女体化ふたなりヒュドラ化 前編その1 1~23P


女体化 ふたなり ヒュドラ化

勇者君がヒュドラちゃんたちに襲われて同族化させられてしまうのだった。



1


毒の力を持つ多頭のドラゴン、ヒュドラ…

おれはヒュドラの毒に犯された仲間たちを庇いながらも、渾身の一撃を放ち

確かにその首を落としきり、ヒュドラを討伐したはずだった…


2


毒に犯されていた仲間を助けようとした時…

首を失ったヒュドラの身体が動き出し、首の断面が口のように広がると仲間たちを飲み込んでしまった…

助けを求める声は、やがて嬌声へと変わり…

おれの目の前で、彼女たちの身体は毒々しい鱗に覆われ…

ヒュドラの首へと同化していった


3


人間を取り込む魔物…?突然のことに何が何だかわからない?

でも、仲間たちを見捨てることなんてできない、おれは再び剣を握り締めた

しかし、魔物に取り込まれた仲間たちにまともに剣を振るうこともできず

おれは装備をはぎ取られて、彼女たちに拘束されていた


4


ふふ…少し手こずちゃったよ、勇者君

私たちの毒でも動きを封じきれないなんて…さすが勇者って呼ばれるだけあるね


5


でも、仲間の子には剣を振れなかったみたいだね

先に勇者君の仲間を取り込んでおいて良かったよ

もう、手遅れなのに仲間を助けようとして、可愛かったよ


くっ、このっ…みんなを元に戻せっ


6


ふふ…こんなに可愛い身体が手に入るなんて嬉しいな


騎士も魔法使いもメディックも、今は私たちの一部


人間の記憶や感情はちゃんと覚えているけどね、それはもう私たちのもの…


7


そんなこと、信じられるか

おれが諦めるわけにはっ


よしよし…抗っちゃってカワイイね

勇者君は、もう逃げられないんだよ

ちゃんと仲間にしてあげるからね…


8


んっ、くっ…


魔物になった仲間に愛撫されるのは、どうかな?

その声、自分で弄るよりも気持ちいいって感じだね

先っぽ、汁が溢れてきてるね…


9


ちゃんとオチンポも気持ちよくしてあげるからね

勇者君が私たちに飲み込まれていく間は、快楽に身をゆだねちゃっていいんだよ


10


ふふ、おしゃべりはおしまいだよ

私たちの長い舌で、口の中をしゃぶりつくしてあげるからね


んっ、んん~っ


声をあげる暇もなく、長い舌が口の中に潜り込み、舌をからめとられてしまう

チンポもヒュドラに咥え込まれ、ヒュドラと接触している粘膜が熱くとろけるような感覚に襲われる…


11


勇者君は、魔物化への耐性が高いんだね

他の子は、すぐに私たちに取り込めたのに…

だから、念入りに毒を注いであげないといけないよね



チンポには、ヒュドラの舌が巻き付き、ねっとりと扱きあげる

ヒュドラの唾液とおれの先走りが交じり合い

熱い疼きとなって、チンポを苛む


12


アハァ…やっぱり、勇者君のそのまっすぐな目、好きだよ

これは、私たちに取り込まれた人間の感情…不思議だね

私たちも、勇者君がわかるほどに、好きになっちゃう


こんなことをされても、おれはぁっ…

意思の力がある限り、勇者の加護がおれに力を与えてくれる

だが、もしおれの意思の力が弱まれば勇者の加護は消える…


13


ね…勇者君のことを見ていたら、ここがすごく切なくなってきちゃった

きっと、取り込んだ人間は、勇者君のことが好きだったんだろうね

その感情が私たちにも伝わってきてるみたい


まさか、やめろっ

そんなの、はいるわけっ


14


イ、いくぅっ


大丈夫…勇者君の身体だって、もう普通じゃないだよ

私たちの毒が効いてきて、もうトロトロにほぐれて

この、ぶっといのだって簡単に受け止められるからね


熱い塊が後ろの穴に押し当てられる

ヒュドラの生殖器…それが何をしようとしているのかは、考えなくても…


15


じっくりと、穿っていくよ

ゆっくり息を吐いて

私たちを受け止めて、ね


んっ、んん~っ


後ろの穴がこじ開ける

ゆっくりと、そして確実に身体の奥へと潜り込んでいく


16


あはぁっ、入ったよぉ


あぁっ、で、出るぅ


後ろの穴の中で、ヒュドラのモノが脈打ち

押し出されるように、おれの中から何かがあふれ出してくる…


17


イ、いくぅっ


18


俺は、射精してしまっていた…

魔物となった仲間に後ろを犯されながら、抗うこともできずに

ヒュドラの口の中に精液をぶちまける…


19


ふふ、勇者君、イっちゃったね

んふ…後ろを貫かれて、チンポから射精して…

勇者君の顔、可愛かったよ


絶頂の余韻に震える身体から、ヒュドラの長い舌が引き抜かれる

おれの舌と毒々しい色の長い舌が唾液の糸で結ばれる

それを見ただけで、おれの身体の奥が熱く疼いて…そして


20


う、うわぁぁ

おれの口から…な、なんだこれっ!?


あ、始まったね

射精しちゃうと、魔物化への耐性が下がっちゃうんだね

ふふ、私たちとお揃いの長い舌だよ


21


ヒュドラと同じ長く変化した舌がおれの意思で動いている…

俺まで、魔物に取り込まれたら終わりだ…

どうにかして、この状態を打破しないと…しないといけないのに


22


ふふ、勇者君に気に入ってもらえたみたいで嬉しいな

この調子で、もっと犯してあげるからね

もっと、私たちで溶かしてあげる


あっ、やめっ


23


人間はね、こんなことをされていても

まだ、自分には希望があるって信じらてるんだよね

ふふ…私たち、魔物にはわからない感情…


ヤバい、これ…

こんなのが、キモチ、いいなんてっ

これ以上は…



タイトルに女体化とあるのに、まだ女体化までたどり着かない…

女体化要素までたどり着ける、続きはコチラ


女体化ふたなりヒュドラ化 前編その2 24~42P

女体化ふたなりヒュドラ化の続きになります 前のお話しはコチラから 24 こんなことをされていても、人間は、勇者は諦めないんだよね こんな、魔物になった仲間に身体を貪られているのに 勇者は、きっと世界を救えるって信じているんだよね どうにか、こらえないといけないのに あぁっ、前も後ろもっ 25 あぁ、だからこそ...






























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