悪魔クラゲ爆散(文章付き)
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前回
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あらすじ
(爆散戦隊バクサンジャー第10話『悪魔のサイエンス』)
突如街で爆発事件が多発する!
爆散という名からSNS上であらぬ疑いをかけられ世間からやり玉にあげられるバクサンジャー!!
だが、爆発事件の真犯人はサンキュバス怪人・悪魔爆弾であった!
なんと全ては悪魔女幹部の計画だったのだ!
悪魔爆弾を倒すべく、疑いを晴らすべくバクサンジャーは奔走する。
その一方、サンキュバスでは悪魔博士と悪魔助手による実験が行われていた。
そして実験によって産み出される新たなる刺客、悪魔クラゲ。
ついに悪魔爆弾の居場所の特定に成功したバクサンジャー。
だが戦闘前に悪魔爆弾が公衆の面前で爆散する!
悪魔クラゲがバクサンジャーを倒せることを確信した悪魔博士。
なんと悪魔女幹部に悪魔クラゲを差し向け暴力で説得し悪魔爆弾を遠隔で自爆させたのだ!!
期せずしてバクサンジャーの免罪は晴れたのだった!
爆散戦隊バクサンジャー第11話『水色のイカヅチ!!』
突如各地で停電が多発、なんと海沿いの発電所が次々と破壊されていたのだ!
一連の事態にサンキュバスの気配を感じたバクサンジャー。
その陰謀を打ち砕くべく破壊された発電所の一つへ向かう。
5人が到着すると人々が泡を吹いて失神し倒れていた。
奇妙なことに全員の服がびりびりに裂け…そして賢者のような顔つきで倒れている。
その中にまだ意識のある作業員を発見する、だが…
作業員「ぁぁ…ぁ…負けたんだ俺は…情けな…ぃ…情け…なぃ…」
と、壊れたレコードの様にただただ繰り返していた。
サンキュバスが背後にあると確信した5人は、近辺の無事な発電所を5人に分かれて監視することにした。
イエローは遠目に自分に割り当てられた発電所を眺めながら何事も起こらないことを心底願っていた。
クジでどの発電所を監視するかを決めたのだが、よりによって一番遠くの発電所を引いてしまった。他の4人はそれぞれの距離も近いし、何より基地からも近い。完全にハズレを引いてしまったのだ。
無事な発電所のどれかを再びサンキュバスは狙ってくる。
仮にサンキュバスが現れたとして4人が駆けつけるまでは1人で対応しなければならない。
戦闘力のない自分一人でサンキュバス怪人を倒せるんだろうか…。
レッドは人並み外れた洞察力と剣技、ブルーは射撃上手、グリーンは強力な筋肉と体力…ピンクは霊長類最強…。
それに対して自分は…何も長所がない。
スーツの補助があっても、心もとない…。
イエローが不安に苛まれていると無線が入った。
無線「こちらレッド!サンキュバスがあっぁあああぁああぁあああ!!!!がぁぁ俺は!!俺は負けなッ―—」
レッドの所に来たか。
他の3人は自分より先に着くだろう。自分が着いたころには片付いている筈だ。
イエローは安堵と共にレッドのいる発電所へ、やや駆け足で向かった。
イエローが発電所に着くとそこはめちゃくちゃであった。
なんとか一般人の退避はできた様子だが建物は崩れ…入口にブルーが泡を吹いて倒れていた。
イエロー(またサンキュバス相手にナンパでもしてピンクにぶっ飛ばされたんだろうか…それとも餌食に…)
奥へ進むと建屋のがれきの中にグリーンとレッドが倒れている。
マスクのせいで表情はうかがえないがマスクの首元から泡立ったよだれが垂れている。
イエロー(こ、こんなことって…いや、ピンクが…ピンクがきっと…)
ズガァァァァン!!
激しい音と共に奥でクレーンが倒れた。
イエロー(ピンクがやったんだ!あんなもの倒せるのはピンクしかいない!)
