と○のそら「大人っぽいパンツを履くと、私が私じゃなくなるような気がして……」(コインランドリーで穴開きパンツ越しにアナルを刺激し挿入しようとするが穴がキツすぎて断念)

駅近くのコインランドリーにて。

ここ数日の雨で溜まった洗濯物を洗濯機に詰め込んだ『あなた』が暇を持て余していると、現れたのはランドリーバッグを抱えたときのそら。

ふわぁっ♥となびく栗色の長い髪に、引き締まった腹部や小さな臍を露呈させる丈の短い上着に、マイクロミニのプリーツスカートを丸く押し上げる大きめのお尻に、ひらひらっ♥と遠慮がちになびいては適度な厚みと立体感を湛えた太ももを晒す薄地の裾に、『あなた』は意志とは無関係に彼女へと凝視を注がせることとなった。


「あっ…………!」


そんな中で可愛らしい悲鳴が響くと、そらが洗濯前の衣類を床にぶち撒けてしまう。

口の開いたバックからこぼれる靴下にハンカチにTシャツに、薄手のスカートにブラにパンツ。

想定以上に広範囲へと散らばった小物を拾い集めようと彼女が四つん這いになったと同時に、『あなた』は足元に落ちていた純白のフルバックショーツを手に取ると欲求のままに裏返してしまった。


「拾うの、手伝いますね」

「す、すみません、ありがとうございます」


ほんの少しでも腕を前に伸ばせば、無防備に捧げられた安産型のプリケツを辛うじて隠すプリーツスカートも真上に引っ張られてクロッチ手前の逆三角形を拝めるかもしれない。

心を切なく焦がす期待にぞくぞくっ♥と半勃起ペニスを疼かせた『あなた』は、瞬きを捨てるとともにお尻を覆い隠していた下着のバック部分へと顔を接近させていった。

回収に手間取ってくれますように、後ろ手でお尻を押さえませんように、”実はパンツを見てほしくてわざとお尻を突き出していますように”と極端極まりない祈りを捧げるのも忘れずに。


「っ、うお……そらちゃんの、匂いが……っ」


視界を覆い尽くすは、染みなど全く存在しない清らかな白に、フロント部分を彩る赤いリボンとアウトゴムに縫い付けられた薄ピンク色のステッチ。

頬に被さるは、純粋なコットン特有の優しい肌触りと、優れた保湿性や通気性が織りなす微かな汗の湿り気。

鼻腔をがつんっ♥♥と打ちのめすは、柔軟剤のフローラル感に、彼女のピュアな佇まいに相応しいレモンやオレンジにも似た淡い香り。

舌に触れるは、意識を集中していないとどこかに消えてしまいそうなほんのりとした快い塩気。

そして両目を射抜くは、”LL(92〜100)、綿100%と”記されたタグと大きめのお尻であっても容易く下までフォローできるであろう野暮ったい布面積。

出会えなければ、奇跡的なハプニングが発生しなければ決して得られなかった生々しい情報にペニスを屹立させた『あなた』は、そらが丸一日履き続けたであろう下着の……お尻を包み込んでいた部分に鼻も唇も額も押し当てたまま、ただただ深く息を吸い続けた。


「こんなに散らかしちゃって……恥ずかしいのに」


鼻腔の奥にも、喉の手前にも、脳内にも匂いを塗り伸ばしたところで、『あなた』は下着をポケットに収めるとスカートの端をそっと摘んでたわませる。

発育しきったムチプリ若尻をガードするにはあまりに頼りない布の奥には、”お宝”と同様の純白無地が。

双半球にぴたっ♥と貼り付いた生地は尻たぶの幅と厚みによってつるんっ♥と伸び切っており、照明の反射で微かな光沢を帯びていた。

ほぼ半円にヒップラインを覆うそれは付け根の辺りまでしっかりと隠すものの、負荷が集まりがちなサイドやクロッチの真上は刻まれた皺のせいで面積を縮こまらせており、会陰部との境界線ではぷくっ♥と微かに柔らかそうな肉がはみ出していた。

一方でお尻の肉が外側に逃げたことで谷間は僅かに緩んでおり、巻き添えで引っ張られた下着の中心部は崖から剥がれた代償として桃の割れ目に沿って幾本もの横皺を刻ませていた。

加えてそらが右手を伸ばしてタオルを指先に引っ掛けるとぎゅっ♥と右尻が盛り上がってゴムの付近に短めのたわみが生じ、届きそうで届かない左手をどうにか部屋着に向かわせると反動でぷるんっ♥と左尻が揺れ、背筋が弓なりに反り返ると広がった尻肉に負けて下着の裾が色白の肌にめり込む有様。

