【短編】天才TS美少女がふたなり助手の拗らせた性癖を受け止める話。

私、大萩ムイは天才TS美少女だ。 しかし、前世の記憶と転生特典として選んだ最高位の頭脳を持つ私に最難関の議題を突きつける存在もいる。私の忠実な助手たる工藤サユだ。 彼女の目的は天才TS美少女の私をアホ面晒しまくる低能オナホ豚に作り替えるという。もはや世界の損失とも言える所業のためだっていうことは把握している。 「おはようございます、博士♡」 「ウン。おはよう」 にこやかに私に話しかけてきたサユの手には私が遊び感覚で作った一人のみ対象を限定して使用できる『常識改変アプリケーション』をインストールした最新機種のスマホが握られている。 まんまと彼女の暗示を受けてしまった私は個人経営している『研究所内にいるときは全裸になる』という暗示を掛けられ、今は白衣とスリッパを履いている以外は素肌を晒している状態だ。 「今日の実験はどうしましょう?」 「サユ、既に実験内容は決めているよ。私の小指サイズまで肥大化したクリイキ耐久実験だ。高濃度の媚薬の漬け込んだブラシで私のクリトリスを磨き上げるんだ」 「は、はいっ♡♡♡」 私の言葉に頬を赤く染めるサユの横を通りすぎ、私はテーブルの上によじ登って、四つん這いの格好のまま彼女に向かって、おまんこ、アナル、オッパイと同等サイズのヒップを突きつける。 「い、行きます…♡」 「んっ」 しゃか、しゃかっ♡ ゾリゾリしたプラスチック製の歯ブラシの先が私のフル勃起して、ガチガチに固くなった小指サイズのクリトリスをなぞり、尿道の出口を僅かに擦り、今度はクリトリスを押し上げるようにブラシは前に移動する。 しゃか、しゃかしゃかっ♡♡♡ 「んんっ♡あっ♡くうっ♡」 「はあっ♡博士のおまんこからメス臭い汁がドバドバ出てきて、歯ブラシだけじゃなくて私の手にもお漏らししちゃってます♡♡♡♡」 「す、すまないっ♡」 私は謝罪の言葉を口にすると同時に潮を吹いて、テーブルの上に小さいながらもメスの臭いを漂わせる下品な水溜まりを作ってしまう。



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