KxS #153.1下書き
ちゅーこって、下書きを書き出してみました。
全ページ書き出した後に局部修正入れ忘れに気づいて二度手間かぁ〜とか思ったんだけど、普通に書き出し後のファイルに修正レイヤー乗せりゃいいだけだった。
下書きレイヤーが重なって見づらいページは2枚に分けてあります。
1ページ目はテキストとバンク背景のみなので下書きはありません。
2ページ目から#153.1.1までどうぞ。
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153.1.1-1


153.1.1-2

…こんな感じです。
一部は以前にも公開したページですが、今回は断ち切り線の外までフルサイズで。
153.1.1話の1ページ目は最初に描いた絵が見開きの対になる153.1話10ページ目の絵と被り気味になってしまったのに完成後に気づいて描き直してたり。普段はこういったミスはネーム時に気づくんだけど、後付けで別作業にしてたら失敗した…。
他にも1ページまるっとボツになった完成原稿もあるんで明日あたり公開します。
昔(アナログ時代)は里中満智子先生がNHKの『少女コミックを描く』講座で仰っていた『下書きをなぞるようにペンを入れたら線が死ぬ。下書きはあくまで目安であって、ペン入れは勢いを優先するべき』という教えを守ろうとしつつも、いい下書きが描けるとついなぞってしまったりしてたんだけど、デジタル作画になってから勢いで線を引けることが多くなった。やり直しがきくってのは最高のアドバンテージよね。デジタル作画黎明期なんかはそれが理由で作画に時間がかかるようになったって話をよく聞いたけど、自分的にはいい線が引けないかもしれない…という緊張でペンが止まってしまうことがなくなったので圧倒的に作画スピード上がったもんな。
アンドゥー最高です!!Command+Z(Mac)
余計な話をしました…。
そういえば過去の商業作の下書きもアップしますよ…という話でしたね元々。
すいません掘り出しておきます…。この作品のこの話数の下書きが見たい、とかいうリクエストにもそこそこ対応できるんじゃないかしら。そんなリク来るのか?
そいでは〜。
