エウルアさん原寸(背景なしファイル有り) / ちょっと珍しいスイーツ

こんにちは、torinoです。


今回は原神より、エウルアさんです。


↓原寸データはこちら↓

エウルア_torino_原寸


さらに、今回キャラと背景が分かれたまま仕上げていたので、背景なしでキャラのみのpngデータもつけてみました。


↓背景なしファイルはこちら↓

エウルア_torino_背景なし


普段趣味絵の場合、全体を結合した後に上から加筆したりしているのですが、この絵はたまたま結合しないままでした。


それで思ったのですが、背景なしキャラのみデータも需要があるかも、と。

非商用の個人的な痛車へのイラスト使用依頼をいただいたとき「背景なしのデータは無いですか?」と聞かれることが何度かありましたし。


作業時の完全にレイヤーが分かれているようなpsdデータは今の所きびしいのですが、キャラと背景ぐらいなら別々で仕上げるようにすれば毎回オマケ的に追加できるな、と思い立ちました。


とはいえ他の絵は結合してしまっているものがほとんどなので今回は例外と思っていただきたいのですが、今後描く絵はFANBOXに投稿するのは当分先になりますが

背景なしデータもお付けできるように考えてみようと思います。


psdだと単一ファイルにできるけど、フォトショとかがないと開けないしスマホからのことも考えるとpngの方がいいでしょうか。



さて、エウルアさんは氷の大剣使いの女騎士という個人的にも大好きな属性のキャラクターですね。


ファンアートを描く時はよく服装をアレンジしたり、シチュエーションを凝ったりしてオリジナリティや意外性を盛り込んで見ている方の目を引くように工夫しています。


でもこの絵はできるだけ原作に忠実に描くように意識しました。


エウルアさんの場合、氷の美しさと服装や大剣の見栄えがすごく絵になるので、どストレートに描くだけでも戦えるのでは、と思いました。

料理に例えると”素材本来の味わいを生かす”ことを目指したかんじでしょうか……!


Twitterへの投稿を念頭に置いた場合「顔を大きく」「画面に入れるのは腰から上くらい」という構図が受けやすいのですが、この絵はほぼ全身が入る構図でシチュエーション等もなく普通に描いただけということで、自分としては少し投稿するのに勇気が必要でした。


しかし予想に反してかなり伸びてくれて、ホッとするとともに少し新しい可能性を感じた絵でした。

この絵を機会にそれまでより少し引いた構図の作品を増やしています。



◆ちょっと珍しいスイーツの話

どうも、ダジャレをツイートした後に寒波がきてしまい、自分のせいではないかと罪悪感を感じているtorinoです。


なんとなく請けてしまった商業案件の絵が詳細を知らされてみると普段全く描かないような題材で四苦八苦している今日此頃です。


さて、先日我が家の近所に珍しいフレンチのお惣菜屋さんがオープンしました。

フレンチというと普通はお店で食べるものというイメージでしたが、お惣菜として小分けで販売していて家でゆっくり食べられるのは有り難いです。お値段も全然高くないですし。


お肉や野菜のソテーがたくさんあるのですが、スーパーやチェーン店とはだいぶ違う味付けで新鮮です。


かなりワインやビネガーが効いている本格派なかんじなので、日本人の口にはちょっと合いにくいかもしれませんが、私はわりと何でも美味しくいけちゃうタイプなので連日通ってしまいます。


フランス菓子の本場でもあるだけにそこではスイーツも販売していて、普段私の行動範囲ではあまり見ないお菓子があったので3つご紹介します。


●ギモーヴ

フランスのマシュマロ的存在らしく、フワフワな触感です。

ギモーヴの主な材料はフルーツピューレ、砂糖、ゼラチンの3つで、フルーツピューレと砂糖を煮詰めたものにゼラチンを加え、ミキサーでふわふわに泡立てたものを冷やし固めて作られるそうです。

マシュマロとの一番大きな違いは卵白を使わないことですかね。


ギモーヴの語源はフランス語の「guimauve officinale」で、日本語に訳すと「ウスベニタチアオイ」という植物の名前です。

昔はウスベニタチアオイの根から採れるでんぷんをゼラチンの代わりに使っていたことが、名前の由来だと言われているそうです。


サイコロ状でカラフルな見た目がとても可愛いです。

マシュマロより甘さ控えめで、噛むと柔らかい中になんだかココナッツの繊維のような感触がありました。不思議な食感でした。



●バスク風チーズケーキ

この手作り感が素朴で良いです。バスク風チーズケーキは近年はたまにコンビニ等でも見かけますね。


「美食の街」として知られるスペイン・バスク地方で誕生したチーズケーキが元祖。

なのでフランス菓子ではないと思いきや、バスク地方ってほとんどフランスとの境界あたりで、広義では国境を越えてフランス南西部も含むらしいですね。


ローソンの「バスチー」は食べたことがあったのですが、ローソンさんには申し訳ないんですがこちらは予想を上回る美味しさでした。

ホロっとした食感と口の中で溶けていくかんじがたまりません。

こちらも甘さ控えめでチーズの爽やかな風味が最高でした。


クリームチーズに砂糖、卵、小麦粉、生クリームという基本的な材料だけで簡単に作れる上に小麦粉をふるう必要すらないらしいので、そのうち家でも作ってみたいお菓子です。



●カンノーロ

イタリア・シチリアの伝統菓子。

小麦粉ベースの生地を薄くのばしてスクエア状にカットしてから金属製の円筒に巻きつけ筒状に揚げた皮の中に、リコッタチーズとバニラ、チョコレートなどを混ぜ合わせたクリームを詰めたものだそうです。


現地では朝食としても親しまれているそうで、香ばしさもあっておやつと軽食の中間のような雰囲気でした。


本来は謝肉祭を祝って作られる季節菓子で、冬の間羊乳の脂肪分などが増えるのでコクと旨味が増すのだとか。

このお菓子、映画「ゴッドファーザー」の中にも出てくるんですね。

ちなみに5メートル近い巨大なカンノーロがギネス登録されているそうです。



世界のお菓子には色んな種類があって食べ比べるのも楽しいですね。

自分がHUNTER×HUNTERのハンターだったら美食ハンターになってみたいです。


…しかしこれから薄着になっていくというのにこんな多彩なスイーツが近所に売ってたらダイエット的には深刻な障害です。

その分運動するしかありませんね!


それでは今日はこのあたりで。

お読みいただきありがとうございました。









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