【短編】常識改変!!ブザマ相撲部へようこそ ~ふたなり顧問と美少女力士のドスケベ稽古~

私立尾ヶ崎高校───。 全校生徒3000名を越える名門進学校であり、生徒の自主性を尊重して多種多様な部活動・サークル活動の設立を認可しており、私は「女子相撲部」の顧問を務める伊崎菜那だ。 砂を敷き詰めた稽古場。 巨大な丸太や土俵の見える女子部の稽古場でもかなり汗臭く、私のふたなりおちんぽはこの臭いに興奮して、バッキバキに勃起してしまっている。 「先生、おはようございます!」 「うん。おはよう」 ブルンッ♡と廻し以外は何も身に付けていない女子生徒───金田まゆは小柄な見た目とは不釣り合いな豊満すぎるデカパイを揺らしながら、私に向かって挨拶をしてきた。 元々、彼女は手芸部の部員だったけど。 彼女の素晴らしいポテンシャルを引き出せるのは、この相撲部しかないと思った私は金田さんを引き抜き、金田さんも自分が役に立つならと喜んで引き受けてくれた。 全ては、このスマートフォンのおかげだ。 科学部とオカルト研究部の合同で製作していた「常識改変装置」の電波を自由に切り替えることが出来るスイッチであり、この装置を作っていた二つの部活は適当な理由を付けて廃部にした。 つまり、このスマートフォンを自由に使えるのは私だけということだ。



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