聖女様シリーズ10話 1~32P


聖女様シリーズの10話、聖女スピカさまをお楽しみください


1



2


ふふ、どうでしたか?

私が魔物の聖女になったときの記憶は……

とっても、素敵な体験だったでしょう


あなたが意識を取り戻すと、目の前には聖女であるスピカの顔があった……

あなたの身体は、裸の状態にされていて

何故か、スピカがあなたの身体にぴったりと寄り添っている


3


私を助けに来てくれたんですよね

魔物たちに一生懸命立ち向かって、とってもかっこよかったですよ


ほかの仲間たちが、倒れていく中で

聖女さまのためにって、最後まであきらめないで



星教会の騎士であるあなたは、聖女スピカの捜索に向かい

魔物たちと戦い、そして……


今まで見ていたものは聖女様やその従者たちが、魔物に変わって……?

あの記憶はいったい……?


4


ふふ、でも、その聖女さまが魔物になっていたなんて

思いもしなかったですよね


聖女であるスピカから向けられる無邪気な笑顔

それは、この場に不釣り合いな可愛らしさと淫靡さを備えていて


まるで夢のようにおぼろげだった聖女たちの記憶がだんだんとはっきりとした

ものへと変わっていく……


5


あなたの疑問は、確信へと変わっていく……


6


思い出してくれたのですね?

私の側近たちが魔物になって

その魔物たちに犯されて

そして、私も魔物として生まれ変わった、その時の記憶


あなたの心を見透かすように、スピカが言葉を発する


7


あぁ…❤

こんなに勃起して、私の記憶で興奮しちゃったんですねぇ


スピカの言葉通り、あなたにスピカが植えこんだ記憶によって身体は興奮しきっている


8


ふふ、恥ずかしがらないでいいんですよぉ

知っていると思いますが、私にはあなたの考えていることは

全部わかっちゃうんですから


恥ずかしい、自分の身体は聖女さまに興奮してしまっている

それを見透かすように、スピカはあなたに可愛らしい笑顔を向けている


9


あなたも、私がされたことと同じことされたいですよね


スピカの魔眼があなたを捕らえる

じっと、不思議な光を称えた目で見つめてくる


10


大丈夫ですよ、身体が興奮してしまうのは普通の事なんですから

私が、キモチ良くしてあげますね


私があなたの心まで快楽で絡めとってあげますからね


スピカの魔眼があなたを捕らえている

あなたの考えていることを、舐めまわして、抵抗する意志まで溶かすように


11


シコシコ、シコシコ……ふふ、聖女さまの手、キモチいい

聖女さまにこんなことされているのに、抗えない、ですよね


スピカの言葉通り、自分がそう思っているのか

それとも、スピカによってそう思わせられているのか

その区別も、溶かされていく


12


いいのですよ、抗わないで

あなたの、カワイイ姿もっと見せてください

快楽に負けて、絶頂に達する姿、見せてくださいっ


スピカに導かれるまま、あなたの身体は快感で満たされていく


13


ちゅ、チュプッ

こちらも舐めてあげますね


私の従者たちが魔物になっていく姿

私が快楽に溺れているときの姿

乳首を責められているところだって

もっと思い出してもいいのですよ


聖女さまに言われるまま、聖女さまの記憶を想起してしまう

人が魔物に変わっていく、その様子に身体が昂っていく

もう、あなたの身体は我慢の限界だ!


14


アハァっ、出た、出ちゃいましたねっ

聖女さまの手で、射精しちゃったんですよ、どうでしたか?


あなたの身体は絶頂を迎え、ペニスの先端から大量の精液を射精してしまった!


15


あぁ……あなたみたいなカワイイ子が、私の思うまま……ンフフ、素敵ぃっ

アハハ、もう、我慢できませんっ


聖女さまの身体から、記憶の中で見た青黒い触手が伸びてくる

子供らしい無邪気さと、それに不釣り合いな淫乱さに目を離すことができない


16



17


ふふ、カワイイあなたには、もっとご褒美を上げますね


私、あなたのことを魔物にしたくなっちゃいました

聖女の眷属、私にキモチいいことを捧げる存在


スピカの身体から伸びた太く青黒い触手があなたの身体を拘束する


18


どうですか?まだ一部だけなのですが、これが私の本当の聖女の姿なんですよ


こうやってちゃんとあなたの身体を絡めとってあげると

ふふ、記憶でみせたものよりもずっとすごいでしょう?


