珊瑚宮心海ちゃん原寸(背景なしファイル有り) / お抹茶を点てました
こんにちは、torinoです。
今回は原神より、珊瑚宮心海ちゃんです。背景なしもあります。

↓原寸ファイルはこちら↓
↓背景なしファイルはこちら↓
海祇島の「現人神の巫女」である心海ちゃん。
”ここみ”という今風の可愛らしい名前からもちゃん付けで呼びたくなりますが、乙姫様と人魚姫をかけ合わせたような容姿も含めて神秘的な存在ですね。
魚のヒレのようなヒラヒラの衣装と水中を舞うようなモーションも特徴的で、ひと目見たときから「あ、この子もイラストにしたら映えるなあ」と思わせてくれました。
ちょうど次にどのキャラクターを描くか迷っていたときに、彼女がピックアップされていたのでその勢いで描いたイラストですが、この絵は見ての通りストレートに竜宮城のイメージです。
水中の構図って定番ではありますがそれだけで美しい絵になるので、心海ちゃんのイメージに合わせて存分にお魚やイルカたちを描くことができました。
自分の中でこの絵で特に頑張ったポイントは、画面左上あたりの水面の描写でしょうか。
スキューバダイビングをした経験は1度だけありますが、水中から水面を見上げたときの太陽光が差し込んでキラキラ揺らめく様子がすごく美しくて、それを絵の中でも表現したくて様々な資料を見比べながら描きました。
あと、これまででいちばん、泡を描いた絵でもあるかもしれません。
いずれにしても、他のキャラではなかなか描くことができない構図なので貴重な勉強にもなった一枚でした。
◆雑記:お抹茶を飲みたい病が発症しました
どうも、同じ服を何着も買ってしまうtorinoです。
もう6月なんですね。
今月末で今年も半分と思うと、光陰矢の如しです。
前回の記事で和スイーツが食べたくて仕方がない話を書きましたが、それが高じて自分でお抹茶を点てたくなり、茶器セットを買ってしまいました。
茶道の心得などは全くないのですが、子供の頃から祖母がお抹茶を点ててくれて、それを羊羹など茶菓子と一緒にいただくのが大好きでした。
抹茶は好き嫌いの分かれやすい部類の食品だと思いますが、私はなぜか子供の頃からやたらと好きでしたね。
それで、大きくなっても純粋に自分が飲みたいがためにちょくちょくお抹茶を点てていたことがあったので心理的なハードルも低く、ネットでマイ茶器をポチってしまったというわけです。
届いたものがこちら。

セットで4000円ぐらいの品ですが、なんか高級感のある箱です・・・!
いざ開封!

6点セットです。

抹茶(八女の華)、美濃焼の抹茶茶碗、茶筅、萬古焼茶筅くせ直し、白竹茶杓、抹茶の点て方ガイドが入っていました。
早速お抹茶を点てていきます。
お湯で温めた茶碗に抹茶を茶杓2杯分入れまして。

80℃ほどのお湯を150cc.程度注ぎ、茶筅でシャカシャカ!

私はしっかり泡立つくらいが好きです。
すごく良い香りです。

お茶菓子もしっかり用意しました。

※撮影のために3つ並べましたが3回に分けて食べました(;´∀`)
久々に点てましたが、自分で味わう分には問題なくできたと思います。
やっぱり抹茶茶碗でいただくお抹茶は最高ですね!
市販の抹茶ラテなどの甘い抹茶飲料も良いですが、自分で点てた抹茶+茶菓子が最高のマリアーーージュ!!であることは疑いがありません。
さらに抹茶には健康効果も。
抹茶に豊富に含まれる旨味成分でアミノ酸のひとつ「テアニン」には、気分をリラックスする働きや、睡眠の質を高める働きがあるそうです。
テアニンはお茶に含まれるカフェインの効きを緩やかにする効果もあるとのこと。
また茶カテキンには免疫力を高める働きや抗ウィルス作用があるとの研究結果も出ていますし、ビタミンCやビタミンB群が含まれており美肌効果、さらに不溶性食物繊維が30%程度含まれていて便秘の解消まで期待できるとか。
美味しくて健康にも良くて心も落ち着かせてくるお抹茶。
これからカフェインの摂りすぎに注意しつつ、休憩時間にコーヒーとお抹茶をローテーションしていきたいと思います(お茶菓子のカロリーから目を逸らしながら)
それでは今回はこのあたりで。
お読みいただきありがとうございました!