イエローはクレーンに向かう。
まだ土煙が舞う瓦礫の前にピンクが立っている。
ピンク「これじゃぁ助からないでしょうね…」
サンキュバス怪人に向かってクレーンを倒したのだ。
奴は下敷きになり死んだに違いない。ピンクはそう確信し倒れている仲間を引きずって帰るべく、振り向いた先に―——
やや身長の低い水色の髪の女が立っていた。
「ふーんおねぇさん、あんなのでクラゲ倒せると思ってたの?ざっこぉ~い。」
幼さを感じるウィスパーボイスでそう言うと、口角を吊り上げ舌なめずりをする。
それは下敷きになったはずのサンキュバス怪人、悪魔クラゲだった。
悪魔クラゲは頭部から細く青い触手を伸ばし広げる。
ピンク「素手で八つ裂きにしてやるわ!!!大人しく死になさい!!!!」
ピンクは触手を避けつつ悪魔クラゲに近づこうとするが逆に触手に包囲されてしまった。
「クラゲ怒ったよ?クラゲは命まで取ってないのに、そっちはその気なんだね?」
ピンク「そ、そんなわけわかんない紐で私が倒せッ―——!?
触手がピンクの足に絡まった途端、全身に激痛が走る。
ピンクがあまりの激痛にしゃがみ込む。
「うわぁお姉さん、ざっこ~い♡声も出ないんだぁ~♡」
ピンク「声ぐらい出ッ…出るわよッ!!」
なんとか立ち上がり顔を上げると悪魔クラゲがニタニタと嬉しそうに笑っている。
「ふーん、幹部様より強いんだ…ちょっと遊べるかな♡」
ピンク「アンタみたいな機械なんか…ッバラバラにッ!!」
「してやるってぇ?クラゲは特別だから機械じゃないよ♡生身のザコザコ人間には勝ち目ないけどぉ…お姉さんならクラゲを逝かせられるかもね?」
ピンク「くっ…なら逝かせてやるからこれを解きなさい!!」
「ふふッ♡ザコザコなお姉さんがクラゲを気持ちよくしてくれるの?…♡」
沢山の触手がピンクに絡まった次の瞬間ピンクの体が仰け反り激しく痙攣する。
ピンク「きゃぁああぁああぁああぁああぁああぁああぁああぁあああああぁああ!!!!」
マスクがはじけ飛び素顔が、戦闘スーツが裂け肌が露わになる。
「へぇ~思ってたより清楚系…?の顔なんだぁ?おっぱいもクラゲより大きい。」
悪魔クラゲはピンクの両乳を手で持ち上げながら少し羨ましそうな眼を向ける。
ピンク「こっこんな…ッ?」
「ふふふ♡毒が回っても強気なんだねぇ♡でもちょっと誘ってない?」
身体をぴくぴくと痙攣させながら辛うじて立つピンクを弄ぶかのように体をぺたぺたと触りながら舐める。
ピンク「くっ…ぁッ……なッなによコレぇ…こ、こんなので私はッ…」
「クラゲに身を任せればいいのに、さっさと倒れちゃいな?」
悪魔クラゲがピンクの乳首を舌先で軽くペロッと舐める。
ピンク「んひッ/////////」
カクンとピンクは膝をつく。
「弱点見っけ♡」
触手がピンクの乳首にゆっくりと近づいていく。
ピンク「ひゃぁッ…やッやめッ…やめてッ…だ、だめぇぇ!!!!」
顔を赤らめ快感に恐怖するピンク。
ピタリと触手が密着した瞬間———
ピンク「イッ―———————————
ピンクはガクンと腰を突き出したかと思うとコテッと仰向けに倒れ痙攣する。
「ざぁ~こ♡防御力ゼロのクラゲに負ける気持ちはどぉ?」
ピンク「ぁッ………————
「どう頑張っても声が出ないんだね♡カワイイ♡サンキュバスに気持ちよくされちゃって…そんなに情けなくていいの?」
ピンク「わた…しは…ッッ」
「ざ~こ♡まだまだイっちゃだめだよ?ここまで耐えてるのは初めて見たけど…でもクラゲはまだ満足してないんだからさ?」
悪魔クラゲはピンクを抱き上げると乳首をつまみ弄る。
指先に力が入る都度ピンクは歯を食いしばり押し寄せる快感に必死に抗うのだった。
「ふふッ乳首ザコザコお姉さん♡」
イエローはやっとのことでクレーンの近くまでたどり着く。
だが、衝撃の光景が目に入る。
ピンクが怪人に胸を揉まれながら悶えていた。
イエロー(ピンクがサンキュバス怪人に…殺されようとしている…?)
