【短編】転生TSモブちゃん達とふたなりだらけのキヴォトス。その3です。

ヴァルの親友を自称する正義実現委員会のモブこと正実モブちゃんだよ。好きなものはカレーパン。嫌いものは独占欲の強い恋人だよ。 「正実ちゃん、どうしたんっすかぁ~?」 「イチカ先輩、顔が近いです」 王子様みたいにカッコいい顔でニヤニヤと笑っている私の恋人…ふたなりおちんぽが生えている場合は彼氏と分類するべきなのか? まあ、恋人の仲正イチカ先輩に私は捕まっている。ヴァルと密会した翌日はいつもこうだ。自分は無趣味だと言っているクセに独占欲は強い。 「それで、今日もするんですか?」 「当然っすよ。正実ちゃんは私のお願いを無視して、またヴァルキューレの子とデートしてたわけだし。それに、明日と明後日は休みっすからね♡」 「んっ♡くあっ♡」 大きくて綺麗な羽根で私を包み込んで視界を遮断した瞬間、イチカ先輩は濃厚な舌を絡み合わせるエッチなキスを行い、私の事を見つめている。 私が面食いじゃなかったら絶対に振りほどけるのに、自分の美人好きっていう性癖が恨めしい。でも、まあ、イチカ先輩って意外とセックスするときは優しいし、問題はないかな。 ◆ トリニティ総合学園の学生寮────。 私の部屋にやって来た。 いや、正義実現委員会の仕事を終えるなり、私を抱き上げて無理やり押し入ってきたというほうが正しいんだけれど。なんだか、いつもより雰囲気が…♡ 「あっ、そういえば知ってるすか?」 「何をですか?」 「実は正実ちゃんが仲良くしてる女の子達の恋人と仲良くなったんすよ。ここ最近の密会をかなり気にしてた人達と情報交換してきたんで、私達への愚痴はもう知ってるっすよ♡」 「ひえっ」 「私がどんなに我慢して正実ちゃんに優しくしていたのか。今夜はたっぷりとちっちゃな身体に教えて、反抗的な態度を取れないようにしてあげる♡」 そう言って糸目を止めて目を見開くイチカ先輩は私の事をベッドに押し倒して、数ヶ月間のセックスで知られた性感帯を弄くられる。 「んきゅっ♡♡♡おほっ♡ひあっ♡だめっ♡それだめっ♡乳首グリグリしゅるのやめてっ♡♡♡♡」 「今日はどれだけお願いされても絶対に止めませぇ~ん♡正実ちゃんが身も心も完全に私に堕ちるまで、ずっと愛撫してあげるっす♡♡♡♡」 「しょ、しょんにゃ♡♡♡ゆる、ゆるちてっ♡ゆるちてくらひゃいっ♡♡♡♡おほっ♡んおぉおぉっ!!?♡♡♡♡♡くり、けりもらめっ♡♡♡」 今度はスカートとショーツを脱がされて、ヒクヒクと震えるおまんこには触れられず、ひたすらクリトリスを摘ままれ、弾かれ、クリクリとシゴかれる。 こ、こんにゃのたえられっ♡♡♡♡♡



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