屈服棒に蕩け果て




あのグロテスクなイチモツを目の前にかざされ、その臭いをかがされてされてから、頭が重い。思考が巡らせることが出来ない。

ただただ真っ白になって、でもそれはいけないとなんとか繋ぎ止めようとするのだけれど、すぐさま蕩けて何もできなくなってしまう。


どうすればいい……どうしたらいい……どう……すれば……


そんな思考などせずにただ拒絶して、反抗すればいいだけなのに、ずっとこの状況を打開する方法を考えるだけで、無防備を晒していた。ともすればそれは、体を差し出していることと同義でもあったと思う。


だから私は、淫魔に跨がらせられ腰をふることを強要されることを拒むことができなかった。蕩ける頭に疑問を浮かべるだけで、言われたとおりに動いてしまい、気がつけば頭も体も快楽でいっぱいになっていた。


激しく下から突き上げられながら、乳首を無理やりつねられて、力が変異した母乳を無様に吹き出させられる。

たった一突き、たった一絞りされるたびに、脳みそが馬鹿になってしまったのではないかと思うほどに激しく、同時に凄まじい多幸感に満たされ、甘く、しかし激しい痺れが全身を駆け巡る。


力が抜けて、頭がもっと真っ白に蕩けて、体を淫魔にまかせていく。

そうするとより深く、より強い刺激が生まれて、抵抗するなんて言う考えが快楽に引きずり堕とされ消え失せる。


いけない……このままじゃ……またいつもみたいに……流されるわけに……は……ぁぇ…ぁ…なん……で……ぁぁぁ……


おおよそ防衛本能のようなものなのだろう。危機感を覚えてとっさにこれは危険なことだと思考が生まれそうになる。

しかしそれが生まれそうになると、頭に不思議な感覚を覚えて、消失し力をもっと抜いてしまう。


一体何が起こっているのかわからない。


わからないままに、私はますます淫魔の快楽に引きずり込まれ屈服させられていき、自分が無様に嬌声を上げ続けていることにも気づけないまま、何度も何度も絶頂を迎えていく──



↓文字なし



本当はもうちょっと早くUPしたかったんですが、色々あって遅れてしまってすみません……!





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