ふたなり管狐TF 前編
以前描いたカエル化に登場した、くノ一「ヤチル」ちゃんをデザインしなおして
新しいお話しを作ってみました。
管狐…生やされたふたなりを管に見立てたり、ふたなりを管の中いれてみたくなったりと、ふたなり要素とも相性がいい妖怪だと思っていたので、いつかお話を作ってみたいと思っていたのですよね。
1
妖魔と戦う一族、十条家
その末の妹 十条ヤチル
彼女は、妖魔の討伐のために森の奥の朽ちた社を訪れていた
2
あの妖魔は、管狐…
使役している妖魔も近くにいるのでしょうか?
でも、あの程度なら気づかれるまもなく私が…
3
4
管狐を使役していた相手、複数の尾を持つ狐の妖魔
それと出会ってしまうことはヤチルにとって誤算だった
触手のような姿へと変わった管狐によって、
ヤチルは逃げる暇もなく拘束されてしまっていた
5
うぅ…動けない、です
こんなに強力な妖魔がいたなんて油断しました…
どうにかして、姉さまたちに知らせないと
6
くんくん…ふふ、あなたってとってもいい匂い
私、あなたのことを気に入っちゃった
うぅっ、キツネの妖魔…わ、私をどうするつもり、ですかっ?
7
あなたのこと、私の眷属にしてあげたくなっちゃった
管狐ちゃんも、この子ならいいでしょう
うんうん、いいよー
ボクもこのお姉ちゃんダイスキー
なっ、私を妖魔に!?
8
大丈夫だよー、
ボクがお姉ちゃんの身も心も全部、染め上げてあげるからー
わ、私は、妖魔になんて屈したりしないですっ
9
私の妖気、受け取りなさい
そして、あなたはいやらしい妖魔に堕ちるの
ヤチルの身体に、妖気が流し込まれる
その妖気は熱へと変わり、ヤチルの股間へと集まっていった
10
ふふ、それじゃあ後は任せたわ
はーい、お姉ちゃんもすぐに管に入りたくなるようにしてあげるからねー
ヤチルに妖気を流し込むと九尾の妖魔は、闇の中に消えていった
11
ドクンッ
くっ、身体が、変…ですっ
濃厚な妖気は、ヤチルの身体を中から変質させていく
12
っ!?な、何かが、生えて!?
ヤチルのぴっちりとした衣装を押し上げ…
13
うっ、おぉっ
う〝お、ぉぉぉっ
それを突き破りながら、その姿を現した
14
はぁっ、はぁっ…
う、嘘です…こんなのが、私に
わーい、立派なチンポが生えたねー
身体は小さいのに、すっごい大きさと太さ
お姉ちゃんは、きっとオチンポの才能もあるんだよー
15
ぴっちりとしたスーツを突き破って、ヤチルの股間には
妖魔と同じ獣毛に飾られた太い陰茎が生えてしまっていた
くっ、こんなのを生やされたって…
それに、管狐だけなら、私でもまだっ
16
んっ!?う〝ぅっ
ヤチルは身体に力を込め、触手の拘束を逃れようとする
その力は、生えたてのチンポに伝わり、逸物がビクンと脈打った
感じたことのない圧倒的な快感がチンポを走り抜けヤチルの意識を白く染める
17
ぁっ、ん〝~~っ
18
ぁっ…はぁ…はぁ…
あー、射精しちゃった
初射精は管の中で受け止めてあげる予定だったのになー
19
な、なに、これ…私…
何って、射精だよー
チンポが生えたら、射精するにきまっているでしょー
お姉ちゃん、喜んで射精しちゃってー
20
くっ…わ、私は、こんなの生やされて喜んでないんかいない、ですっ
でも、お姉ちゃんのチンポは管に入りたいっていってるんじゃないかなー
21
ほら~、肉の管だよー
おねえちゃんのチンポがこの管に入りたいって、ドクンドクンしているのがわかるよね~
そんなこと、私は考えていないですっ
22
お姉ちゃんは管狐になるんだよ~、だからもっとチンポ集中して
管狐の目が開く、黒い眼の中に怪しい光を湛えた瞳がヤチルを捕らえる
23
なっ!?これはっ
疼きに意識を向けるほどに、管狐に生やされた逸物の…
女の身体には、耐えることのできないオスの感覚が流れ込んでくる
24
や、やだっ…止まって…っ
そして、その感覚はチンポからヤチルの身体を無慈悲に侵食し始める
25
ゆっくりでいいんだよー、管の中に入っていく感覚を想像して…
この穴にチンポ入ったらどうなっちゃうのかな~って
妖魔の獣欲がヤチルの身体を苛み、
それは妖魔の毛皮となってヤチルの身体に毛皮が広がっていく
26
あそこに入ってしまえば、取り返しのつかないことになる
自分は、チンポの快楽を貪りながら、倒すべき妖魔の同族へと変わってしまう
それでも、ヤチルは触手から目を離すことができない
手が、足が、獣の形へと変わり、尻からはふさふさと尻尾が生えてしまっていた
27
続きはコチラ
ふたなり管狐TF 後編

ふたなり管狐TFの後編 前編はコチラ ふたなりの快楽を教え込ま絵れるヤチル ここから、キツネ妖魔化が進行していく 28 う〝ぅ゛っ だ、ダメ、です…っ こ、腰とまってぇ ヤチルの身体は、ふたなりチンポを肉の管にねじ込み 夢中で腰を振ってしまっていた 29 はっ、はっ…うぅ~っ チンポ、キモチいい~っ ヤチルの意識は、...
