水着アナスタシアさん原寸 / 買って良かったもの3選

こんにちは、torinoです。


今回はFGOより、水着アナスタシアさんです。


↓原寸データはこちら↓

アナスタシア&ヴィイ_torino_原寸


イラスト集の表紙にもなったアナスタシアさんですね。


真冬に見ると寒いかな……と思いきや、露出度の少ない第一再臨なのでそうでもない?ような気も。


水着アナスタシアさんの衣装はどの再臨姿も良いですが、個人的に第一再臨の淡い水色と白の組み合わせが彼女のイメージに最もしっくりきました。

露出が少なくてフリフリでドレスっぽいのも、皇女様らしくて良いです。


それでいて最終再臨のポニテが印象深かったので、髪型は最終再臨準拠に。

わりと好き勝手にアレンジしちゃいます(;・∀・)


青系で統一した絵というのは清廉な雰囲気になって綺麗でいいですよね。

それでも背景を描き込む都合上、同系色ばかりにするとキャラクターと同化してのっぺりとした印象になってしまうので、夕焼けや建物の明かりなどで暖色も入れてはいるのですが。


この絵は氷の描写で新しい描き方を試したものでした。氷や水しぶきを描くのが楽しかったです。

機会があれば「水しぶきの描き方」「氷の描き方」などのメイキング記事も作ってみたいですね。




◆雑記:買ってよかったもの3選

どうも、毎年2月は短くて確定申告もあるのに仕事を入れてしまって忙しくなってしまうミスを繰り返すtorinoです。


これまでこのFANBOXで約2年弱ほど記事を書いてきて、雑記の中でこんなものを買いました~と報告してきました。


今回はそれらの中から継続して使用してみて特に良かったものをご紹介します。

長期使用レビューですね。



まず最初はこちら!

★SOUNDPEATS Sonic

5000円以下で買えたお手頃な完全ワイヤレスイヤホンです。


2020年12月の記事で紹介したものなので、1年以上使ってみた感想です。


このイヤホンの特徴はなんといってもバッテリーの持続時間。

イヤホン単体で15時間表記で、現在でもこんなに長時間もつ完全ワイヤレスイヤホンはほとんどないと思います。


私は作業中、常に何かしら音声を流しておきたいタイプなので必須アイテムです。


それまで使っていたsonyの高級ノイキャン付きイヤホンとの比較。

sonyのものはノイキャンをオフにしても実動4時間ぐらいの体感でした。

モバイル用としてはそれでも十分なのですが作業用に使用するとなると8時間はつけっぱなしにするので、途中で充電が必要になってしまうんですね。


なのでそれまで作業用にはヘッドホンを使用してたんですが、耳が蒸れて暑くなったり側圧の締め付けが嫌だったりしたので、このイヤホンを購入したわけです。


バッテリーは偽りなく1日中無充電でOKだし、音質も不満なし、iPadに繋いでいますが接続の安定性も問題なし。


操作もタッチではなくて物理ボタンなのが誤動作がなくて気に入っていたのですが……


使って1週間くらいの頃、イヤホンの形状が自分の耳に合わなかったのか、長時間着けていると耳が痛くなる問題が発生。

こればっかりは使ってみないと分からない問題なので、残念ながら諦めて別のイヤホンを買ったりもしたのですが。


ある時ふと思いついて、sonyのイヤホンに付属していた替えのイヤーピースで1番小さいものをSOUNDPEATS Sonicに装着してみたんです。


そしたらあら不思議!!耳が痛くならない!!イヤーピースでこんなに変わるものなんですね。


というわけで、現在も作業中になくてはならないガジェットとして活躍しています。

5000円以下でこれはコスパ良すぎですよ~。




続いてこちら。

★自作PC(Ryzen5 5600x、RTX 3060 ti、InWin 301)

