【ブログ】いざ再びの東京へ

こんにちは。福田ナオです。


東京に…引っ越します!!!!!!!!!!!!(ドン)


勢い任せに不動産屋を訪れ、

そこで見繕った物件に住むことに決めました。


勢い任せ不動産屋訪れ編はこちら↓

【ブログ】東京に……住みたい!!

東京に住みたい…!! こんにちは。福田ナオです。 時刻は現在朝8:00ちょうど、 私はいま宇都宮から東京に向かう上野東京ラインに乗っています。 本日東京に向かう目的は…… 一人暮らしのお部屋の内見です。 東京での一人暮らしを…取り戻したい!!! ◇ 私は栃木県宇都宮市で18歳まで育ったものの、 15歳くらいで完全に宇...


結局、大学時代に使っていたのと同じマンションになりました。

気に入ってるところだったし、友達の住まいも近いしいいかな~と。

学生が住むようなところなので家賃も抑えめですしね。

入居日は5月7日と少し遠いので、今は各種手続きや下準備をしています。

で、学生時代4年間慣れ親しんだ場所に住むわけですが、

当時と今で決定的に違う部分があります。

スポーツ自転車の有無です。


当時の私は4年間駅と家の往復しかしていなくて

「通り道にスーパーがあるからいいけど、なんも無い街だな~」と思っていました。


でも今ちょっと調べてみたら…

クロスバイク15分圏内にめっちゃくちゃいろいろある!!!

作業できそうな喫茶店、娯楽施設、徒歩での最寄駅とは違う路線にある栄えた駅、うまそうなラーメン屋、公営の運動施設、その他もろもろ……。


宇都宮に住んでるいま、自転車で15分で行けるところなんてマジで福田屋くらい(って名前のショッピングモール。福田って名前がついてるから私の一族が保有してるお店だと4歳くらいまで勘違いしてた)でしたからこれはうれしい。


今の趣味は

Googleマップで新居とその周辺の見どころスポットを繋いで、

自転車での所要時間を算出し、

「おい!!ここもチャリなら余裕で行けるじゃん!!!!!!」と喜ぶことです。


たのしみ~~~


マジで自転車買ってよかった。

事故だけは怖いけど…


あと、YouTubeの「入居前にすること50選!!」みたいな動画をやたら調べてる。

どの動画もだいたいおんなじこと言ってる。


入居したらすぐキズや汚れを撮影して、

風呂に防カビ燻煙材を撒いて、

虫が入りそうな隙間をふさいで、

床や壁をクイックルワイパーしろって言ってる。


それを見ながら入居一日目のイメトレを重ねているわけです。

「入居したらすぐ家具の搬入だからバルサンやりにくいな?」ということだけが悩みです。



…さて、

こんなふうに引っ越しのワクワクで胸が躍るのが「躁(そう)」モードならば、

引っ越しの不安で冷や汗が出てくる「鬱」モードもあります。

だいたい躁モードの4時間後くらいに鬱モードがくる。


やっぱりね、一番不安なのはお金、ですよ…。

▲これははじめて家計簿をつけた2014年5月のグラフ。この月だけは超テキトーに記録しているので合計額はまったくのデタラメです。


私は大学1年生の5月半ばくらいから家計簿をつけ続けています。アプリで。

その記録を見返せば、今の自分の収入でも東京暮らしができるのかはなんとなくわかります。

記録を参照し、「今年の見込み収入なら向こう1年は大丈夫…でしょう!!」みたいな見立てをしています。


ただ、収入不安定なワークスタイルなので、

「多分生活できる…いやダメかも…いや大丈夫…でも気を抜いたら…」と、

まるで花占いのように安心と不安を行ったり来たりしている状態。


いくら10年分の家計簿データがあるとはいえ、

私が東京を敗走した2021年より物価もだいぶ上がってますしね。

負けるときのデータキャラみたいに「私のデータが通じない…!?」ってなるかもしれない。


でも…「じゃあこのまま宇都宮に住み続けるんですか?」と言われると

圧倒的にNOなので、

不安をかかえつつも頑張っていこうと思います。


会社員時代に言われてすごく心に残っている言葉に、

「『やめた方がいい理由』はいくらでも挙げられるんだよ」というのがあります。


東京に行くのをやめた方がいい理由、

宇都宮に居続けた方がいい理由は無限にあります。


それでも、

住みてえところに住みてえ!!

改めて親元から独立して生きてえ!!

日本の最先端に触れてえ!!

という想いを大事にして、

いけるところまで行ってみようと思います。


カイジも言ってますからね、

「望みに進むのが 気持ちのいい人生ってもんだろ・・・・・・!!」って。

まあそのあと、「地の底に…沈もうともだ…!!」とも言ってるけど…。

地の底に沈まないように…がんばるぞ!!


最後になりますが、

今回東京行きを決断するに至ったのは

やはり皆様のご支援のお陰によるところがとても大きいです。

いつもご支援誠にありがとうございます…!今後とも、もし懐に余裕がございましたら、何卒よろしくお願い申し上げます。


以上です。


読んでくださりありがとうございました!!


(こちらの記事はご主人様プラン以上のご支援者様限定公開です!いつもご支援誠にありがとうございます!!)










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