捕らえて一日目

媚毒を注ぎ、淫気まみれの空間で一日責め立てて見た。
しかし相手はまだまだ余裕がある様子。
耐性があるのか精神力が並外れているのか、それとも餌として壊れないようにと無意識に手加減してしまったのだろうか。
何にせよ、もう少し強く責めてもいいということがわかったことはある意味よかったのかもしれない。
なにせ並の人間であれば限界まで熟成させた霊力となっているところを、この人間はこの時点でその並の人間とは比べ物にならないほど美味な霊力……? を生み出しているのだから。
これからそれ以上のものを得られると考えると喜ばしいことこの上ない。
こいつについてきた雑魚には感謝しかない。
文字なし↓

できれば一日一枚を目指して……!
そして枚数の問題でUPしてますがこれが非公開にされないことを祈って……!
