悪堕ちハルカ・仲間を業魔化処理

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いつもご支援ありがとうございます!

今回のターゲットはハルカくんとカイフェンくんの二人です!

どっちも久しぶりの登場ですね…!

絡み絵はなかなか描かないのでとても苦戦しました…

楽しんでもらえたら何よりです!


よろしければ感想をいただけると嬉しいです!




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「くっ…ハルカ!目を覚ますんだ!」


薄暗い部屋で力の入らない四肢を震わせながら、オレンジのスーツを着たヒーローが叫ぶ。

ヴィレイバーンことリウ・カイフェンがそこに囚われていた。


『無駄っすよ…先輩…俺はもう業魔化処理で完全に堕ちてますから。』


ハルカは虚ろな目でカイフェンに語りかける。

その目は完全に快楽に堕ちた者の目だった。

そんなハルカの姿を見て、カイフェンは絶望する。


「そんな……どうして……」

『先輩も業魔になっちゃえば俺と一緒にずっと一緒にいられるっすよ……?早く堕ちようよ……』


ハルカの甘い囁き。

カイフェンは抵抗するが、身体は言うことを聞かない。

そんなカイフェンをよそにハルカがカイフェンの股間に手を乗せる。


「先輩……可愛いっすよ……」


ハルカの手に力が込められる。

カイフェンのスーツがミシミシと音を立てる。

ハルカはカイフェンの股間に爪を立て、ゆっくりとなぞり始めた。


「ぐっ……やめろ……!」


カイフェンは必死に抵抗するが、身体は動かない。

ハルカはカイフェンの股間を執拗に責め立てる。


「くっ……くそぉ……」


カイフェンが身をよじる度、スーツの生地がこすれる音が鳴る。

一通りハルカはカイフェンの股間の感触を楽しむと懐からリングを取り出した。


『先輩……これ、なんだと思うっすか?』


ハルカはリングをカイフェンに見せつける。


「それは……まさか……」


カイフェンはハルカの持っているリングを見て青ざめる。


『そうっすよ……これは対ヒーロー用に作られたスーツ透過リングっす。』

『これを嵌められたらヒーローはみんな従順になるんっすよ……』


ハルカがリングをカイフェンに見せつけながらゆっくりと近づいてくる。

「や、やめろ……!」

カイフェンは身を捩るが四肢は脱力したままだった。

ハルカはそんなカイフェンの股間にリングを近づける。

『ほら……先輩……俺のフォースと先輩のフォースが反応してるのが分かるっすよね?』


ハルカは妖艶な笑みを浮かべてカイフェンを見つめる。

「やめろ……やめてくれ……!」

『強情っすね…先輩…どんなヒーローもそんなふうに言うんだから…』


カイフェンは必死に抵抗するが、四肢はピクリとも動かない。

ハルカはリングをゆっくりとカイフェンの股間に押し付ける。

徐々にリングを通過した部分のスーツが解除され、陰茎をあらわにし始めた。


そして、リングがするするとカイフェンのペニスの根本にはめられた瞬間だった。

どくんっ!どくんっ!!どくんっ!!! その瞬間、カイフェンのペニスは激しく勃起を始めた。


「あっ……あぁ……!」


突然のことに驚いた表情を浮かべるカイフェン。

その様子を見たハルカがニヤリと笑みを浮かべる。


『先輩……やっぱり可愛いっすね……』


どくんっ!どくんっ!!どくんっ!! まるで連動しているかのように、フォースが陰茎に集中するのを感じた。


「あぁっ……!」


急激に大きくなる快感に耐えられず思わず声を漏らすカイフェン。

その様子を見たハルカは妖艶な笑みを浮かべる。


『先輩……何にもしなくても気持ちよくなってきたでしょ?』

ハルカが耳元で囁くと、カイフェンは顔をさらに赤らめる。


「ち、違う……!俺はこんな……!」


必死に否定するカイフェンだったが、股間の膨張は止まらない。

ハルカはそんなカイフェンを嬉しそうに見つめながら、次の行動に移った。


『先輩……次はこれっすよ……』


ハルカが取り出したのは薬剤の入った注射器だった。


『先輩……これ、なんだか分かるっすか?』


ハルカはカイフェンに注射器を見せつけながら笑う。


「な、何だ……それは……」

『これは超強力な精力剤っす。これを先輩のペニスに打ち込むんすよ……』


いつの間にかカイフェンのペニスからとろみのある透き通ったプレエナジーが溢れ出ていた。

それを拭って注射器にまとわせるハルカ。

指で鈴口を広げ一気に尿道に注射器を差し込む。


「ぐぅぉおお!」


異物が入り込むことのない器官をこじ開け無理やり入ってくる。

それは以外にもプレエナジーのお陰でするりと入り、奥深くまで突き刺さった。

しかし、その異物感はカイフェンに快感を与える。


『先輩……これで準備万端っすね……』


ハルカが注射器の押子を押し込む。

薬剤がカイフェンの陰茎に注入され、その効果はすぐに現れる。


「あ……あぁ……!」


カイフェンは身体を震わせながら悶える。


『先輩……気持ちいいっすか?』


ハルカが耳元で囁くと、カイフェンは顔をさらに赤らめる。

そんな様子を見たハルカは、カイフェンの耳元で囁く。

どくっ!どくっ!!どくっ!

