【短編】ふたなり千花ちゃんはかぐや様がほしいようです。
藤原千花、彼女はふたなりである。 普段は、のほほん、ぽやーっとアホみたいな雰囲気を醸し出しているが、お気に入りの女の子や気に入った女の子を見つけるなり、なんの違和感もなく懐に入り込んでしまう。 「ウ~ン、そろそろかぐやさんも欲しいですね。ね、早坂さんも思いますよね?」 「は、はいっ♡千花さまの仰る通りです♡」 そう自室のベッドで呟いた千花の足元には、四宮かぐやの忠実な従者たる早坂愛が全裸で土下座し、おまんことアナルには夥しい量の精液、陰毛が張り付いており、さっきまでセックスしていたのが分かる。 千花は程よく鍛えた早坂愛の背中を踏みつけ、ゆっくりと跨がるように大股になり、どすんっ!と肉付きの良いお尻を彼女の背中に乗せる。 よく子供がやっている『おうまさんごっこ』のようにも見える格好で、千花はザーメンを漏らす早坂愛のアナルに人差し指を挿入し、グチュグチュッ♡と激しく掻き回す。 「おっ♡おほっ♡あひぃんっ♡」 「あはは、早坂さんってば情けないなぁ~♡ちょっとアナルほじっただけでアクメ声出しちゃうなんてさ♡」 女の子の見せちゃいけないお尻の穴を無遠慮・無造作にほじくり返す千花の言葉に早坂愛は赤面し、ぎゅうぎゅうっ♡と彼女の人差し指を締め付ける。 「えいっ♡」 「のほぉおぉおおぉおぉおおっ!!?♡♡♡♡」 ごりゅっ♡と腸液を抉られた瞬間、早坂愛はみっともない声を張り上げ、おしっこと愛液、潮を撒き散らしながら盛大に絶頂した。 「それじゃあ、早坂さん、次はかぐやさんを連れて来てくださいね♡」 「は、はひいぃ…♡」 にっこりと千花は微笑みつつ、そう早坂愛に告げる。もはや完全に早坂愛の主人は四宮かぐやではなく、藤原千花になってしまっているようだ。
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