『あなた』は10秒、20秒、30秒と隙だらけのパンツ尻を鑑賞していたが、伸ばされた白布の中心部に潜む小指の先ほどの裂け目を発見したのを皮切りに触れるぎりぎりまでお尻に顔を接近させてしまった。


「そらちゃん、もしかして気付いてないのかな……だったら」

「ごめんなさい、恥ずかしいところ見せちゃって……ちょっとぼーっとしてて、それで」

「別に気にしてないよ、そらちゃんの白いパンツが丸見えってことも、パンツに穴が空いてることも」


顔を上げようとしたそらに先んじてより濃さを増した柑橘系さながらのアロマを脳の奥にまで浸透させ、高まる興奮やむずむずっ♥と駄々をこねるペニスのもどかしさに命じられる格好で両手を豊かな尻肉へと被せる。

指が可憐な丸みと衝突した瞬間に、汗や体温を吸った果てにクリームじみた繊細な滑らかさを露わにする純白下着の肌触りが指紋へと纏わり付く。

指腹がすり鉢状の窪みを作った瞬間に、日々のダンスレッスンで鍛えられたお尻がふにふにの柔らかさとぷりんぷりんの張りで指先を遠慮がちに押し返す。

接触面が掌全体にまで及んだ瞬間に、ぴくっ♥と震えて縮こまったお尻の瑞々しい弾力が両手の内側でぷるんっ♥と震えて小さな振動を手首へと送り届ける。

10本の指をくの字に曲げて肉を控えめに凹ませた瞬間に、指の間から拉げた肉がぷにっ♥と溢れ出て側面に少しの圧迫をもたらす。

転じて、突き出されたままのお尻を軽く揉み解されたそらは肩を竦ませて首を振る。

もっとも恥ずかしげな仕草一つで欲求を制御できるはずもなく、『あなた』は下着のど真ん中に開いた小さな穴に右の親指を這わせたままむぎゅっ♥、もぎゅっ♥、むにゅんっ♥♥とマッサージでも施す要領で深みへと沈ませた手指でお尻を捏ね回していった。


「ひゃっ、あ、っ、え? ど、どうして……」

「パンツも、穴も隠してあげないと、お尻の穴まで見えちゃうかも」


支離滅裂な主張に伴い爪の先を糸をほつれさせた穴の端に到着させ、揺れるお尻の外周を掌で支えつつ蒸れた熱気を頼りに亀裂を広げていく。

そらがぶりんっ♥と勢い良くお尻を時計回りにくねらせたところで、菱形にこじ開けた穴に残る糸をちぎって規則正しく配置された放射状の皺とほんの僅かな色素を沈着させた周囲の皮膚を暴き立てる。

そらがお尻を引っ込めたところで、崖の肉を割り開いて淡い桃褐色の窄まりを外気へと晒してやる。

そらが目線を遮るように突き出したお尻を下腹部に密着させてきたところで、ぷるんっ♥と伸し掛かる肉の重みを受け止めながら沈ませた親指の腹で谷間をぐぱぁっ♥とこじ開けて奥に溜まった湿度高めの熱気を鼻粘膜への褒美とする。