怪人はまだイエローに気づいていない。慌てて物陰に隠れ声を押し殺す。
「ふふ…そんなトロトロな顔しちゃって…♡」
ピンク「あ、アンタなんかぁッ…んッ…く、くぅ…ッッ
「んちゅっ♡」
ピンク「んッッ//////」
悪魔クラゲはピンクの乳首にキスをすると
「ちゅぱ♡ちゅぱ♡…」
ピンク「はぁぁぁッだッ…ダメッやめ…ゃぁ…ゃめ…なさっなさけなくて…ぃぃからぁ…」
吸い…。
「ちゅ~~~~~~♡」
ピンク「ぁっ ひっ ぁぁ ぁ」
吸い…。
「っぱ♡……おっと…毒が回りすぎた?みっともないざこざこお姉さん♡」
ピンクの顔色が徐々に青みがかっている。
「…もう壊れちゃいそうだね♡…あんまり楽しめなさそう。どうしようもないお姉さん、さっさとイっちゃおっか♡」
ピンクの耳元でそっと囁く。
悪魔クラゲは口をすぼめてふぅ~っとピンクの乳首に息を吹きかけた。
ピンク「ぁ…ひゃ…」
「ざぁ~こ♡ざぁ~こ♡情けないザコザコお姉さん♡」
悪魔クラゲが指で軽く乳首を弾く。
ピンク「ヒャぁぅ…」
声を微かに発すると同時にピンクは白目を剥き口から泡を吹きながら絶頂し失神した。
「もう動けないね……デザートはできれば女の子じゃないほうがいいなぁ♡」
瓦礫の上にピンクを寝かせ悪魔クラゲは振り返る。
物陰で硬直していたイエローと悪魔クラゲの目が合う。
「居た♡」
濡れた股間をゆっくり擦りながら悪魔クラゲは舌なめずりをした。
一瞬だった。
押し倒されたイエローにクラゲ怪人が跨って下着のひもに手をかけている。
「ふふお兄さん、ザコザコだねぇ♡もうたってる…」
濡れた股間を擦りつけながらそう言われると…なぜか心地よく感じてしまう。
「クラゲ…もう我慢できない…♡」
下着を支える紐の片方だけ乱雑に外す様を呆気にとられて見ていると全身を激痛と快感が包み込み布が裂けるような音が響く―—
そして細く、柔らかい指に下半身をまさぐられ…
「ッ…♡」
冷たく、濡れた何かが締めつけている。
「ざぁこざぁこ♡ほら♡ほら♡早く情けなぁ~く出しちゃえ♡」
夢中で腰を振る悪魔クラゲ。キューっと吸い付いていくのを感じる。
手を悪魔クラゲの弾む太ももに添える。
「動ひてる!?えっ!?なッなんで—
驚く悪魔クラゲを下から
「あきゅッ!?」
突き上げる。
「んッ♡…っくっ…ぁぁッ♡深イッ…クラゲのックラゲにッ食い込んでッもっとッそこッ♡」
全身に激痛が走るがそれを無視してクラゲ怪人の柔らかい太ももを自分に押し付け、より奥に食い込ませて突き上げていく。
「だめッーりゃめぇぇッふかッふかいのッ♡おきゅがッ♡きゅりゃげッイってりゅぅッ♡♡♡」
サンキュバス怪人に敗北し犯されている、その背徳感と激痛が自分には心地よく感じられ…冷たく柔らかい中に―—
「きゅう゛ぅぅぅぅ~~~~~~~~~~~~~~♡♡」
注ぎ込んでしまった。
しばらく2人の荒い呼吸音だけがその場に流れる。
「くりゃげ…こんな…の…初めて……」
悪魔クラゲが言う。
その表情は恍惚感と満足感に包まれた笑顔だった。
「…こんな…人間…」
ハッとしたのか、悪魔クラゲは慌てて立ち上がろうと試みる。
「ざッ…ざこ…がッ…くりゃ…くらげのぉ…ッ…そ、そぉんなぁ」