記憶の中で見せられていた触手が、今度は実際にあなたの身体を絡めとる

スピカの股間には、青黒いペニスが勃起しており彼女もまた興奮している


19


たくましい身体に勃起しきったおちんちん……


これから、それが私の思い通りに変わっていけるように、お祈りしましょうね


スピカは、手を組み祈りを捧げる姿勢をとると

祈りの言葉のように淫靡な言葉で触手を動かしあなたを蹂躙し始めた


20


まずは、お尻……じっくりほぐしてあげますからね


スピカの操る触手が、あなたの後ろの穴をまさぐってくる

粘液にまみれた、触手によってあなたの後ろの穴は柔らかくほぐされていく


21


ふふ、嫌がるそぶりをしても、あなたが興奮していることは私にはわかるんですよ

ほら、私が触手の繭に包まれていた時みたいに、触手で犯してあげますからね


スピカの言葉によって彼女が魔物へと変わっていく記憶を想起してしまう

触手に犯され、快楽に呑まれ、それを自分も……


22


お口でも、私のことを感じてくださいね


スピカの操る触手が口の中にも入りこんでくる

舌に絡みつき、粘液を塗りこみ、口腔を蹂躙していく


23


私も、あなたのお口の中をなぞって、絡めとって、かき混ぜて

たくさん楽しんじゃいますからねぇ


スピカは、あなたの反応を読み取りながら触手を操っている



24


ほらぁ、もっと太いの入れさせてくださいねぇ

きつい穴を、この触手で抉られるの、すっごく気持ちいいんですよ


じっくりと解れた後ろの穴に、イボに覆われた触手が挿入される

スピカの触手から分泌される粘液によって、あなたの後ろの穴は

差し込まれるままに、イボに覆われた触手を飲み込んでいく


25


アハァ、あなたの気持ちよさそうな顔を見るの、私大好きなの

あなたの感情を、読み取って、ぐちゃぐちゃにして

私のものにするのが、ね……大好きぃっ


まるで、お気に入りのオモチャで遊ぶように無邪気な顔で

人外の触手を使い、快楽を与え、犯していく淫靡な行いを

スピカは、あなたの身体を心底楽しそうに蹂躙している


26


ふふ、ちゃんと忘れていませんよ

おちんちんも絡めとってあげます


あなたが考えただけでスピカの触手が蠢くと

あなたのペニスを絡めとり、扱きあげる


27


あなたのしてほしいこと、私には全部筒抜けですからね

あなたは、私にされるがままに快楽に溺れてくださいね


考えるだけで、スピカの触手があなたの身体に快楽を与え続ける

スピカにされるがままにされるのが、たまらなくきもちいい


28


私の触手から、熱いのを注ぎ込んであげますからね

あなたのことを見ていると、もう溢れだしちゃいそうなんですから


スピカ自身も興奮しきっているようで、触手が膨らんでいくのを全身で感じる

きっと、それを注がれてしまったら……


29


アハッ、怖がらないで、いいのですよぉ

身体の奥に屈服と快楽を刻み込まれて、たまらない気持ちになっちゃうだけなんですよ


きっと、自分の身体は聖女の、スピカの眷属へと……

変わっていくことへの恐怖は、快楽への期待へと塗りつぶされていく


30


んはぁ、出るぅ

触手から、私の精液注いじゃうぅっ


スピカの触手の先端から、白く濁った粘液が勢いよくあふれ出す

熱く粘つく粘液は、あなたの身体の粘膜に絡みつき、染み込み

あなたの身体に屈服の味を教え込んでいく……

あなたは、もう我慢の限界だ!


31


アハッ、あなたも出しちゃっていいですよ

ほら、イけ、イっちゃえ、聖女さまの前で出しちゃえっ


あなたは、スピカに注ぎ込まれる粘液の熱さを感じながら絶頂を迎えてしまった

あなたのペニスの先端から大量の精液が迸る!


32



あなたの胸の奥で、心臓の鼓動が高鳴っていく

あなたの中で何かが変わろうとしている……


続きはこちら

聖女様シリーズ10話 32~52P

32 あなたの胸の奥で、心臓の鼓動が高鳴っていく あなたの中で何かが変わろうとしている…… 33 ふふ、始まりましたね 身体の変化に最初はびっくりしちゃうと思いますが、大丈夫ですよ ほら……キス、してあげますね あなたは、スピカに諭されるままに唇を重ね舌を絡め合った あなたは、まるで蜜を吸うようにスピカの唇に吸...





































AD
x
AD
x

相關作品