そらが諦め半分で動きを止めたところで、指2本程度の破れ穴を完成させてねじ込んだ指先で生尻を弄ってすべすべもちもちの吸着ぶりを脳裏に深く記憶させる。

絶好の機会に乗じて『あなた』は”見てはならない領域”との距離を詰めていくが、ここで全ての洗濯物を拾い終えたそらが立ち上がってしまった。


「待って、もう少しだけ……お尻の穴も触らせてよ。そらちゃんだって、アイドルなんだから」

「…………意味がわかりません、っ、で、でも……その」


そらが店内のあちこちを見渡したかと思うと、ベンチへと腰を下ろす。

『あなた』は改めてそらを四つん這いにさせると、親指の腹を固く閉ざされた窄まりへと擦り当てた。


「ひう、ぅっ……な、何をするんですか!?」

「この前の配信で言ってたじゃん、お尻の穴触られるのって気持ちいいのかなって」

「……それは、ただの興味本位で、っ、あ、あはぁっ」


むわぁっ♥と甘酸っぱくも清楚なアロマを熱気と一緒に拡散させる純白パンツに覆い隠されたお尻に頬ずりを挑みつつ、指紋で放射状に集まった皺へと添える。

次いで、ピンク色の凹凸に微細なバイブレーションを授けて崖の肉を小さく震わせる。

次いで、少しだけ固さが解れ始めた中で爪の先だけを没入させて指どころか髪の毛一本でさえも絞り抜くであろう狭苦しさに思いを寄せる。

次いで、新たに滲み出た申し訳程度のとろみを頼りにぐりぐりっ♥、ぬるんっ♥と時計回りと反時計回りを交互に繰り出して穴の拡張を試みる。

次いで、第一関節まで残り半分のところで前後運動を止め、そらがお尻をくねらせたのを合図として不意打ちで親指をぬぷんっ♥と引き抜く。

次いで、ふかふかむちむちの中身もたっぷり詰まった厚みとせめぎ合う粘膜が作る重みと窮屈さで親指を捻り潰してもらう。

一方でそらは自らの腕を枕として頬を委ね、お尻だけをただただ高く捧げてと愛撫を求めていると紛うほどの態度を示す始末。

彼女の素直さにずぐんっ♥、どくんっ♥♥と袋の中身を疼かせ、竿を感動でじーんっ♥と痙攣させた『あなた』はズボンを脱ぎ散らかし、お尻を掴み寄せると粘液で照り光る切っ先を緩みかけた窄まりの中心へと押し当てていった。


「そ、そらちゃんっ……! くっ、先っぽだけ、っ、っう、おおっ……」

「ひあ、っ、あ、あぁあっ……そんな、の、入りませんって、っ、あっ、くうううっ」


鈴口と皺穴がくちゅっ♥と重なり合い、窮屈な肛門内に溜まっていたとろみがじわぁっ♥と溢れて我慢汁と混じり合う。

多量の滴りが潤滑油となり、ミリ単位の往復も功を奏してぎちぎちの締まりを乗せていた穴の表面が少しずつ解れ始める。

亀頭の上半分だけがぬぷんっ♥♥と穴の内側へと嵌まり込み、40度近い熱気が結合部を蕩かしてはつるつるの粘壁でぐじゅぅっ♥と異物を容赦なく捻り潰す。

右に左にくねるお尻を揉み固めてその場に留めつつ、緩やかな前後運動を使って肛門のエッジにカリ首を差し出そうと試みる。

もっともここでそらがお尻の谷間をぎゅーっ♥と閉ざすと、3分の2ほど埋もれていたはずの亀頭はにゅぽんっ♥と狭まりすぎた粘膜によって押し出される羽目に。

どうしても諦めきれない『あなた』はピンク色の窄まりを突いて譲歩を促すも、固く強張る穴をこれ以上広げることはできなかった。


「あっ……!」


接近させた顔に迫るのは、ベンチの上でバランスを崩したそらのお尻。

頬に伸し掛かる弾力的でフレッシュな重みと野暮ったい純白下着ならではの手触り、凹んだ接触面とともに割りくつろげられる谷間、深まる密着に比例して鼻の頂点を絡め取る肛門口の反発と固さ。

もっともそらがぐりぐりっ♥とお尻で顔を押し潰せば、一点に乗っかっていた穴の中心が僅かに上下左右へと広がり……蜜を帯びていた内側がにゅるんっ♥、ぬぷんっ♥♥と咀嚼さながらの蠢動を鼻頭へと馴染ませていく。

『あなた』はもっとしてくれとばかりにそらのお尻を握り揉んだまま割れ目に顔を潜らせるが、ひくひくっ♥と蠢く小さな皺穴が漂わせる熱っぽいとろみと濃厚なフェロモンに脳内を焼き焦がされた結果、触れられてもいないペニスはベンチに精液を撒き散らすこととなった。


「っお、おおっ……そらちゃんっ、っう、っひ……ぃっ」

「え? あ、あのっ、えっと……あっ、その……」


困惑を湛えた言葉で鼓膜をくすぐりながら、鼻腔に直接届く”体内の匂い”で脳内をざわめかせながら、しっとりと指を湿らせる純白パンツの潤いに下腹部をこそばゆさと気怠さで満たしながら、ぶびゅっ♥、どくんっ♥、どぷっ♥♥と脈動に従ってそらの脚の間や床にまで白濁をぶち撒けていく。

一つ、二つと液溜まりが増すにつれて周囲の空気を塗り替える青臭さを前に、すんすんっ♥と鼻を鳴らして栗の花じみた匂いに浸るそら。

切なげな溜め息に伴い、ぬぱぁっ♥と開きかけるお尻の穴。

射精を終えた『あなた』は下尻を弄りつつ鼻先で辛うじて生まれた余白を掻き分け、気が済むまで彼女の匂いを嗅ぎ続けてしまった。




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