若干カクつく腰を押さえなんとか屈み立つに至った。
一転表情は恐怖に包まれている。
慌てるように悪魔クラゲは下着の紐を直し腰をヒクッ…ヒクッっと震わせながら後ずさりし始めた。
イエロー(…な、なぜだ…自分は負けたはずなのに…)
思わず立ち上がる。
「ぴゃぅッ!?」
悪魔クラゲは驚愕の表情で固まっている。
イエロー(そうか…みんなあの激痛で、毒で…倒れたのに自分は動ける…ピンクを助けられたはずなのに。)
イエロー(逃げて…隠れて…敗北感で気持ちよくなって)
イエローは悪魔クラゲに向かって駆けだした。
「ひゃッ!?く、来るなぁぁぁぁッ!?!?」
全身に絡まった触手が激痛を与えていくが、イエローはそれに気持ちよさを感じた。
イエロー(ヒーロー失格じゃないか…!!)
左手で逃げようとする悪魔クラゲのブラの紐をつかんで引き寄せる。
「きゅぉッ?!―—
ブラで乳が圧縮され母乳が噴き出す。
「引っぱっちゃ…ッ…だめぇッ♡」
イエロー(これで倒せるとは思えない…でもッ)
右手で母乳を吹いている悪魔クラゲの腹にパンチを繰り出した。
イエロー(せめて一太刀でもッ!!)
拳が柔らかいしっとりとした皮膚を感じ、それに包まれていく…
「ぷぎゅぉッ?!
声と共に何かが破裂した感触が伝わる。
食い込んだイエローの腕に悪魔クラゲが崩れ、もたれる。
「ォ゛ッ…ッ…ぉッ…」
声とともに小刻みに肩を震わせて苦しむ悪魔クラゲ。
腕にのしかかっている悪魔クラゲはサンキュバス怪人とは思えないほどに軽い。
そのか弱さにイエローのなかに罪悪感にが湧いてくる。
「ぴゃ…ぅ……ぅ……ぁっ…ゃだぁ…しッ…しぬぅ…」
イエロー「えっ…そ、そんな…つもりじゃ…」
動揺を隠しきれないイエロー。いくら戦闘スーツの補助があったとしてもパンチでサンキュバス怪人を破壊できるのはピンクぐらいなのだ。
せめて負けたとして、負けて殺されるのであれば最後ぐらいはヒーローでありたい。
そんな気持ちで放った人生最後の一撃。
そのはずだが…。
「あがっ…ぅ…ぅ…ッぁッ…だっだ…めぇ…たえられ…ぁ…ぁあぁぁぁッ」
悪魔クラゲの柔らかい腹部のど真ん中に食い込んだ拳の周りから透明な体液がゴポゴポとしたたり落ちた。
イエロー「うわぁ!?」
「あぁぅッ―——
イエローが驚き悪魔クラゲから拳を引き抜くと同時にびちゃびちゃと音を立てて体液が放物線を描く。
「ィきゅぅぅぅぅぅううううあぁぁぁぁぁぁぁッ♡イッぃッぃいやあああぁぁああぁぁぁあああぁぁああぁぁああああぁああッ♡」
悪魔クラゲはガクガクと震えながら胸をもみしごき母乳と愛液を吹き出しながら絶頂―—
「…ぁ゛…」
カクンと膝をつき仰け反り―—
ピシャっと破裂するように水しぶきに変わり―—
後には水たまりと散乱した着衣だけが残った。
イエロー「機械じゃ…なかった…のか?」
水たまりに混じる白い液体。
それを見ていると、先ほどまで生きていたそれの命を奪ってしまった…そんな重くのしかかるような感覚がイエローを包むのであった。
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