2020年8月の記事で新しくイチから自作PCを組み立てましたが、その時からちょくちょくとパーツを更新しておりほとんど別モノになっています。

マザーボードや一部SSD、ファンなどはそのまま。


2020年の年末頃に悩んだ末、CPUをRyzen 5 5600x、グラボをRTX 3060 tiに変更しました。


最初はRyzen 7 3700xだったので、5600xに替えても処理能力面ではあまり変化がないのは分かっていました。

でも、同じ性能を出すのに発熱や消費電力が雲泥の差でした。


絵を描く作業ってアイドル状態に毛が生えた程度の処理が多いので、CPUは最大性能よりもワットパフォーマンスや低発熱などの扱いやすさが重要かなと思います。

これが非常に動作も安定していて、5600xはお絵かき用にも良いCPUだなと思いました。


スペックがあまり変わらないのに発売直後で割高なCPUに買い換えるのはお金が勿体ないかなと思ったのですが、その後コロナ禍による世界的な半導体不足によってコンシューマ向けCPUも品薄状態が続き時間が経っても5600xの価格は高止まり。

しかも中古の3700xがメルカリで高額で売れてしまい、なんだか申し訳なくなるくらいでした。


グラボもRTX 3060 tiを発売直後に購入したのですが、その後にマイニング需要が重なって価格が暴騰、現在でもなお高止まりしてしまっています。

本当に値上がり前に買えてギリギリセーフでした。早く価格が落ち着いてほしいですね……


ことPCパーツに関しては特に金額の話が多くなって恐縮ですが、自作PCってお得に収めることもゲーム感覚での楽しみみたいなところがありますからね。


グラボはギガバイトの3060ti EAGLE。

EAGLEシリーズはゲーミング的なゴツゴツ感やライティングが控えめでシンプルなスクエア調のデザイン。ファンも静かで気に入ってます。


2D絵描きに上等なグラボは必要ないのですが、ゲームや重たい3Dソフトも今後使うかもしれないということで奮発。

その後に原神をPCでやるようになったのでしっかり役立ってくれてます。



この白いケースも金属板が分厚くて塗装も質感が非常に良く気に入っています。

側面パネルがスモークなのも配線のゴチャゴチャを隠しつつLEDは見えるので良き。


何より大きさが丁度良いです。邪魔にならずかつ十分な性能のグラボやCPUクーラーが入るサイズ。


卓上に置くにはMicro ATX対応のミニタワーがちょうど良いですね。

絵描きとしては、机で別の作業をするときに16インチの液タブをこのケース上に乗せられるのが非常に便利なんです(;´∀`)

PCはこれより大きいと床に置きたくなるし、逆に小さいと液タブを上に乗せるのがきびしくなってくるんですよね。




続きまして最後。

★HermanMiller セイルチェア

アーロンチェアで有名なハーマンミラー社製の小洒落たデスクチェア。


椅子はデスクワーカーにとってかなり重要な仕事道具のひとつですね。

腰痛など健康面に大きく関わってきますから。

それまで使用していたオカムラのバロンチェアがボロボロになったので買い替えました。


部屋が狭くてこのすぐ隣にベッドがあったりするので、できるだけオフィスっぽさが少なくて圧迫感がないデザインのものを、と探した結果このセイルチェアを選びました。

本音を言いますとぶっちゃけ、日本人の体型だとオカムラのバロンやシルフィー、コンテッサなどの方が無難だとは思ってました。


なので座り心地の面で自分に合うか不安もあったのですが……全く問題なかったです!


海外メーカーだと座面を限界まで低くしても高すぎるということがあるのですが、セイルチェアはかなり下げられるのでそこも問題なし。


コンパクトでお洒落だけど座面の広さはしっかり確保されていて、クッションも上質。特徴的な帆状の背もたれもすぐに慣れました。


作業中に健康のために体をひねったり足を組んだりして軽く体操をするのですが、そういう時にアームレストがゴツすぎないので邪魔になりにくいです。

全体的にシンプルで華奢に見えますがそこは流石のハーマンミラーで、実物を見ると写真以上につくりがしっかりしてます。なんと耐荷重160kg!


チェア自体の自重はデスクチェアとしては軽い方だと思います。

重い方が安定感は出るのですが、移動する時に力が必要になり大変です。


うちは狭いのでベランダに出る時や掃除の時によくチェアを動かします。なので軽いのはスイスイ移動ができて助かってます。


ヘッドレストがなくて背もたれがハイバックとローバックの中間くらいの高さなのも、後ろにベッドがあるので寝る時に圧迫感がなくて正解だったなと思っています。




以上、これまで買ったものの中で特に良かったものを3つ選んで長期使用レビューとしてみました。

自己満レビューですが、もし皆様のお役に立てる情報となれば幸いです。














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