JK蛍ちゃん原寸 / 意外な来客のあった釣り日記

こんにちは、torinoです。


今回は原神より、行ってきますな蛍ちゃんです。


↓原寸データはこちら↓

行ってきますな蛍ちゃん_torino_原寸


JK胡桃ちゃんを描いた勢いで切ったラフがしっくりきてそのまま完成まで仕上げたものです。


世に溢れる数多のゲーム作品の中でも可愛さレベルの高い主人公No.1との呼び声も高い蛍ちゃん。

百合のような花のコサージュが可憐な印象でよく似合ってます。


胡桃ちゃんはブレザーの制服でしたが、蛍ちゃんは柔らかい印象のカーディガンにしてみました。


原神の旅人さんといえばパイモンをセットで描きたくなるものです。ということで鞄のストラップに。


ただでさえデフォルメ絵のような頭身のパイモンをさらにSD化したんですが、ラバーストラップとかで使われるSD絵を描く楽しさが少し分かりました。


クラスメイトは最初に出会う仲間であり、親しみやすいキャラクターのアンバーちゃん。

原神学園があったとして、主人公の親友ポジションは彼女のイメージです。


複数人が出てくる絵をあまり描かない私ですが、パイモンも入れると何気に3人描いてるイラストになりました。



◆雑記:荒川釣り紀行・珍客編

どうも、確定申告を終えるとゲームのラスボスを倒した後のような感覚になるtorinoです。


今回の雑記は釣り日記です。

3月に入って少し暖かくなったこともあって、釣り場にも賑わいが訪れています。


コロナ禍でも比較的楽しみやすいレジャーとして、軽く釣りブームみたいになってるので、ただでさえ混み合いがちな都内の釣り場はかなり満員御礼なかんじ。

女性や子供さんにも釣りを楽しむ人が増えています。

人口が増えると、これまで以上に安全面やゴミ捨てマナーにしっかり気を付けていかないとですね。


さて、以前の記事でふれたことがあるのですが、東京では3月頃は”バチ抜け”が始まる時期です。

水底の泥や砂に隠れているイソメやゴカイなど(ミミズとムカデを足して割ったような生物)が産卵のために一斉に水中に泳ぎだす現象です。


これは魚たちにとってボーナスタイムで、ごちそうがいっぱい口を開けているだけで流れてくるような状態。

ということで食い気が立って、特にシーバス狙いの釣り人にとって狙い目な時期なのです。


先日夜に軽く荒川までバチ抜け調査に行ったのですが、この時は見事にバチ絨毯で、あたり一面バチがウヨウヨ。

川なので上流から流しそうめん状態でバチが流れてきてました。


動画も撮ったのですが、閲覧注意をつけないといけないくらい苦手な人にとっては凄まじい光景なのでここでは貼れません…!

自分でもこんなにバチの密度が濃いのを見るのは初めてでした。


ルアーを投げてもバチが引っかかってバチ団子状態になって戻ってくる状態なので釣りにならず、この日は退散しました。


さらに後日、時間がとれたのでもう少しバチが程よくなっていることを願って再度荒川に釣行。


バチが抜けるのは暗くなってからなのですが、場所取りのため明るい時間からインです。

河川敷のこういう場所の釣りはけっこう汚れるし、豊洲とかと比べると泥臭い釣りになります。


それにしてもけっこうポイ捨てされたゴミが多かったです。

全部が釣り人のではないと思うけどどちらにしてもちゃんと持ち帰ってくれないと困りますね。手持ちのゴミ袋に入る分は持ち帰って処分しておきました。



こういう大河川の釣りは飛距離も必要なので使う竿も長くてルアーも大きめ。

当然ランディングネットも必須で、わりとガチめな装備になりますね。


シーバスは暗くなってからが本番なので、明るいうちは適当に無難そうなルアーを遠投してました。すると……


最初はモソっと重くなって何かゴミに引っかかったかなと思ったら、グイ!グイ!グイ!っと引っ張られました。


強烈な引きにドラグを出されながらもランディングに成功。


キビレ(クロダイの近縁種)が釣れました!


40cmちょうどくらいの、体高があって丸々とした良いキビレでした。

クロダイ系は小さめのしか釣ったことがなかったので嬉しかったです。


荒川をバックにパシャリ。ちょっと汚れちゃいましたが…


ネットで優しく川に戻すと、ゆっくり泳いでいきました。

いつもこのランディング~撮影~リリースの流れはできるだけ魚へのダメージを少なくしようと思うと焦ります。



日も落ち始め、いよいよ本番。

ちらほらとバチが見え始め、前回のようなバチまみれということもなく、今日はいいかんじ!と思ったのですが……


1時間経っても、2時間経っても全くの反応なし。

ボイルなどの魚の気配もなければ、周りの人も釣れてません。


う~ん、バチ抜け時期はシーバスの群れが入ってくるタイミングに当たれば簡単に数釣りができるのですが、今日のこの場所は空振りだったようです。


残念だな~と帰る準備をしようとしたところ、すぐ隣で”ノソノソッ”という気配が。

夜なのでビクゥ!!となりました。普通に怖い。


その正体は…



タヌキ…?

※調べたところおそらくアライグマです


人に慣れているのか、30分くらい私の隣でウロウロしてました。

それにしても夜間にフラッシュで動物を撮影するとこんなにあからさまに目が光るんですね( ✧Д✧)キラーン



シーバスは釣れなかったけど、良いキビレを取れたしアライさんにも会えたので、今回も楽しい釣行となりました。


お読みいただきありがとうございました。それではまた!












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