年齢にそぐわないパンツを履いていたぺこら◯ミーの爆乳爆尻を思う存分楽しむお話(突風パンチラをきっかけに精一杯の勇気を振り絞ってお尻に触れる)
「あ、あれって、ぺこらちゃんの……」
人気のない公園にて。
ベンチに腰を下ろしていた『あなた』は目の前を通り過ぎようとする女性へと釘付けに。
強めの風に小さくなびく太めの三つ編み、やや下がり気味の赤い目と柔和な表情が織りなす熟した美貌、ゆったりとしたシルエットのスカートエプロンをぱつんぱつんに押し上げる100センチ超の豊満乳尻。
むっちりとした肉感に吸い寄せられる形で、『あなた』は”ぺこらマミー”の背中へと目線を向けた。
「あらっ…………」
「うお、おおおっ……!」
白く丸い尻尾や兎耳がぴこっと小さく揺れたところで、不意打ちの突風が白いスカートの裾を舞い踊らせる。
可愛らしくも包容力を感じさせる着衣の裾が膝裏や太ももを滑り、空気抵抗によって傘状に膨張し……顔の数センチ先に曝け出されたのは、両手で作った輪など到底くぐり抜けられないであろうむちむちの太ももに、白地を淡いオレンジのタータンチェックで彩った下着。
あどけないどころか滑稽ささえ見出だせるフルバックショーツは裾をオレンジのアウトゴムで、大きすぎる爆尻にぴたっ♥とフィットした広めの生地を小さく散りばめられた人参とウサギのプリントで飾り立てており、それは年齢との釣り合いが全く取れていないデザイン。
加えて、どっしりと重たそうな尻肉を下尻まで満遍なくカバーする野暮ったい布面積。
その反面食い込みなどは控えめで、分厚く実りを蓄えた尻肉で押し返された下着は外側と中心部に短い皺を走らせるに留まっていた。
もっとも間延びした印象させもたらす長巨尻が災いし、大きなクロッチの周りは過剰なまでの縦圧と横圧でくしゅくしゅっ♥と蛇腹状に縮こまり、作られた段差の分だけ会陰部付近の肉ははみ出しを余儀なくされていたが。
「うわ、すごいの見ちゃったな……でも」
対するぺこらマミーは、小さく首をかしげてはスカートの前半分を押さえるばかり。
故に、どこか恥ずかしそうに尻たぶを引き締める様子も、力の抜けた尻肉がぷるんっ♥と上下に揺れる様子も、僅かに開いた脚やその奥に潜むぷっくりとマシュマロさながらに丸みを帯びた肉の土手も、貼り付いた布地が織りなす縦筋がひくひくっ♥と微かに蠢く瞬間も、何もかもを目の当たりにすることに成功してしまった。
露出低めで守りも固い格好に隠れた秘密を、ごく限られた存在しか見ることのできないであろう光景を、可憐さと熟し具合を両立させた顔立ちとのギャップも著しい下着の色柄を、自分だけが記憶に深く刻み込むことができた。
なびくスカートが撒き散らした、バラのアロマオイルさながらの透き通った熱っぽい香りも相まって、妄想に妄想を積み重ねた『あなた』は風が弱まっても、彼女が再び歩き出しても、尻尾を露出させる穴の真下から顔を覗かせる人参の一つをいつまでも凝視し続けることとなった。
「…………えっち、勝手に見たらダメじゃない」
「あ、えっと、その、いや……わざとってわけじゃ、ないんですけど」
もっとも身を乗り出すと同時に三つ編みがふわっ♥と動くと互いの視線がぶつかり合うが、ぺこらマミーは煮え滾らんばかりの劣情を咎めるでもなく再び歩き出す。
垂れ下がったスカートを隔てて浮かび上がるヒップラインに、ぎりぎり見て取れる下着のラインに、ふりふりっ♥、ふりっ♥と振り子じみた半円運動を繰り出す腰に、そして時折向けられる切なげに媚を含んだ眼差し。
