捕獲十八日目


これまでの言葉等の教育とは違い今回は、自分が本当の立場というものを教え込むものにした。

本当の立場というものは、単純に私達の餌だということだ。

私達淫魔がどうして人間を捕らえ快楽漬けにするのかといえば、それは力の源となる霊力を捕食するためだ。

霊力というのは生きるもの誰もが持っているものらしいのだが、人間がその中でもダントツで質が良く、量もある。しかも時を置けば回復もする。

個体差はあるために一匹捕まえておけば事足りるというわけではないことが面倒ではあるが、そうであるために逆に質の良いものを捕らえられることもある。

今回がそのパターンだ。


とはいえこいつは霊力とはなにか違う力なので最初は戸惑いもしたが、快楽で質が向上すること。捕食したときの力の満たされ方が今まで捕食した霊力とは比べ物にならなかった。

本来ならよく見る並の退魔師を捕らえるところだったことを考えると本当に良い拾い物だと言えた。


少々話がずれたが、そんな良質な餌なわけだから可能ならばずっと確保しておきたいわけで。教育は食事を楽しむためのスパイスとして、ようやく本日本当の目的に戻ることができたというわけだ。


視界を奪い、両の穴をほじくり、肉の豆をしごき、力のこもった母乳をただ絞られ捕食されるだけ。

より快楽を得られるように媚毒をガス状にしたものを散布もして直接吸わせている。

視界を奪われているために快楽をよりダイレクトに覚えられるために思考はすべて淫らに染まっていることだろう。



これが終わればほぼ教育は完了したと言ってもよくなるはずだ。

私に従順な玩具であり、餌。最高ではなかろうか?

やり残したことがあるかもしれないが、まぁ思いついた時にやればいい。今はこの極上の餌で自身を労おうじゃないか。

快楽によって質があがったこいつのちからのこもった母乳のなんと美味なことか。

飲めば飲むほど力が湧き上がってくる。この感覚は本当にたまらない。




↓文字なし






先日はちょっと眼精疲労で頭痛がやばくて動けなくて遅くなってしまってすみません!





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