プロで通用しなかった女に負ける話

 バトルファック部の光輝はある噂を頼りに路地裏の店までやってきた。そこは元プロバトルファッカーが営む店で、射精我慢ができれば賞金が出るというサービスを行っている店だった。  バトルファック部の光輝は腕試しにその射精我慢ゲームに挑戦することにした。  店に入った光輝は奥に座る美しい女性に目を向けた。 「あんたが雪菜か」 「ええ、そうですよ。よくいらっしゃいました」  雪菜は穏やかな笑み浮かべて光輝を見下ろす。  光輝は前へ歩み出ると、雪菜を見つめる。 「射精我慢ゲームに挑戦しに来た。絶対に耐えきってやる」 「自信のある方の相手をするのは嫌いじゃないです。楽しみましょう」  そう言って、雪菜は微笑み返す。  雪菜はとてつもない美人だった。スタイル抜群で、顔は可愛い。男の庇護欲をくすぐるタイプの顔をしていた。だが、その顔に似つかわしくなく、おっぱいは大きく、男の視線を引き付ける。 「どうしてプロを退いたんだ」 「プロは私程度の実力では到底成り上がることのできない場所でしたから」  要するに自信を失くしてプロを退いたということか。光輝は少し、雪菜を見下した。  光輝はもちろん、プロ志望だ。将来はプロのバトルファッカーとして、戦っていくことを夢見ている。そんな光輝だからこそ、この戦いは負けられないと思った。プロでまったく通用しなかった女の性技など、やすやすと耐えきってしまわなければならない。 「それではルールを説明します。お客様は二回イってしまったら負けです」 「一回の猶予があるのか。それは楽勝だな」 「忠告しておきますが、まだこのゲームをクリアした人はいません。心してかかってください」  仮にも元プロというわけだ。ここに挑戦しにくるのはバトルファック部だったり素人だったりと様々だ。そのレベルではクリアできないのも頷ける。だが、光輝は違う。バトルファック部で指折りの実力者だ。元プロとはいえ、プロで通用しなかった女の性技など、恐れる必要はない。 「それではおちんちんを出してください」  雪菜に言われ、光輝はちんぽを曝け出す。 「それではおっぱいで可愛がってあげますね」  雪菜はそう言うと自慢のおっぱいを曝け出した。そして、おっぱいでちんぽを挟みこむと、むぎゅーっと抱きしめる。 「うっ……」  思わず声が漏れてしまう。まだ挟まれただけだというのに、一気に勃起させられてしまう。 「どうですか、元プロのおっぱいの味は」 「ぜ、全然余裕だぜ」 「ふふ、その強がりがいつまでも持つか見ものですね」  雪菜はそう言うと、ゆっくりとおっぱいを動かし始める。ゆっくり上下に揺さぶられるだけで、光輝のちんぽから大量のカウパーが漏れ出す。 「ふふ、いやらしい音が聞こえてきましたね。私は唾液を使っていません。つまりこれはあなたの出した我慢汁の音です」 「くそっ……」  雪菜のおっぱいは光輝が普段相手にしているバトルファック部の女子と比べて段違いで気持ち良かった。味わったことのない快感が全身を駆け巡る。  おっぱいが弾むたびに、光輝の我慢が削られていく。たった一分雪菜がおっぱいを揺さぶっただけで、光輝は限界を感じていた。 「くそっ……イクっ……!」  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる  大量の白濁が、おっぱいの中に注ぎ込まれる。それを笑顔で受け止めながら、雪菜は光輝に微笑みかける。 「情けないおちんちんですね。たった一分パイズリを受けただけで射精してしまうとは」 「俺はプロになるんだ。次は絶対耐えてみせる」 「あなたがプロに。あははは、おもしろいことをおっしゃいますね。到底無理だと思いますよ」 「何?」 「私のパイズリに耐えられない軟弱おちんちんがプロの女性のパイズリに耐えられるはずがありません」  ここにいるのはプロで全く通用しなかった女だ。その女のパイズリに一分も我慢できなかった。答えは出ている。 「う、うるさい。さっきは油断しただけだ。次は絶対耐えてやる」 「でしたらせっかくなのでプロのパイズリを特別に披露してさしあげましょう」 「プロのパイズリ?」  ごくりと光輝が生唾を飲み込む。  雪菜は笑顔でおっぱいを捧げ持つと、ゆっくりとおっぱいを弾ませる。 「あっ……」  始まった瞬間に、光輝は硬直した。ちんぽの気持ちいい部分におっぱいの柔肉が当たり、快感を流し込んでくる。 「プロは無駄な動きをしません。一度見つけた弱点を徹底的に責めて射精させます」 「馬鹿な……!」  光輝の弱点は既に雪菜に見透かされていた。雪菜がおっぱいを弾ませるたびに、射精へのカウントダウンが進んでいく。 「あがっ……」 「どうせ無理でしょうが頑張って我慢してください。ほら、プロになるんでしょ?」  雪菜に煽られても、光輝は雪菜のパイズリに我慢ができない。あっという間に尿意を催し、その尿意を解放する。 「イクっ……!」  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる  あっさりと二度目の射精を奪われ、光輝の敗北が決定する。 「悪いことは言いません。プロを目指すのは諦めた方がいいです。こんな軟弱おちんぽじゃ五分も持ちません」  雪菜にそう告げられ、光輝は自分の夢が崩れ去っていくのを感じるのだった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841



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