夏服JK胡桃ちゃん原寸ファイル / 秋晴れの江ノ島釣り日記

こんにちは、torinoです。


今回は原神より、夏服のJK胡桃ちゃんです。


↓原寸ファイルはこちら↓

夏服胡桃_torino_原寸



昨年、胡桃ちゃんのJK制服姿を描きましたが、その夏服版というイラストです。

↓こちらがブレザー+カーディガンの秋~冬服版。


昨年のより顔立ち含めて少し大人っぽいかんじになりましたかね。


胡桃ちゃんは快活なイメージからか、なぜかJK姿で描きたくなります。

自分が学生の頃を思い出すと、うちの高校もけっこう海に近かったので、部活の練習で海岸を走ったり、放課後に友達と自転車で海まで行ってはしゃいだりと青春をした記憶があります。


靴を脱いで裸足で波打ち際を歩く、みたいな青春っていいですよね。

この絵もそんな光景をイメージしながら描きました。


まあ、この絵の背景のようなヨーロッパ風のお洒落な街並みでは全くなかったですが・・・

こういうヨットハーバーがある入り江みたいな場所の街って憧れるんですが、日本だと津波などが多いせいか、あまり見かけないですね。



リュックに付けている絵文字の缶バッジも冬服から少し替えています。

これは2021年9月にリリースされたEmoji14.0に属する新しい絵文字ですね。??





ちなみに・・・

私が帽子を脱いだ胡桃ちゃんを描くときに、独断と偏見によるイメージでアホ毛を付けていました。

しかし先日始まったローソンのキャンペーンで衝撃の事実が発覚。↓


アホ毛がない!!


次からはアホ毛は削除しようと思います(;・∀・)

どちらにしてもかわいいなぁ。






◆雑記:久しぶりの釣り in 江ノ島

どうも、ここ数日頭痛がひどくて参っていたtorinoです。


これで雨模様だと益々気分も沈んでしまうところですが、天気が良くて清々しい秋晴れが続いているのが救いでした。

頭痛に襲われる前、この秋晴れに少しは外に出ないと勿体ないと思い、なんとか半休を作って午後から久々の釣りに行ってきました。



場所は一年ぶりの江ノ島。

片瀬江ノ島駅のなんちゃって竜宮城感、嫌いじゃないです。


気温でいえば30℃近くあったので正直まだまだ暑いのですが、カラっとしているおかげで真夏よりも断然過ごしやすくて外を歩いていても気持ち良かったです。



まずはランチがまだだったので腹ごしらえ。


駅前にクア・アイナがあるのですが、私は初めて入りました。

ハンバーガーとポテトの量にびっくり。さすがアメリカンボリュームは違いますね・・・


お店のテラス席から今回の釣り場が見えました。



今回は時間もあまりないので、江ノ島には渡らずに駅からすぐそこの境川の河口でカジュアルに小物を狙おうという算段です。

江ノ島の湘南大堤防や磯場は、ルアーフィッシングというよりはエサ釣りのイメージがあります。

混み合うのも嫌なので、釣り人もまばらな河口でまったりとやることにしました。


島に渡る橋を進まずに、横に降りればすぐに釣り場です。

湘南の雰囲気が漂っていてまったり過ごすには最高のロケーションです。



大潮の満潮付近でなければ橋の下の足場に降りられます。

駅チカで水面がとても近くてタモ要らず、竿も短くてよいので気軽に釣りをするにはぴったりの場所です。



マイクロジグを投げていると早速プルプルと小さいアタリが。

こちらはヒイラギというお魚。

全国の砂地によく生息しているのでキス釣りの外道としてよく釣れるのですが、唐揚げとかにして食べるとかなり美味しいそうです。



隣ではエサ釣りのおじさんがいらっしゃって、撒き餌も用意して本格的にウキ釣りをされていました。

こんなチヌを何枚も釣っておられたので写真を撮らせてもらいました。↓

やっぱり釣りはその場所の地元のおじさんが一番上手なんですよね。



今回、一番釣れたらいいなーと思っていたのがメッキという魚。


メッキというのはギンガメアジとかロウニンアジ、カスミアジなどのヒラアジ系の幼魚の総称です。


大きくなると全長180cm・体重80kgに達する獰猛な巨大魚です。↓

出典:Wikipedia


本来はもっと熱帯の海の沖合に生息するのですが、夏~秋ごろになると幼魚が黒潮に乗って日本各地の沿岸に回遊してくるのです。


これらは死滅回遊と呼ばれ、日本の冬を越すことができないので残念ながらその年以降は生き長らえることができないという、切ない運命の魚たちです。


無駄死ににも思えますが、もし海の向こうに生息に適した場所があったり、気候変動や海流の流路の変動があれば定着し新たな分布域を広げることができるので、全くの無駄死にではないそうです。


東京湾では工場の温排水域で冬を越して大きく成長したロウニンアジが生息しているという、ロマンのある逸話もあります。


とはいえ日本で釣れるのは基本的に小さい幼魚で、でもルアーを積極的に追いかけ回す獰猛さは変わらないので手軽なルアーフィッシングの対象として人気があります。


そんなメッキ、時期的にはまだ少し早いかなーと思っていたのですが、幸い釣ることができました。


小さくてもよく引くし、体高のある美しい銀色の魚体がかっこいいです。


お目当ての魚を釣ることができ、満足して納竿。

ちなみに隣では人馴れしたハトさんがずっと見てました。




夏は忙しくて全く釣りに行けてなかったので、久々に自然と戯れることができて良いリフレッシュになりました。

この釣り場は片瀬江ノ島駅からすぐ来れて足場も良く、雰囲気も良いのでまた来たいです。



それでは今回はこのあたりで。

お読みいただきありがとうございました!






















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