鼓動が早くなり全身のフォースと血流がペニスに向かって集まる。


「はぁ…!んっ!あぁっ!あああああ!!」


カイフェンは身体を大きく震わせながら、盛大に射精をしてしまう。

しかし、それでも薬剤の効果により一向に小さくなる気配を見せない陰茎。

業魔化を進めるハルカは続けて注射器を打ち込んでいく。


『先輩……気持ちいいっすか??』


媚薬を直接注入され、なんとか快楽に打ち勝とうとしているカイフェン。

激しい戦いの経験もあり忍耐力は強いはずだ。

だが、あまりにも強力な精力剤によりカイフェンは悶え続けるしかできなくなる。

しかし、業魔化処理によりヒーロー因子を弱体化されているカイフェンに抵抗する力はない。

ハルカは淡々と作業を進める。


「はぁ……!んっ!あぁ!ああ!!」


快楽により乱れるカイフェンの耳元でハルカは囁き続ける。

ひたすら白濁液を垂れ流すカイフェン。

触れるだけでもイッてしまうほどの敏感になったカイフェンのペニスへ手を伸ばすハルカ。


『先輩……まだ始まったばかりっすよ??』


すっかりしぼむことを忘れたカイフェンノペニスが擦られる度に射精感が高まり、更に多くの量を放出する。

何度も上下にしごくハルカ。


「あああ!!んぐっ!んっ!」


突如ペニスを握りしめ、いたずらに人差し指を鈴口に押し当て射精を阻害する。

強制的に射精を抑止されもどかしさが募るカイフェン。


『先輩がそんなにかわいいから意地悪したくなっちゃったっす』


ハルカは悪びれる様子もなくにやけ顔でそう伝えると、そのまま淡々とカイフェンのペニスに刺激を与えていく。

ときには優しく撫でたり、強く擦ったりと様々な方法でカイフェンの射精を誘発しようとする。

ペニスを触られる度に声が漏れてしまい悶えるカイフェン。

淫靡な空気が流れる部屋の中でハルカは不敵に笑みを浮かべる。

そんな笑みに気づくことなくただ身体を快感に震わせるしかないカイフェン。

そんな時間が続いた時だった。

体中のフォースを出し尽くしたカイフェンは、恍惚と蕩けた表情を見せていた。


『すっかりフォースを出し尽くしちゃいましたね。これでもうヒーロー因子はだいぶ弱体化できたと思うっす……』

ハルカは勝ち誇った表情を見せると、更なる計画を実行に移す。


『先輩……そろそろ最後の処置っすよ』


その言葉にカイフェンは顔を歪める。

そんなカイフェンを気にも止めずハルカは黙々と次の処理準備を進めている。

ハルカは無造作に取り出したあるモノをカイフェンに見せつける。

それを見た瞬間、カイフェンは青ざめるのだった。


ハルカが手に持ち見せつけたのは怪しく光る赤黒い液体。


『これは業魔因子っす。これでヒーロー因子が著しく弱まり、正義のヒーローはみな業魔になっちゃうんすよ』


そう言いながらハルカは瓶の蓋をあけた。


『先輩……まだ意識は大丈夫っすよね?』

『気絶してちゃ面白くないっすから』


そう言いながらバイアル瓶を傾けるハルカ。


「や、やめ……っ!あああああああああ!!」


鈴口を見つけ自ずと入り込んでいく業魔因子。

亀頭に根を張り尿道内の奥深くへ潜り込んでいく感覚にカイフェンは唇を噛み締め耐えようとしている。


『いいっすね!先輩!!本当に先輩はかわいいっすよ!!もっと抗ってくださいね!!』


興奮した様子でハルカはカイフェンを心の底から応援する。

思考が混濁してくカイフェン。


「んぐっ!」

朦朧とした意識が業魔因子の進行を進めていく。


「ぐぁああああ!!」

ヒーローとしての価値観を塗り替えられていく。


「や、やめ…!!!」

人格が破壊されていく。


「がぁああああああああああああ!!」

体の組織が組み変わっていく。


体が痙攣したかのように小刻みに震えるカイフェン。

その表情からは必死に何かに抗っているように感じられる。


ひときわ大きな叫び声を上げたその時、ゆっくりと目を開けたカイフェンの目は怪しく光っていた。


『うーん…案外あっけなかったっすね。先輩。もっと耐えてくれると思ってたんっすけど…』


そういうハルカの顔は不満げだが、どこか喜んでいるように見えた。








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