【短編】ドスケベフェロモン撒き散らす女先生の話
シャーレの先生はドスケベである。 このキヴォトスにおいて、もはや常識になりつつある出来事に私は何とも言えない気持ちになりながら、そっと自分の身体を見下ろす。 連邦生徒会の制服を模して作った特注品のスーツを内側から押し上げ、パッツンパッツンに豊満すぎるデカチチ、タイトスカート越しでも分かるぐらいムッチリしたデカケツ───。 よく生徒に襲われないなと我が事ながら悲しくなる。が、すぐに意識を切り替えて山のように積まれた仕事をコツコツと丁寧に始めようとした、その時だった。 「おはようございます、先生♡」 にっこりと笑顔を浮かべた私の生徒の一人──早瀬ユウカはスカートの裾を押さえたまま部屋の出入り口近くで鼻息を荒くしながら立っている。 「こんにちは、ユウカ。今日も仕事をお願いできるかな」 「は、はいっ♡でもその前に少しだけ…♡」 「良いよ、おいで?」 そう言うと私は席を立ち、スカートを託し上げ、ずいっとショーツを横にずらして、彼女を出迎えるように両手を広げると。彼女は私に向かって飛び付き、ビンビンに勃起したふたなりおちんぽを無造作に挿入してきた。 「先生っ♡先生っ♡」 ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡と稚拙でヘタクソなピストンを繰り返すユウカは私のオッパイに顔面を埋めて、みっともなくおサルさんみたいに腰を振っている。 いつも冷静な女の子が乱れるのは需要はあるんだろうけど。さすがに相手が先生である自分だとなんだか申し訳ない気持ちになってしまう。 「あっ、あくうぅぅぅっ!!♡♡♡♡」 「んっ、いっぱい射精できたね」 よしよしとユウカの頭を優しく撫でてあげながら、コンドームもなしにたっぷりと射精されたザーメンを押し込むように、またピストンを開始するユウカにビックリする。
