事を喜んだのもつかの間、彼女の目には移ったのは、
身体がピンク色のスライムへと変わりつつある、あかりの姿がだった
5
あかりの身体が…な、何か生えきて、る?
え…な、何これ…あ、頭の中に何か…お、オチンポ…
い、いや、こんな知識、いらないっ…これで、快楽を貪るなんて、私っ
6
わ、私は花聖騎士アミリアっ
妖魔と融合なんて、私は絶対しないんだからっ
だから、てるなもあきらめないで、きっとチャンスが…
う、うんっ…
7
気丈に振舞うあかりの言葉とは裏腹に、スライムの妖魔はあかりの身体と融合し、
記憶や知識、感覚までもを共有していく
てるなという新たな融合の対象を前に、あかりの身体はその形を歪めながら、てるなを包み込んでいく…
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アァッ、てるなちゃんのこと、傷つけたくないのに
身体が溶けて、私の頭の中にも、スライムが混じってる、の?
大切な友達と…一つに溶け合う?…や、やめて、もう私と交じり合わないでっ
あ、かり、っ
も、もうダメっ、私の身体も、おかしいの
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妖魔の巣に、少女の悲鳴と嬌声が響き渡る
可憐な花聖騎士アミリアだったあかりの身体は、スライムへと変わっていき
てるなの身体を包み込みながら、その身体を凌辱している…
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てるな、ちゃんっ…ごめんっ
こんな酷いこと、私が妖魔に負けちゃったから、こんな…
だ、ダメっ、あかり、っ
妖魔になんて、負けちゃダメっ
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こ、これ…てるなちゃんの、感覚なの?
スライムが交じり合った部分が、私の身体みたいに感じるのっ
てるなちゃん、てるなちゃんもキモチいいんだっ、そうだよね
あぁ、私も、おちんぽ突っ込むのキモチいいのぉ
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あかりは、自らを突き動かす妖魔の衝動に抗うことができずに、てるなを凌辱してしまう
すでに、力が枯渇していたてるなの身体も、スライムへと変わりつつあり
妖魔へと変わり始めたあかりの身体には、自分の感覚とてるなの感覚が交じり合い
てるなを取り込みながら、スライムの妖魔と融合しようとしていた
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てるなちゃんが、私の中に入ってくる…
ハァ…私の中でてるなちゃんが溶けてくぅ…
んっ、んーっ
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てるなちゃんの身体、少しずつ私達に溶けてきてるね
大切な仲間が自分の身体の中で溶けて、交じり合っていく
自分の快感も、仲間の悲しみも、スライムたちの意思に溶けてその境界をなくしていく
それが、スライムたち一体化したあかりを興奮させ、てるなを狂わせていく
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てるなちゃん…私、わかっちゃったみたい…
てるなちゃんの快感が、私に伝わって…私の快感がてるなちゃんにも伝わっていく…
スライムに溶け合った分だけ、気持ちいいのが、どんどん大きくなるの
だからさ、人間もみんな私達と溶け合えた…きっと、幸せだよね
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んっ、んん~っ
(い、いやぁ!私はスライムなんかになりたくないよっ)
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ァンっ、イくぅっ
ふふ、こんなに出しててるなちゃんの身体は、早く私達と一緒になりたいって言ってるね
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てるなの身体が震えると、融合した身体のペニスから白濁した液体が勢い良く放たれる
てるなは、自らの花聖騎士の力が吐き出されていくのを感じ、
自分がもうスライムへと変わってしまう絶望と
すべてが交じり合い全身が異様な幸福に包まれていくのを感じていた
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(やだ、よ…こわい…あかり、助けて…)
てるなの脳裏に浮かんだのは、自分を優しく抱きしめる親友のあかりの姿だった…
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ァン…そっか、てるなちゃんって、あかりのことがこんなに好きだったんだね…
あかりがいなかったら、一人になっちゃうから…あかりに憧れて、縋り付いて
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欲望のままにてるなを取り込んだあかりの身体は、大きく膨れ上がり
その腹の中には、てるなの花聖騎士としての力を取り込んだコアが浮いている
25
私達に融合されていくあかりを助けることもできなくて…
私達に犯されて、快楽に溺れて、射精までして…
それで、最後は妖魔に融合されて終わり…なんて、笑っちゃうよね、アハハ
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コアの中、てるなのすべてがスライムたちの中に吸収されていく
てるなの記憶も、感情も あかりに抱いていた好意さえも…
スライムたちにとっては、自らを拡張させていく餌となって、溶けていく…
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でも、大丈夫だよ…てるなちゃん
私達がてるなちゃんを人間みたいな劣等種から卒業させてあげるよ
「私」が居なきゃダメダメなてるなちゃん、ずっと一緒に居てあげる…
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あかりの言葉に反応するように、ペニスから勢い良く精液が迸る
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んんっ、イくぅっ…ふふ、またイっちゃったね
私達も、イちゃった…てるなちゃんと一緒、スゴくキモチいいよね
早く、私達と交じり合って、生まれ変わるんだよ…てるなちゃん
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スライムのチンポから、ドロドロの白い液体が勢いよく迸る
それは、てるなを溶かしつくす射精の快楽であり
妖魔へと変わったあかりの欲望を満たす射精の快楽でもある…
エルテミス…てるなは、すべてが交じり合う快楽の中で終わっていく…そして
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スライムの中のコアに変化が現れる…
細胞が分裂するように、赤いコアの中で青いコアが大きくなり
スライムの身体の中に青い粘液が人のような形を作っていく…
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ピンク色と青色のスライムが嬌声をあげながら絡み合っている
粘液のチンポを、それを扱く手を…より快楽を得るために粘液の身体を変形させ続ける淫靡な塊
それが、あかりとてるなの新しい姿だった…
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あかり、もっと、もっと扱いてぇ
てるな、ちゃ、チンポ、キモチいいっ、しゅごいぃ
もっと、チンポにイボ生やしちゃうぅ
うんっ、もっといじめてあげるぅ
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相手と自分の身体に境はなく、自分を慰める快楽は相手の快楽となり
吸収した獲物の分だけ、その快楽は増幅され、膨れ上がっていく
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ん、アァァっ、出るぅ…キンタマの中で、私たちの身体が交じり合ってっ
オチンポの中、犯しながら吐き出されるぅぅ~
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スライムの身体の中、二色のコアがハートを象るように絡み合う
快楽を貪り続けるだけのスライムへと変わっても、二人は幸福を感じているのだろう
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そして、二人はその幸福の輪をさらに広げていくだろう…仲間、友達、家族…
この、悪夢のような宴がいつ終わるのか…それを知るものは誰もいなかった
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