考えるよりも先に立ち上がった『あなた』はなおも縦横に震える大きなお尻との距離を詰め、晒されたヒップラインの右側に震える指を差し出してしまった。
「……ふふっ、どうしたの?」
「あ、ああ、っ、っう、はあ、あああっ……!」
触れるか触れないかの位置に収まった指腹を舐めるは、むわぁっ♥と漂う湿気強めの温もり。
鼻先を仄かに痺れさせるは、ラベンダーを連想させる微かなほろ苦さと優しい甘さ。
身体をソフトに撫で探るは、スカートエプロンの滑らかな肌触り。
ピークを通り越した射精欲求が輸精管をぶくぶくっ♥と泡立たせる、袋の内側をぎゅるんっ♥と蠢かせ、発射口を溢れ出た粘液で満たし、その結果として躊躇をかなぐり捨てた『あなた』は彼女の大きなお尻に右掌を被せ、布地の心地よさをダイレクトに捉えたのをいいことに五指をくの字に曲げていった。
「あ、いけないんだぁ……」
「すみません、でも、でも……っ!」
お尻を勝手に触られても、ぺこらマミーはポケットに入った人参を右手を添えたままからかい混じりの笑みを浮かべるばかり。
第二関節まで沈めた指先に襲いかかるずっしりぽちゃぽちゃのややだらしない柔らかさを受け止めても、小刻みに上下させた人差し指と中指の腹でたぷたぷたぷんっ♥♥を波打たせるように軽く叩いても、小指の端だけで大きなお尻の外側に佇むパンティラインを摘んで引っ張っても、お尻の谷間に親指を根元まで溺れさせても、少しだが弛みを露呈させた下尻を交互にバウンドさせても、広げきった両掌をお尻の頂点に宛てがったまま体温と記事の質感を脳内に深く深く記憶させても、唇は相変わらず僅かに持ち上がったまま。
”もっと触ってもいい”と確信を抱いた『あなた』は失われる理性を自覚しつつも、ぺこらマミーの大きなお尻をぐいっ♥と抱き寄せてやった。
「んっ、ん……どうしちゃったの? そんなに、触りたくなっちゃんだ……」
「だって、こんな大きなお尻、それにパンツだって、っ、ううっ、くううっ、な、何であんなパンツ履いてたんですか? ぺこらちゃんだって、もっと大人っぽいの履いてると思うんですけど」
「それは、っ、雨でお洗濯できなかったからっ、これしかなくて」
螺旋状に尿道を駆け上がる快感の塊に屈した果てに、ぺこらマミーのあまりに豊満なムチ尻をむぎゅっ♥♥と鷲掴みにする。
次いで熟女体に背後から覆い被さり、上半身で贅肉をほんの少しだけ乗せた柔らかな背中に体重を乗せ、下半身でたゆんっ♥と細やかな震える100センチヒップを押し返していく。
次いで巨大なパン生地でも捏ね回す要領で10本の指を根元まで尻肉に絡め取らせ、不規則に動かした異物で形をランダムに歪ませていく。
次いでお尻の外半分に両手指を逃がし、中臀筋の辺りに指先を引っ掛けたタイミングでぐいっ♥と分厚さを極めた尻肉を揉み寄せていく。
次いで尻肌にめり込んだアウトゴムからはみ出したぷくぷくぷにぷにの尻肉をつついて弾ませ、布地を挟んで柔らかな丸みに振動を送り注いでいく。
そして最後に峡谷の奥に人差し指と中指を向かわせ、甘酸っぱく蒸れた空間をずぶっ♥、ずぶっ♥、ずぶっ♥、ずぶっ♥と底を目指して掘り進んでいく。
そうやって『あなた』はぺこらマミーのお尻を隅々まで満遍なく弄り倒すが、それを受けた彼女はただただ身体をもじもじっ♥と動かしてはリボンで纏められた三つ編みの先を遠慮がちに舞い踊らせるのみ。
気付けば『あなた』は三つ編みに鼻先を埋もれさせ、一つ一つのパーツが完璧に配置された顔を舐め回し始めていた。
「……もう、しょうがないんだから、っう、あうっ、ぺろぺろってされたら、あっ、ああんっ」
返事を忘れて、だが大きなお尻を揉みしだくのは忘れずに、きめ細やかな素肌の心地よさを堪能する。
時に皮膚の薄い顎からふっくらふにふにの頬へと舌先を這わせ、時にうっすらと滲む汗を自らの唾液と混ぜ合わせ、時に唇の周囲を尖らせた舌先でなぞり尽くし、時に窄めた唇で頬の肉を吸引して、時により濃い目の味を残した首筋や耳裏にまで生温かさを丹念に塗り伸ばしていく。
転じて、スカートの端をぎゅっ♥と摘んだまま潤み混じりの上目遣いを向けてくるぺこらマミー。
彼女のいじらしさに脳を焼き焦がされた『あなた』は、両手でお尻をむぎゅうっ♥♥と掴み寄せたまま肉感的かつ決して軽くない身体を強く強く抱き締めた。
「あっ、んんっ、んっ……こっちも、お返ししちゃおうかな?」
「え、あ、っ、そこは、ああっ……すごい、すべすべで、ひんやりしてて、あふううぅっ」
耳元に湿っぽく掠れた声が降り注ぎ、鼓膜を経由して脳内をじわじわっ♥と責められたかと思うと細い指先がズボンのジッパーを下げる。
袋の中身がぴくっ♥と緊張を走らせたタイミングで掌が亀頭を握り揉み、くにくにっ♥、むぎゅむぎゅっ♥♥と先端だけに柔らかくも滑らかな圧迫が施される。
ふーっ♥と緩やかな吐息で耳穴をコーティングされたタイミングでかりかりかりかりっ♥♥と爪の先で裏筋を引っ掻かれる。
竿の裏側を登り詰める愉悦を察知したタイミングで親指と人差し指のリングがカリ首へと嵌め込まれ、夥しい量の我慢汁を潤滑として敏感な領域を逆方向に捲り剥がされる。
はむっ♥と皮膚の薄い耳たぶを咥えられたタイミングでぷにぷにの指先が竿へと降下し、根元から頂点までを満遍なく扱き倒される。
さらに粘液で汚れた切れ目にぽんっ♥と指腹を置かれ、接触を想定していない箇所をぞりぞりぞりぞりっ♥♥♥と徹底的に刮げられ、爪の先だけで鈴口を優しく穏やかにこじ開けられ、びくびくっ♥と強まる脈動もお構い無しにそそり立つ男性器を好き勝手に捻じ曲げられていく。
射精を堪えるために下腹部に力を入れるも、ここでぺこらマミーが『あなた』の唇に自らのそれを被せてくる。
ちゅっ♥と可愛らしい音がした途端に亀頭をランダムに捻じ曲げられ、雑巾絞りさながらの動きであらゆる方向にカリ首を皮ごと引っ張り……ずるんっ♥と侵入を遂げた舌先で口内に撹拌を与えられる中で、互いの舌が密着を深める中で、薄甘い唾液が内頬をコーティングする中で、上顎を丁寧に解される中で、ずるるるるるっ♥、じゅるるるるるっ♥と遠慮など欠片たりとも感じさせない水音の中で、『あなた』は僅か数秒の間に射精へと追いやられた。
「ぅっ、ああっ、っく、うううううっ……!」
「…………あらあら、すぐに出しちゃった……ふふっ」
嘲りを微かに含んだ笑みに囚われたまま、ペニスは精液を迸らせる。
ぺこらマミーの掌に、手首に、スカートの端に、白濁がぶち撒けられるごとに下腹部は重苦しく脱力し、脳内はざわめき、手足は意志を失ってと、『あなた』は心地よい虚脱に促されるまま射精の余韻に浸り続けた。
欲望の塊を解き放ち終えた直後にぎゅっ♥と抱き締めてもらいながら、お尻とほぼ同格の巨大さを誇る乳房をむぎゅぅっ♥と押し付けてもらいながら、ちゅっちゅっ♥と頬に何度も唇を被せてもらいながら。
